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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 06:31:09 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[ごぼうづくしのティータイム]]></title>
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			  <pubDate>2026-02-01 04:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>デトックス食材の代名詞、ごぼう</h2><p class="rassic">言わずと知れたデトックス食材のごぼう。イヌリン、リグニン、と聞いてピンとこなくても、実際に口にした歯ごたえからもわかるように、食物繊維の多さは野菜の中でも群を抜いています。健康志向の女性から、特に人気の食材です。揚げたり、煮たり、炒めたりと、様々な調理方法で食べることができるごぼうですが、食事のおかずとしてだけでなく、気軽に楽しめるごぼうを使ったティータイムもおすすめです。</p><h2>ごぼうの素揚げ三種</h2><p class="rassic">使ったのは、鳥取産のごぼう。手に取ると、いつものごぼうとどこかが違う。そう、砂丘で有名な鳥取のごぼうは、砂地で栽培されているため、サラサラとした砂で覆われています。タワシで強くこすらなくても、簡単に洗い落とすことができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/gobou_teatime_1.jpg" alt="鳥取ごぼう" /><p class="rassic">お茶を飲みながら、手でつまんで食べられるように、ごぼうはカリッと素揚げにします。切り方は、ピーラーを使った薄切りと、包丁を使った短冊切り、長めの拍子切り、の三種。太い部分にスが入っていたら、歯ごたえが悪くならないように、思い切って取り除きます。切り終えたら、水にさらしてアクを抜きます。ごぼうの風味を逃がさないように、水にさらす時間はごく短めに。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/gobou_teatime_2.jpg" alt="ごぼうの素揚げ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/gobou_teatime_3.jpg" alt="ごぼうの拍子切り" /><p class="rassic">水を良く切ったら、切り方に応じた油の温度で揚げていきます。拍子切りは低温でゆっくりと、短冊切りは少し高めの中温で、薄切りは高温でサッと引き上げます。</p><h2>ごぼう茶でヘルシーなティータイム</h2><p class="rassic">揚げたてはもちろん、冷めても美味しい素揚げは、塩をつけてシンプルにいただきます。衣を付けていないので、さっぱりとヘルシーです。お茶はもちろんごぼう茶を合わせて。鳥取で作られるごぼう茶は、砂地で栽培されているからか、臭みがなく、とても飲みやすい味わいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/gobou_teatime_4.jpg" alt="ごぼうでティータイム" /><img src="" alt="ごぼう茶の飲み方" /><p class="rassic">お茶も素揚げも、100％ごぼうだけを使った、ごぼうづくしのティータイム。手作りならではの素朴な味わいに、心も体も喜びそう。</p><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[自宅で簡単に作れる、体にいいごぼう茶！]]></title>
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			  <pubDate>2017-10-23 11:13:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>体にいい成分たっぷり！ごぼう茶。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_tea_7.jpg" alt="自家製ごぼう茶" /><p class="rassic">最近は色々な体に良い飲み物が紹介されて、その種類もとても豊富です。その中でも健康に良いとされているのがごぼう茶です。しかもカフェインレスなので、時間帯や年齢も気にせずに飲むことができます。今回は自宅でも簡単に作ることが出来る、ごぼう茶の作り方を紹介します。</p><h2>家で簡単に作ってみよう！</h2><p class="rassic">ごぼうは食物繊維たっぷりの代表的な野菜です。きんぴらごぼう、炊き込みご飯や豚汁など和食には欠かせない食材の1つです。畑で約４ヶ月かけてゆっくりと育ったごぼうは良い土の香りと、切り方によって変わる食感も楽しめる身近な野菜の1つです。</p><a href="https://rassic.jp/content/1771" class="tirasi">ごぼうでおもてなし料理に。ごちそうきんぴら</a><p class="rassic">ごぼうに含まれる食物繊維は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の二種類があります。水溶性食物繊維にはイヌリンという成分が含まれ、大腸の運動を活発にしてくれるので便秘の改善などにも効果があるようです。他にもごぼうにはナトリウムを体から排出する作用のある、カリウムも多く含まれています。</p><p class="rassic">そんな体に良いごぼうですが、毎日のように食べるのはなかなか難しいものです。ごぼうは和食には良く使われますが、洋食や中華料理ではあまり見かけません。なので、日々の献立に取り込みにくいのかもしれません。</p><p class="rassic">また、意外に思う方も多いかと思いますが、ごぼうはカロリーと糖質が野菜の中では高い方なのです。ごぼうのよい成分は取りたいけどたくさんは食べられない！そんな時にはごぼう茶にするとごぼうの良い所をとりつつもカロリーは無いので気にする必要もありません。しかもごぼう茶は家庭でも簡単に作ることが出来るお茶なのです。</p><h3>ごぼう茶の作り方。</h3><p class="rassic">ごぼうをタワシなどでこすってよく洗う。皮は剥かなくて良い。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_tea_2.jpg" alt="ささがきごぼう" /><p class="rassic">包丁やピーラー等で乾きやすいように薄くささがきにします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_tea_3.jpg" alt="ごぼうを天日干し" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_tea_4.jpg" alt="ごぼうを乾燥させる" /><p class="rassic">ザルなどに広げて天日で乾かします。天気が良ければ2日程で乾きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_tea_5.jpg" alt="ごぼうを炒る" /><p class="rassic">天日で乾かした後、フライパンで（弱火）香ばしくなるまで炒ります。（焦げやすいので気を付けてください）</p><p class="point">料理にごぼうを使う時には水にさらして黒くなるのを防ぎますが、お茶にするときは色が悪くなっても味に影響はないので水にはさらしません。香ばしい方が美味しいので、焦げる寸前までよく炒ります。</p><h2>ごぼうの香りたっぷりのごぼう茶！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_tea_6.jpg" alt="ごぼう茶作り方" /><p class="rassic">出来上がったごぼう茶は、ティーポットや急須に適量のごぼう茶を入れて、熱いお湯を注いで長めに蒸らして飲みます。</p><p class="rassic">とても簡単にごぼうの香りが感じられるごぼう茶が出来上がります。<b>ごぼうの香りが強く感じたり、飲みにくい時は冷たくすると飲みやすく</b>なります。</p><p class="rassic">家で作ったごぼう茶ならば、安心して茶殻(?)のごぼうも食べることができます。残ったごぼうにも不溶性食物繊維等の体にいい成分がたくさん残っていますし、そのまま捨ててしまうにはもったいないですから。味噌汁に入れたりして活用してみてください。</p><p class="rassic">自宅でも簡単に作れて、体にも良い自家製ごぼう茶をぜひ試してみてくださいね。</p><p class="rassic">写真・文　有限会社榎戸園　榎戸　芳</p><a href="https://rassic.jp/content/5274" class="tirasi">栄養を逃がさない「あく抜き」でごぼうを美味しく</a>]]></description>
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