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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 14:21:18 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[米を味わう！焼おにぎりを楽しむ]]></title>
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			  <pubDate>2023-11-15 09:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米を味わうシンプルな料理といえば・・・？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yakionigiri_4.jpg" alt="通販のこだわりのお米"/><p class="rassic">日本人が大好きなお米！食べない日はないほど、日本の食卓には欠かせないものです。そんなお米だからこそ、通販などで美味しいものを選んで美味しくいただきたいですよね。「お米の味」をしっかり味わえる、「焼きおにぎり」について、今回はご紹介したいと思います。</p><h2>焼きおにぎりに適したお米の炊き方</h2><p class="rassic">おにぎりも、焼きおにぎりも、我が家ではいつもより少し水を少なめにして炊きます。その方が少し硬めになり、握りやすく、焼きやすくなります。また、塩麹を「２合に対して大匙１杯」混ぜて炊くと甘みが引き立ちます。一度お試しくださいね。</p><h2>フライパンやオーブントースターで簡単焼きおにぎり</h2><p class="rassic">焼きおにぎりと言えば、網でじっくり焼く・・・というイメージがありますが、家庭で作るにはなかなか大変だったりしますよね。実は、フライパンやオーブントースターで簡単に作れます。</p>
<p class="rassic"><strong>【フライパン】</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yakionigiri_1.jpg" alt="焼きおにぎりの作り方"/><p class="rassic">（たれ）</p>
<p class="rassic">しょうゆとみりんを2：1の割合で混ぜておきます。しょうゆだけより甘みがでて美味しいです。表面だけではなく、中に染み込む程度塗ってあげるとちょうど良いです。</p><p class="rassic">また、表面にしょうゆを塗る以外にも、先に混ぜて焼くやり方もあります。<br/>その場合、すこしまだらに混ざっているくらいのほうがおにぎりを握りやすく、焼いていてボロっとにならずにすみます。</p><p class="rassic">（焼き方）</p><p class="rassic">フライパンの場合、クッキングシートをひいてその上におにぎりを乗せれば、くっついてボロっとなる、なんてことはなくなりますし、洗い物も楽でおススメです。</p><p class="rassic">あっさりとした仕上がりになるので、お子さまがいる家庭にはぴったりです。<br/>お好みによって、シートをひかずにごま油を多めにひいて、パリパリに焼いてもとても香ばしく美味しくなります。</p><p class="rassic"><strong>【オ―ブントースター】</strong></p><p class="rassic">基本的にはフライパンと同じですが、アルミホイルをひく場合、くっつきやすくなるので油を多めにひくといいと思います。</p><p class="rassic"><strong>【焼きおにぎりの簡単アレンジ料理】</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yakionigiri_3.jpg" alt="通販のお米はやきおにぎりで頂く" /><p class="rassic">シンプルな焼きおにぎり、いかがでしたでしょうか？焼きおにぎりに飽きたら、焼きおにぎり茶漬けもおススメですよ。和風だしや鶏がらスープをほぐし鮭やネギを乗せた焼きおにぎりにかけるだけです。是非、合わせてこちらも試してみてくださいね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[おにぎり弁当持って出かけよう]]></title>
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			  <pubDate>2026-04-15 03:00:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お弁当におにぎり詰めて</h2><p class="rassic">新緑の美しい季節。天気のいい休日にはお弁当持って出かけたくなりませんか？　
でも早起きして、おかずを何種類も用意して行楽弁当を作るのは大変です。身構えてしまうことの多いお弁当づくりですがもっと気軽に、お弁当を。家に常備している食材でさっと作れるおにぎり弁当はいかがでしょう。</p><p class="rassic">特別な材料を使わず、彩りも良いおにぎり弁当をご紹介します。</p><p class="rassic"><b>おいしいご飯を炊く</b></p><p class="rassic">おいしいおにぎりを作るには、おいしいご飯を炊くことが必要です。お米を上手に炊くには、<b>お米も水も計量をしっかりする、お米を割れないように優しく洗う、浸水をしっかり行う、炊きあがりに蒸らしたご飯はしゃもじでほぐし空気に触れさせ、余分な水分を飛ばしてあげること</b>などが秘訣です。</p><h2>手軽にできる3種のおにぎり</h2><p class="rassic">特別な材料を使わず彩りのいいおにぎりを作ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/onigiri-guzai.jpg" alt="おにぎり"/><ul class="rassic"><li>梅干し・かつおぶし・いり胡麻</li><li>しらすぼし・青のり・黒ごま</li><li>味噌・大葉</li></ul><p class="rassic">色合いだけでなく、栄養価もプラスされ、健康にいい食材達なんです。</p><p class="rassic"><b>おにぎりを握る</b></p><p class="rassic">おにぎりの形には、地域によって特徴があり、一般的な三角の他に俵・太鼓型など様々あります。今回はお弁当箱にもおさまりやすい俵のおにぎりを握ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/nigiri.jpg" alt="おにぎりの握り方" /><p class="rassic"><b>おにぎりを上手に握るコツは、なるべく炊きたての熱いご飯を用意</b>します。そして、<b>ご飯が手につかないように、手を水につけ、塩を指先につけ手のひら全体にのばします</b>。好みの量のごはんを手のひらにのせ、俵型になるよう上下の角を指で押さえながら握ります。<b>握る回数が多いと硬いおにぎりになってしまう</b>ので気をつけてください。塩の量はお好みもあるので作りながら加減してください。</p><p class="rassic">梅干し・おかかと、しらす・青のりのおにぎりはご飯に混ぜ込んで握ります。味噌のおにぎりは、白いごはんのおにぎりに味噌を塗り大葉を巻いて仕上げてください。</p><h2>「手」は最高の道具</h2><p class="rassic">多少形がゆがんでも、大きさの大小があっても問題はありません。3種でなくても1種でもいいんです。手は美味しいものを作りだす最高の道具。きっと外で食べるおにぎりは特別な味わいになるでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/obento-onigiri.jpg" alt="おにぎり弁当"/><p class="rassic">＊お弁当：3種の俵おにぎり、鶏肉の塩焼き木の芽添え、小松菜菜の花のお浸し。手軽にできるおかずを添えました。</p><p class="rassic">写真・文　三木れいこ　野菜ソムリエ・料理家</p>

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