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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:53:05 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[梨のむき方も一工夫！秋のお弁当には、かわいい梨を添えて]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:45:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨のむき方も一工夫！のお弁当に彩りを</h2><p class="rassic">10月は行事がたくさん！運動会に遠足に…お弁当の出番も多くなります。<br/>おかずは何を詰めようか…、朝からたくさんの量つくれるかしら…、キャラ弁でサプライズ！・・・などなど、お母さんたちの「ワクワクの声」と「不安の声」が聞こえてきます。</p><p class="rassic">男児ふたりの我が家にとって、悲しいかな…お弁当は見た目よりもボリューム重視。毎度リクエストを尋ねるものの、「おにぎり、唐揚げ、卵焼き」というお決まりの返答だから、春の遠足も、秋の遠足もほとんど同じお弁当。季節感やかわいらしさとは無縁のおかずに、せめても果物で季節を添えます。余裕があれば、ぜひともひと手間かけて、かわいい梨を！ </p><h2>身近な道具でチャレンジ、梨の飾り切り</h2><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12400" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨の切り方に変化をつけてみるのもいいです</a>が、今回は身近な道具を使った梨の飾り切りにチャレンジしてみました。</p><p class="rassic">▼梨はよく洗ってから、皮付きのまま八つ割にして、芯を取ります。<br/>皮の部分にクッキーの抜き型を押し当てて、ぐっと力を入れて刻みをつけます。<br/>刻みを入れる最初の部分は少し硬くて力がいるのですが、いくつかやればコツがつかめます。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_1.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><p class="rassic">▼抜いた中の部分を残すようにして、周囲の皮を剥きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_2.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic">▼できあがり！複雑なものよりシンプルな抜き型のほうが、きれいに仕上がります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_3.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><h2>青梨でも試してみます</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_4.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨には大きく分けて赤梨と青梨と色の違う梨があります</a>。梨の品種が変わると…車種も変わって（笑）、淡いグリーンの車ができました。</p><p class="rassic">残念ながら、「青梨」（20世紀梨など）は切り口が褐変しやすいので、すぐに食べる家庭向き。豊水や幸水に代表される「赤梨」は、持ち出して食べるお弁当向きです。長くクッキーを焼いていない方も多いはず…しまい込んだ抜き型をぜひ探してみてください！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[金時人参でつくる「ねじり梅」]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-30 10:00:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>めでたさを添える「金時人参」</h2><p class="rassic">金時人参を見かけるといよいよ冬がやってきたんだなあと感じます。金時人参はアジア系の品種で赤みが強く、30センチ近くもある細長い姿が特徴的です。秋の終わりから冬にかけて出回る金時人参は、関西地方で多く作られ、「京人参」とも呼ばれています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_40.jpg" alt="金時人参" /><p class="rassic">鮮やかな紅色が美しく、お正月料理に彩りとめでたさを添えてくれるため、煮しめや紅白なますなどに使われます。今年のお正月は金時人参で食卓を彩ってみませんか？</p><a href="https://rassic.jp/content/4261" class="tirasi">おせちの季節、紅白なますの作り方</a><h2>ねじり梅の作り方</h2><h3>抜き型を使わずに梅型をつくる</h3><p class="rassic">金時人参は1〜1.5センチの輪切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_44.jpg" alt="人参を輪切りにして切込みを入れる" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_50.jpg" alt="金時人参に真横から切り込み" /><p class="rassic">人参の切り口をまな板と平行に持ち、包丁は刃を縦にして、真横から５ミリほど切り込みを入れ、そのまま中心に向かってゆっくりと刃を倒す。（斜めに切り込みが入る）</p><p class="rassic">真上から見たときに５角形になるよう、５箇所に同じ切り込みを入れる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_56.jpg" alt="人参で飾り切り" /><p class="rassic">丸い花びらをつくる。人参の胴回りに包丁を当て、右から左へ包丁を送り、同様に５枚の花びらにカーブをつける。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_62.jpg" alt="簡単ねじり梅の切り方" /><p class="rassic">人参の切り口を裏返し、また右から左へ包丁を送り、同様に５枚の花びらに逆のカーブをつける。</p><h3>花びらの立体感を出す</h3><p class="rassic">再び裏返しておもてを上に向け、花びらの切れ目に刃先を当て、はじめは薄く、徐々に深く、斜めに包丁を滑らせて少しだけ切り取る。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_66.jpg" alt="ねじり梅作り方" /><p class="rassic">５枚の花びらに同様に切り取れば、立体感のある「ねじり梅」のできあがり。</p><h3>梅の抜き型がある場合</h3><p class="rassic">輪切り→梅型で抜く→２→3（4,5を飛ばして）→６の順でできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_73.jpg" alt="人参の型抜き" /><p class="rassic">抜き型を使うと、人参の直径にかかわらず、同じ大きさのねじり梅ができます。</p><h2>お正月料理にもいつもの食卓にも</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_75.jpg" alt="金時人参で食卓を彩る" /><p class="rassic">人参は栄養面でも彩りとしても、日々の食卓になくてはならない大事な野菜です。西洋人参と金時人参は味も調理方法も大きく変わらないので、珍しい野菜にはなかなか手が伸びないという方にもおすすめです。</p><p class="rassic">ねじり梅を作った後に残る切れ端をけんちん汁などに入れてみてください。普段のおかずも金時人参で作ると、いつもとちょっと違った趣になって、ふわっとうれしい気持ちになりますよ。冬の食卓でぜひ楽しんでみてください。</p>]]></description>
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