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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 15:10:11 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[鳥取には梨がある。お盆から始まる梨リレー、ヨーイスタート！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:24:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取といえば梨！梨を食べねば！</h2><p class="rassic">瑞々しく透明感ある肌、口に含めばジュワッと爽やかな甘い果汁がほとばしる。そして、シャクシャクとした果肉感。</p><p class="rassic">その味覚を精巧に導く梨の達人、鳥取の前田農園の前田さんに、梨の種類と出荷シーズンについてお話を伺いました。</p><h2>梨シーズン到来！20世紀梨から知らない品種の梨まで</h2><p class="rassic">秋の始まりを梨から感じる人も多いのではないでしょうか。ところが梨が出始めるのはお盆の頃からなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_relay_1.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">“<strong>夏さやか</strong>”はお盆前8月上旬からたったの1週間！大量生産していないので鳥取県外に出ない貴重な青梨の品種です。</p><p class="rassic">“<strong>豊水</strong>”9月上旬〜9月中旬。幸水と並んで全国的に生産量が多い、赤梨の代表品種。</p><p class="rassic">“<strong>20世紀梨</strong>“9月10日〜9月下旬。さわやかな酸味とシャリシャリした食感、そしてほのかな甘味。青梨の代表品種。全国の生産量の約半分を鳥取県が占めており、正に鳥取の代名詞。前田農園でも出荷の半分以上を占めています。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20世紀梨に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新甘泉</strong>“9月上旬〜9月中旬。鳥取県が特許を持ち、県外では栽培できないので入手困難。とにかく甘く、近年大人気の赤梨です。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12229" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新甘泉に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>あきづき</strong>”9月下旬〜10月上旬。日本農業新聞果物ランキングの梨部門で1位を誇る。他の果物を入れても4位。「梨の完成形」と呼び声の高い赤梨。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12233" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あきづきに関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新高</strong>（にいたか）”10月上旬〜10月下旬。平均450g〜500g、1kgのビッグサイズもある赤梨。<p class="rassic">“<strong>新</strong>（しんこう）”10月下旬〜11月上旬。平均500g前後の大玉の赤梨。</p><h2>意外！冬に旬を迎える梨もあります。</h2><p class="rassic">“<strong>王秋</strong>（おうしゅう）”11月中旬〜来春1月。貯蔵性が高い赤梨で、冷蔵庫で保存すれば3ヶ月以上持つといわれています。</p><p class="rassic">“<strong>新雪</strong>（しんせつ）”12月上旬〜来春2月。こちらも貯蔵性がよいため、収穫は年末に終わりますが、販売は2月までされます。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12402">和梨は追熟させて食べる果物ではないので、収穫時期=食べ頃</a>です。いろいろな梨を追いかけて、お気に入りの品種をみつけてみてはいかがですか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[はずれナシ！美味しい梨の見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 15:38:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨どちらが好みですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_1.jpg" alt="青梨と赤梨"/><p class="rassic">梨には青梨と赤梨の２種類あります。青梨は「二十世紀」のような果皮が 緑色。糖度はやや低く酸味があり水分が多く、歯ごたえがあります。赤梨は「豊水」や「幸水」など。果皮が茶色で糖度が高いのが特徴です。</p><p class="rassic">近年、西日本では酸味と甘みを兼ね備えた青梨が好まれ、関東圏では甘い赤梨が好まれる傾向にあります。あなたはどちらの梨がお好みですか？</P><h2>おいしい梨の見分け方は、“太陽の恵みを浴びた証”</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_2.jpg" alt="青梨と赤梨" /><p class="rassic">美味しい梨を選ぶ秘訣を<a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鳥取の梨農家、前田さん</a>に教えていただきました。</p><p class="rassic">果皮の色味が濃いものを選びましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_3.jpg" alt="青梨の見分け方"/><p class="rassic">青梨はより明るい黄みがかった緑が甘み酸味のバランスが良いです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_4.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic">また赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_5.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic"><strong>“ツブがたくさんあるものが美味しい”</strong>といわれますが、これは袋掛けをするものは点が目立たなく、しないものは点が大きく目立つからです。つまり後者がお日様を浴びていることになります。</p><p class="rassic">前田さんは果色や品種の特性、過去のデータで収穫時期を決めています。大きさ、重さでは判断つきにくく、美味しい梨選びには色に注目するのが一番のようです。</p><h2>知っていますか？梨のおいしい部分。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_6.jpg" alt="美味しい梨の見分け方"/><p class="rassic">軸の下であるお尻の部分が甘い傾向にあります。穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがお勧めです。頭からかじり味を比べてみてください。</p><p class="rassic">また冷やして食べた方が甘み成分が増し、果肉が引き締まるので美味しいです。保存するときには梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきます。では！キリっと冷やした梨で秋のデザートタイムを楽しみましょう！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「豊水」ってどんな梨！？]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 01:00:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本の二大梨！「幸水」と「豊水」</h2><p class="rassic">梨は種類が多く全国各地で作られています。なかでも多く作られているのが「幸水（こうすい）」と「豊水（ほうすい）」ということをご存知でしょうか？その2種類が日本での生産量の約7割を占めるのだそうです。よく目にするもの、音の響きも見た目も似ていてはっきりとした違いはわからないという方も多いのではないでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_mi.jpg" alt="豊水とは" /><p class="rassic">「幸水」の方が歴史は古く、昭和34年に命名されてから様々な品種の交配にも役立ってきたようです。やがて誕生した「豊水」も実は「幸水」が親であるということが近年進む解析研究で判明しました。</p><p class="rassic">品種改良が繰り返され、今では数多くの梨の美味しさが楽しめます。美味しさの探求はもちろん、栽培のしやすさ、収穫量なども含め、「幸水」と「豊水」が日本の二大梨となったのです。</p><h2>「豊水」の美味しさは柔らかな果肉とたっぷりの果汁</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_cut.jpg" alt="豊水を半分に切る" /><p class="rassic">「豊水」の特徴はやはりその名を表す豊かな果汁です。幸水よりもひと回りほど大きいこともあり、熟した豊水は切り口からたっぷりの果汁があふれます。糖度が高いのでひとくちで十分な甘みを感じます。けれど、ただ甘いだけではなく程よい酸味も感じられるのが豊水の味わい深いところでしょう。</p><p class="rassic">豊水のもうひとつの特徴は柔らかな果肉です。こうして特徴を見つめてみると、それぞれの梨の名前は実に見事にその品種をあらわしているものだと感じます。</p><h2>夏から秋へ・・梨の品種も移り変わり</h2><p class="rassic">暑い夏に果汁たっぷりの梨を食べられるように神様が収穫時期を決めてくれたのでしょうか。夏から秋にかけて出回る梨の品種は次々と移り変わっていきます。「幸水」は8月〜9月上旬くらいまで。入れ替わるようにして8月下旬から「豊水」が出回り始めます。つまり、日本の二大梨の美味しさを食べ比べできるのは9月上旬です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_blue.jpg" alt="豊水をカットする" /><p class="rassic">梨の品種と出回る時期を知ると、季節の移り変わりを梨の名前で感じられるようになり、「豊水が出回るようになったからいよいよ秋だね。」なんて、すてきな会話も生まれるでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/9303" class="tirasi">和梨のスタンダード。幸水のおいしさ</a>]]></description>
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