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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[やさしい甘さの「白味噌」をつくってみよう]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-27 15:23:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>白味噌は手間いらずの時短味噌！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/kouji.jpg" alt="白味噌の作り方"/><p class="rassic">お味噌作りは難しいもの、長期間熟成させたり、面倒をみなければいけないものと思っている方も多いと思います。ですが、主に関西でよく使われる白味噌は、12月頭に仕込めばお正月には美味しくいただける時短みそ。ちょっと賞味期限は短いですが、少量ずつこまめに作れば、1年中楽しめます。材料さえ揃えば、作り方はとてもシンプル。ご家庭でやさしい甘みのある白味噌を作ってみましょう！</p> <a href="https://rassic.jp/content/5921" class="tirasi waves-effect">おうちの味噌作りを振り返ろう</a><h2>白味噌の作り方</h2><p class="rassic"><strong>白味噌の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>関西または四国方面の米麹:5合</li><li>大豆:2.5合</li><li>塩:140g</li></ul><p class="point">心配な方はお店の方に聞いて、セットにしてもらうのがおすすめです。麹の種類によって味が変わってくるので、いろいろ作り比べてみても面白いですよ。（今回は四国/香川の麹を使用しました）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/kagawa-kouji.jpg" alt="香川の麹" /><p class="rassic"><strong>前日の準備</strong></p><p class="rassic">大きめの鍋に入れた大豆を1日吸水させておきます。</p><p class="rassic"><strong>白味噌の作り方</strong></p><h3>大豆をゆでる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/sitasyori.jpg" alt="大豆を煮る"/><p class="rassic">大豆の鍋を沸騰させ、その後弱火でアクを取りながら、指で潰せるくらいの固さまで煮ます。大豆がしっかりひたる湯量をキープしましょう。※圧力鍋でも大丈夫です。</p><h3>大豆をすりつぶす</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/daizuwo.jpg" alt="大豆をすりつぶす" /><p class="rassic">温かいうちにミンサーやすり鉢などですりつぶします。（今回はミキサーを使用しました）すりつぶした後の大豆が、40~60度くらいの温度を保っていればより良いです。豆を鍋から上げる際、煮汁は後で使うので別の容器に少しとっておきましょう。</p><h3>麹をほぐす</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/kouji-siromiso.jpg" alt="大豆をほぐす" /><p class="rassic">麹をパラパラとほぐします。手を擦るようにすると早くできます。その後、ほぐれた麹に塩を加え、まんべんなく混ぜます。</p><h3>麹と大豆をなじませる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/siromisodukuri.jpg" alt="" /><p class="rassic">潰した大豆を入れ、手のひらでぎゅっぎゅと押すようになじませます。</p><h3>こねる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/siromiso-howtomake.jpg" alt="白味噌"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/siromiso3.jpg" alt="味噌作り" /><p class="rassic">途中、煮汁を少しずつ加えて硬さを調整します。固さの目安は、お団子にして割ったときにホロっと割れるくらいです。</p><h3>味噌を容器に入れる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/misodukuri.jpg" alt="白みその作り方" /><p class="rassic">できあがった味噌を、密閉容器に空気が入らないように強く押しこみながら少しずつ入れます。</p><h3蓋をする</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/siromiso.jpg" alt="白みそ" /><p class="rassic">味噌の表面にラップを被せ、その上にナイロン袋に入れた塩や砂糖などで重石をし、蓋をします。</p><h3>完成！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/siromiso2.jpg" alt="白味噌完成" /><p class="rassic">冷暗所におき、約3週間~1ヶ月で食べ頃になります。</p><p class="point">※もし熟成途中でカビが生えてしまった場合、白いカビの場合は混ぜ込んで大丈夫です。黒や緑のカビの場合はしっかり取り除いてください。</p><p class="rassic">いい頃合いかな？と思ったら味見をしてみて、お好みの味になったら冷蔵庫へ入れましょう。</p><h2>白味噌の保存方法</h2><p class="rassic">夏場の保存は、冷蔵庫内の温度が上がりやすいので、冷凍庫がおすすめです。焼きおにぎりや焼き餅、田楽、生野菜のディップ、お味噌汁などに使うと、赤味噌とはちょっと違う白味噌のやさしい甘さとうま味が引き立ちます。おでんやあっさり系の水炊きにちょっとつけるのも、とっても美味しいですよ。チーズやトマトとの相性も良いので、洋風のお料理にもぜひお試しくださいね。</p>]]></description>
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