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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[はずれナシ！美味しい梨の見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 15:38:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨どちらが好みですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_1.jpg" alt="青梨と赤梨"/><p class="rassic">梨には青梨と赤梨の２種類あります。青梨は「二十世紀」のような果皮が 緑色。糖度はやや低く酸味があり水分が多く、歯ごたえがあります。赤梨は「豊水」や「幸水」など。果皮が茶色で糖度が高いのが特徴です。</p><p class="rassic">近年、西日本では酸味と甘みを兼ね備えた青梨が好まれ、関東圏では甘い赤梨が好まれる傾向にあります。あなたはどちらの梨がお好みですか？</P><h2>おいしい梨の見分け方は、“太陽の恵みを浴びた証”</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_2.jpg" alt="青梨と赤梨" /><p class="rassic">美味しい梨を選ぶ秘訣を<a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鳥取の梨農家、前田さん</a>に教えていただきました。</p><p class="rassic">果皮の色味が濃いものを選びましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_3.jpg" alt="青梨の見分け方"/><p class="rassic">青梨はより明るい黄みがかった緑が甘み酸味のバランスが良いです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_4.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic">また赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_5.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic"><strong>“ツブがたくさんあるものが美味しい”</strong>といわれますが、これは袋掛けをするものは点が目立たなく、しないものは点が大きく目立つからです。つまり後者がお日様を浴びていることになります。</p><p class="rassic">前田さんは果色や品種の特性、過去のデータで収穫時期を決めています。大きさ、重さでは判断つきにくく、美味しい梨選びには色に注目するのが一番のようです。</p><h2>知っていますか？梨のおいしい部分。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_6.jpg" alt="美味しい梨の見分け方"/><p class="rassic">軸の下であるお尻の部分が甘い傾向にあります。穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがお勧めです。頭からかじり味を比べてみてください。</p><p class="rassic">また冷やして食べた方が甘み成分が増し、果肉が引き締まるので美味しいです。保存するときには梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきます。では！キリっと冷やした梨で秋のデザートタイムを楽しみましょう！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[暑い夏をのりきろう！夏バテ防止のひんやりデザート『梨のソルべ』]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:16:13</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑い夏をのりきろう！夏バテ防止のひんやりデザート『梨のソルべ』</h2><p class="rassic">8月ころから秋にかけて、店頭に多く出回る梨を使った簡単レシピをご紹介！梨には夏バテなど疲労回復に役立つアミノ酸の一つアスパラギン酸が豊富に含まれています。さらに消化酵素のプロテアーゼも含んでいるので、食後のデザートにぴったりです。</p><h2>とっても簡単！『梨のソルベ』作り方</h2><p class="rassic">ポイントは少量のゼラチン。このゼラチンを加えることで、なめらかな食感に仕上がり、ワンランク上のデザートに仕上がりますよ。カルピスを使ってお子様向けのデザートにしあげましたが、ゼラチンをふやかすときに、白ワインを使えば大人スイーツに変身です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_1.jpg" alt="梨ソルベ材料"/><p class="rassic"><strong>～材料～</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：大2個</li><li>カルピス：50ｃｃ</li><li>水：50ｃｃ</li><li>ゼラチン：5ｇ</li><li>レモン汁：小さじ2</li><li>岩塩：一つまみ</li></ul><p class="rassic">①ゼラチンは3倍の量の水(分量外)に振り入れて手早くスプーンで混ぜ、ふやかしておく。</p><p class="rassic">②梨は皮をむいて芯をとり、一口大に切ったらフードプロセッサーにかけて攪拌し、ピューレ状にする。（フードプロセッサーがない場合は、おろし金ですりおろしてもOK!）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_2.jpg" alt="梨デザート"/><p class="rassic">③ふやかしたゼラチンを500ｗのレンジに30秒ほどかけて溶かす。</p><p class="rassic">④ボウルにピューレ状にした梨、レモン汁、カルピス、水、ゼラチン、塩を次々と入れて、ゴムベラで全体をやさしく混ぜ合わせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_3.jpg" alt="ゼラチン" /><p class="rassic">⑤フリーザーバックなど、厚手のビニールに入れて、三時間以上冷凍庫に入れて凍らせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_4.jpg" alt="梨スイーツ"/><p class="rassic">⑥しっかり凍ったらビニールの上から手でいくつかに割って、フードプロセッサーにかけ、滑らかになるまで攪拌する。※フードプロセッサーがない場合は、フォークでザクザクとかき混ぜても大丈夫です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_5.jpg" alt="梨"/></a><p class="rassic">⑦器に盛り、ミントをかざって出来上がり！<br/>ソルベは溶けやすいので、器もよく冷やしておくといいですよ。暑い夏のおもてなしにもよろこばれます。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_6.jpg" alt="梨ソルベ" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[赤梨と青梨！？違いをご存知ですか？]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-01 08:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬を知って美味しく食べよう赤梨・青梨！</h2><p class="rassic">夏から秋にかけて旬を迎える果物と言えば、みずみずしい果汁が美味しい梨があります。日本では昔から日本梨と言われる梨が良く食べられ、多くの品種が栽培されてきました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_2.jpg" alt="梨の季節" /><p class="rassic">日本梨は皮の色等の違いから、赤梨と青梨の二つのグループに大きく分けられます。二つの梨のグループの特徴と、代表的な品種をご紹介します。</P><h2>赤梨と青梨どちらがお好み？</h2><p class="rassic">私が子供の頃、近所の果物屋さんで買って食べていたのは「長十郎」等の梨の品種だったように思いますが、最近は店先で見かけることはほとんどありません。果物の栽培の世界も品種改良が進んで、より美味しく、育てやすい品種の物が出てきているのだなとつくづく実感します。</p><p class="rassic">日本で良く食べられる梨は日本梨と言われるもので、日本梨はさらに赤梨と青梨に大きく分けられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_3.jpg" alt="幸水は収穫が早め" /><p class="rassic"><b>赤梨は皮の部分は赤色をしており、皮がザラザラとしています。</b>赤梨の中でも代表的な品種が幸水です。幸水は梨の中でも比較的早く収穫が始まり、ハウス栽培の物が7月初めころから出回り、露地のものと合わせて９月初め頃まで出荷されます。梨全体の栽培量の約４割を占め、続いて収穫が始まる豊水と合わせて日本全体の梨の収穫量の約６割にもなります。甘味が強く果肉が比較的柔らかで酸味も少ない人気の品種です。</P><a href="https://rassic.jp/content/9303" class="tirasi">和梨のスタンダード。幸水のおいしさ</a>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_4.jpg" alt="青梨は20世紀梨" /><p class="rassic"><b>青梨は皮の部分が緑色を帯びており、皮が赤梨と比べるとツルっとしていて全体的に丸い整った形をしています。</b>代表的な品種は20世紀梨で、鳥取県で多く栽培されています。出荷は8月くらいから10月で、最盛期は９月。柔らかい果肉に程よい酸味と甘味の果汁がたっぷりと含まれる梨です。以前は多く生産されていたようですが、最近では梨全体の生産量の１割に満たないようです。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_1.jpg" alt="赤梨幸水" /><p class="rassic">最近の梨の栽培の傾向としては、幸水を代表とする赤梨の人気が高い傾向のようです。現在では、赤梨と青梨の掛け合わせた品種等も作られているようです。</p><h2>旬をずらして長い期間梨を楽しめる！</h2><p class="rassic">現在一般的に販売されている梨の品種は、約20種類とも言われています。それぞれの品種で採れる時期が違い、早いもので７月から遅いものでは10月下旬に旬を迎える物もあります。また、栃木県等で栽培されている赤梨の「にっこり」は貯蔵性が高く、収穫された10月から年が明ける1月まで保存することが出来ます。</p><p class="rassic">梨の大きな生産地も鳥取県から福島県と日本全国に広くあるので、収穫の時期もそれだけ長くなります。なので、夏の初めから翌年にかけて梨を楽しむことが出来るのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_5.jpg" alt="20世紀梨の産地鳥取" /><p class="rassic">品種や産地でも味の違いを発見して、梨の旬を長～く、美味しく楽しんでみてはいかがでしょうか？</p><p class="rassic">文・写真　有限会社榎戸園　榎戸芳</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[和梨のスタンダード。幸水のおいしさ]]></title>
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			  <pubDate>2021-07-31 14:54:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>今年も梨は幸水から始まる</h2><p class="rassic">じりじりと太陽が照りつける八月半ば。この頃、出会う梨はほぼ、幸水です。幸水は梨の中でも最も早く出回る品種。また和梨の中で生産量も多い（４０％を占めるそう）ので、あなたの梨の初物が幸水となる確率は大変高いはず。では幸水ってどんな梨なんでしょう？幸水を知ってこれから益々美味しい、梨シーズンを楽しみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun1.jpg" alt="幸水とは" /><p class="rassic">「三水」ってご存知ですか？名水…？ではなく…幸水・豊水・新水の日本梨の代表的な品種「三水」です。水分をたっぷり含んだ和梨の御三家といえるでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/9369" class="tirasi">「豊水」ってどんな梨！？</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun2.jpg" alt="和梨の１つ幸水" /><p class="rassic">そしてその先駆であるのが幸水。幸水は一番早いものでは７月頃に出はじめます。（この時期の幸水の出荷量は多くなくハウス栽培のものになります）その年一番最初に出る梨です。最も多く出回る時期が８月から９月にかけて。ですからお盆の時期の贈答品としても人気があります。</p><p class="rassic">味の乗る収穫最盛期と夏真っ盛りで乾いたのどを潤してくれるので、幸水はこの時期にふさわしいフルーツです。食べた満足感＋暑さから身体を養生させてくれます。人の身体と食べ頃がマッチした、梨の醍醐味が味わえる品種が幸水といえるでしょう。</p><p class="rassic">7月下旬の九州産から流通し始め、８月上旬は千葉、中旬は茨城、９月上旬に福島と南から北に向かって産地が移り変わります。日本が南北に縦長にあるおかげで熟期を移動させながら旬のままに美味しく食べられるのは嬉しいですね。</p><h2>「早生で旨い」を求めた梨</h2><p class="rassic">幸水は赤梨「菊水」と青梨「早生幸蔵」を両親とする赤梨です。昭和34年誕生したとき、果実は小さく形も悪く収量が上がらなかったそうです。それを長十郎の大産地であった埼玉県が「もっと早く出荷できる品種を作りたい」と、様々なせん定法を試すなど試行錯誤を繰り返し、果実を大きく、収穫量も増すことに成功しました。</p><p class="rassic">豊水などより皮が薄く、はりがあり全体がふっくら。やや楕円形でおしりの部分がへこんでいるのも特徴です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun3.jpg" alt="幸水は早生でおいしい" /><p class="rassic">シーズン初めは黄緑がかっているものが多く出ているようです。時期が進んでくると褐色のものが増えていきます。黄緑がかっているものはやや酸味があります。甘み重視でしたらならなるべく褐色のものがおすすめです。</p><p class="rassic">酸味がほとんどなく、甘く、果肉はしなやかに柔らかく、果汁はたっぷり。２センチ程の角切りにして食べてみてください。その小さなサイズでも、じゅわっと口いっぱい甘みが広がります。ですからフルーツポンチにいれるのはおススメです。梨の甘みがアクセントになってひと味違う美味しさになりますよ。</p><h2>美味しくいただく習慣</h2><p class="rassic">幸水は暑い時期に収穫されるので日持ちはしません。食べごろにご注意ください。皮の表面に斑点があるほうが美味しいといわれます。（梨の一つ一つに袋をかける”有袋栽培”、かけないのを”無袋栽培”といいます。 有袋栽培は皮のざらざらした斑点が目立たなく、無袋栽培は斑点が大きく目立ちます。</p><p class="rassic">無袋栽培は、虫の被害にあいやすく、傷がつきやすいのですが、お日様を十分浴びて、甘く濃厚になります。この皮のザラザラの斑点は水分を閉じ込めておくためのコルクの役割。ザラザラ感は熟すにつれて減っていきます）</p><p class="rassic">どの梨にも共通するのですが美味しく食べるちょっとした習慣があります。</p><ul class="rassic"><li>上から見たとき、果形が正円に見えるものも美味しさの印。</li><li>小さいものから大きなものまで育て方でサイズに幅があります。</li></ul><p class="rassic">大玉は栽培が難しいので高い技術力の証。美味しさの醍醐味を味わうなら大玉がオススメだそう。（大玉は品種による味の個性の違いがわかりやすく味わえます）</p><p class="point"><b>常温保存の後、切ったら１時間程冷蔵庫に入れ冷やす</b>とちょうどよいです。冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。基本的に軸側よりもお尻の部分のほうが糖度が高い傾向にあります。くし形にして軸側から食べると、最後まで甘味がしっかり感じられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun4.jpg" alt="幸水は切ってから冷やす" /><p class="rassic">幸水は最もポピュラーな梨。どこにでもあるからこそ様々な産地や農園から生まれる味の違いを比べてみるのも面白いかもしれませんね。</p><p class="rassic">（文・写真／ほしまさみ）</p><a href="https://rassic.jp/content/3984" class="tirasi">東京都区内で唯一！気軽に梨狩り—内海果樹園さん</a>]]></description>
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