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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[スプラウトの元祖！かいわれ菜は洗って使う？]]></title>
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			  <pubDate>2018-02-28 00:35:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>かいわれ菜は歴史ある名脇役野菜</h2><p class="rassic">かいわれ菜はカイワレ大根とも呼ばれるように、「大根の芽」のことです。タネから伸びた双葉がまるで貝が開いたように見えることから「貝割れ菜」と呼ばれています。手巻き寿司のときに「久しぶりに買うなあ」とか、「意外に美味しいものだなあ」なんて感じたことはありませんか？堂々と主役になることはないけれど、鮮やかな緑色が料理に彩りを添え、さらにはピリッとした薬味の役割もこなす名脇役野菜なのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/ka3.jpg" alt="かいわれ菜"/><p class="rassic">カイワレ菜は江戸時代から存在し、大阪でよく食べられていたものが、やがて全国で栽培されるようになったのだそう。20年ほど前からカイワレ菜と同様にして栽培される各種の「スプラウト」が出回り始め、今ではすっかり定着しました。</p><a href="https://rassic.jp/content/8377" class="tirasi">かいわれ大根に含まれる栄養とは！</a><h2>洗う？洗わない？どこまで食べられる！？</h2><p class="rassic">かいわれ菜は水を含んだスポンジごと透明なパックで売られています。そこで素朴な疑問！土がついていないけど、洗う？洗わなくても大丈夫？・・生産者さんに尋ねてみました。かいわれ菜はガラスハウスの中で栽培されます。スポンジなどの培地に大根のタネをまいて、水を取り込み日光を浴びると5〜６日ほどで出荷できる大きさになるのだそう。</p><p class="rassic">「土を使わない栽培ですが、ハウスで育てているのでホコリを取り除く程度に軽く洗うことをおすすめしています」とのこと。また、かいわれ菜の根を切るとき、どのあたりで切るのが良いのか尋ねてみると、「タネのカラは口に入っても大丈夫。根っこのギリギリで切ってください」と教えてくださいました。</p><h2>切るとき、洗うときのひと工夫！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/ka2.jpg" alt="かいわれ大根"/><p class="rassic">一旦根を切ってしまうとバラバラになって扱いにくいカイワレ菜ですが、そこでひと工夫！輪ゴムで束ねることをおすすめします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/ka1.jpg" alt="かいわれ菜の切り方" /><p class="rassic">根を切った後、まな板からの移動もスムーズです。水の中でサッとゆすげば、カラもきれいに取り除けます。カイワレ菜は大根由来の辛味と風味が自慢です。手巻き寿司だけでなくサラダや汁物にももっと上手に活用したいものです。元祖スプラウトをもっともっと食卓に！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[かいわれ大根に含まれる栄養とは！]]></title>
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			  <pubDate>2018-01-01 18:06:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>かいわれ大根とは</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/kaiwarehouresnsou.jpg" alt="かいわれ大根" /><p class="rassic">かいわれ大根は、大根の芽だということはご存知ですが？大根の種から発芽直後の胚軸と子葉を食用とするものです。この発芽直後の胚軸と子葉は、いわゆるスプラウトという発芽食材で、以前ガン細胞に働きかける効果があるということで、ブロッコリースプラウトや豆苗（豆苗）が話題になりましたが、かいわれ大根もそのスプラウトなのです。</p><a class="tirasi" href="https://rassic.jp/content/6087">知ってるようで知らない、豆苗の栄養素とおいしい食べ方</a><h3>かいわれ大根の栄養と、期待できる効果のポイントは大きく３つ。</h3><ul class="rassic"><li>ビタミン類ミネラルが豊富</li><li>つんとくる辛味成分のイソチオシネアートというフィトケミカル</li><li>酵素</li></ul><h2>かいわれ大根に含まれる栄養を知ろう！</h2><p class="rassic"><b>＜ビタミン類・ミネラル＞</b></p><p class="rassic">特に多く含まれる栄養は、ビタミンKやビタミンC・マグネシウム。リンといったもの。特にビタミンKはとっても豊富です。骨粗しょう症や動脈硬化防止にサプリメントを使用することがありますが、野菜類のビタミンKは吸収されにくいと言われているので、かいわれ大根には期待できません。ビタミンCは、風邪予防など免疫を強くしたり、肉や魚のアルカリ性の臭みなどを消してくれます。</p><p class="rassic">マグネシウムやリンは、健康維持に必要な必須ミネラルです。特にマグネシウムは、カルシウムより不足しがちと言われています。代謝を助け、筋肉の収縮に作用するミネラルで、不足すると食欲不振、筋肉痛が現れます。また、神経の興奮を沈めるときにも体内で消費され、ストレスを感じやすかったり、アルコール量が多かったりする方には大事なミネラルと言えます。リンは細胞膜やDNAなどを構成する大切な成分のひとつです。</p><p class="rassic"><b><イソチオシネアート></b></p><p class="rassic">わさびやマスタードなどにも含まれる辛味成分のことです。例えばポリフェノールやカテキン、フラボノイドなどこれらもフィトケミカルと言われるもので、抗酸化作用が注目されています。体内で発生しすぎた活性酸素を除去したり、殺菌効果なども期待できます。また肝臓で行われる解毒を手伝う作用があり血液をきれいにする肝臓の働きを助けます。このことから、がん予防効果に好ましいと注目されている成分だそうです。</p><p class="rassic"><b><消化酵素></b></p><p class="rassic">かいわれ大根に含まれるのはジアスターゼとオキシターゼなどの消化酵素です。ジアスターゼは胃腸薬などにも使われる成分で、炭水化物の消化を助けてくれます。オキシターゼは、タンパク質の分解を助けてくれます。つまり、ご飯やパスタ、お肉やお魚などとの食べ合わせがよいということになります。大根おろしにも含まれる成分ではありますが、あの大きな大根に育っていくパワーを持っているのがスプラウトに詰まった栄養なのです。酵素は熱に弱いので、かいわれ大根を生食することが大事です。</p><a class="tirasi" href="https://rassic.jp/content/8272">大根おろしを部位と切り方で食べ比べ！自分好みの味を見つけてみよう</a><p class="rassic"><b><その他></b></p><p class="rassic">その他に注目すべきなのは、メラトニンという体内でも生成されているホルモンのひとつがかいわれ大根にも含まれているということです。夜になって暗くなると分泌されじはじめ、寝る時間にちゃんと眠たくなる機能を果たすホルモンで、安眠のためのサプリメントとしても知られています。ただ、安眠目的のためにかいわれ大根を食べようと思うと、お腹を壊すほど相当な量を食べなくてはいけないので、効果を期待してかいわれ大根を食べるようなことはではないと思いますが、レタスやバナナに次ぐ含有率であることは知っていてもいいと思います。</p><h2>かいわれ大根は薬味としても活躍？！</h2><p class="rassic">このように、かいわれ大根にはたくさんの栄養が含まれていることがわかりました。かいわれ大根以外にも、薬味に使われている、ネギ、生姜、にんにく、大根おろし、ゆず、大葉、ミョウガ、などの香りの強いものには、同じような効果があります。</p><p class="rassic">かいわれ大根単体でたくさん食べることは少なくても、おかずが茶色くなりがちな食卓の時に、少しかいわれ大根を加えることで彩りが良くなります。</p><p class="rassic">卵かけご飯や炊き込みご飯にのせる、たらこパスタに添える、しょうが焼き、お刺身と何気なく添えられているかいわれ大根ですが、メインになるものとの組み合わせを楽しんでみるのはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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