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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 15:09:34 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[皮ごと食べよう！なすの栄養]]></title>
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			  <pubDate>2025-08-28 03:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>なすの栄養は皮がポイント</h2><p class="rassic">なすは94%が水分！栄養たっぷりというよりは水分たっぷりのヘルシーな野菜です。なすの大事な栄養成分は、紫色の皮に含まれる「ナスニン」です。ナスニンは抗酸化力を持ち、細胞が錆びつくのを防ぎます。ナスニンは水溶性のため、長く水にさらさないこと、また汁物などにして栄養を逃さず食べるのも大事なポイントです。</p><p class="rassic">なすに含まれるもうひとつの栄養成分は「カリウム」。カリウムには体の熱を逃がす働きがあります。夏の暑いときになすが旬を迎えるという自然の巡り合わせはよくできていますね。なすの果肉は水分がほとんどなので、栄養成分が含まれる皮ごと食べることを心がけましょう</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/nasu_e_1.jpg" alt="なす"/><h2>夏の茄子と秋の茄子</h2><p class="rassic">なすは6〜9月まで収穫できます。農家さんと話をしていると「なすは畑の面積もそれほどとらないし、次々と実がなるから効率がいいんだよ。」とおっしゃいます。夏のなすは日差しに耐えるために皮が厚めで、種が大きいのが特徴です。</p><p class="rassic">一方、秋のなすは皮が柔らかく、種も小さいので口触りが良く、トロっとした柔らかさが魅力です。よく「秋茄子」と呼ばれますが、これは品種限らず秋に収穫したなすを指します。なすは品種がとても多く、形も大きさもいろいろ。それぞれの特徴を生かしたおいしい食べ方がたくさんあります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/nasu_e_2.jpg" alt="なす季節"/><h2>カンタン！茄子でもう一品</h2><p class="rassic">なすだけでささっと作れる小さなおかずの代表と言えば「なすの塩もみ」。なすは縦半分に切り、横から５ミリ幅の薄切りにします。塩をふって10分ほどおき、ぎゅっと水気を絞るだけ。味を見て足りなければ醤油を垂らし、鰹節をちらしてできあがり。</p><p class="rassic">また、レンジ加熱でできる「なすのナムル」もおすすめです。なすは縦半分に切り、7〜8ミリの斜め切りに。耐熱容器になす、塩、すりおろしにんにく、ごま油を入れて電子レンジで３分程加熱します。すりごまを加えて混ぜ、お好みでコチュジャンを添えてどうぞ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/nasu_e_3.jpg" alt="なす調理"/>
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			  <title><![CDATA[ナスを美味しく食べ切りたい！]]></title>
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			  <pubDate>2020-08-03 14:30:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ナス、どうやって保存していますか！？</h2><p class="rassic">夏野菜の代表格とも言えるナスは、ぷっくり艶やかで張りのある皮とスポンジ状のみずみずしい果肉が自慢です。旬を迎えると１袋に5本入って売られていることが多く、一度に食べきれない方も多いのではないでしょうか。残りのなす、どうやって保存していますか！？売られているときの袋は開けるときに破れてしまって、でも面倒でついつい破れた袋に戻して冷蔵庫へ・・そして、次に使おうと思ったときには、包みきれていなかった部分がシワシワになっていた、なんて経験ありませんか！？このことからも、ナスは乾燥と低温に弱いことがよくわかります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/nasu_hozon_1.jpg" alt="茄子の保存方法" /><h2>冷蔵も冷凍もひと手間かけて、長く美味しく！！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/nasu_hozon_2.jpg" alt="ナスの冷凍保存" /><p class="rassic">冷蔵庫で保存するときは、ポリ袋に入れて冷気に当たらないようにしましょう。ひと手間ですが、一つ一つラップで包んでからポリ袋に入れるとより鮮度が保たれます。また、もっと長く保存する場合には冷凍保存がおすすめです。なすは洗ってヘタを取り、1センチ幅の輪切りにし、冷凍保存用ジッパー袋に並べて冷凍庫へ。平らにすることで空気に触れにくく、変色を防ぎ、霜がつきにくくなります。重ならないように並べるとくっつかないので、使いたい量だけ取り出しやすく、調理するときにスムーズです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/nasu_hozon_3.jpg" alt="ナスの輪切り" /><h2>そのまま調理OK！！</h2><p class="rassic">冷凍したナスはそのまま調理できます。鍋にオリーブオイルとニンニク、ハーブを熱し、香りが立ってきたらたまねぎを炒めます。たまねぎがしんなりしたところで、凍ったままのなす、ズッキーニ、パプリカ、トマトを加えて全体にオイルがまわったら塩をふり、蓋をして蒸します。蓋をあけて少し煮詰めれば「夏野菜の蒸し煮」ができあがり。冷凍のなすはそのまま鍋に放り込んでもいつものように、おいしいオイルとニンニク＆ハーブの香りを吸って、柔らかく仕上がります。収穫しても次々と実るナスは、家庭菜園でも人気です。たくさん獲れたら、おいしいうちに冷凍保存して、長く美味しく味わいたいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/nasu_hozon_4.jpg" alt="冷凍ナスを蒸し煮する方法" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[味が染みて美味しい！ナスの煮浸し]]></title>
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			  <pubDate>2024-06-04 05:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいナスの見分け方</h2><p class="rassic">一年中スーパーでみかけるナスですが、春から夏にかけてが出荷量がもっとも増える時期です。新鮮なナスを選ぶポイントとしては、皮がシワシワだったり軽いものは、収穫から時間が経っているものの可能性が高いので避けるとよいでしょう。皮の色が濃い紫色で、手に持ってしっかり重さのあるもの。ヘタの棘がピンとしているものがおすすめですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/nasu_nibi_1.jpg" alt="ナス" /><p class="rassic">淡白な味で、味付けによっていろんな料理になるナスは人気のある野菜です。皆さんは、ナス料理では何がお好きですか？今回は、ご飯との相性も良い「ナスの煮浸し」をご紹介します。</p><h2>ナスの煮浸しの作り方</h2><h3>材料</h3><ul class="rassic"><li>ナス３本</li><li>だし汁300ml</li><li>醤油大さじ２</li><li>みりん大さじ2</li><li>砂糖小さじ１</li><li>すり生姜　少々</li><li>大根おろし　お好きなだけ</li><li>ネギ　少々</li></ul><h3>作り方</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/nasu_nibi_3.jpg" alt="ナスを食べやすい大きさに切る" /><p class="rassic">①ナスを洗い、横にして、半分に切る。大きい場合はさらに半分に切り、食べやすい大きさにします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/nasu_nibi_2.jpg" alt="ナスの皮に切り込みを入れる" /><p class="rassic">②皮に網目状に切れ込みを入れる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/nasu_nibi_4.jpg" alt="ナスのアク抜き" /><p class="rassic">③ボウルに切ったナスと水をひたひたに入れてアク抜きをする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/nasu_nibi_5.jpg" alt="煮浸しの味付け" /><p class="rassic">④アク抜きの間に、だし汁・醤油・みりん・砂糖を鍋に入れて一旦沸騰させて火を止めて、別のボウルにうつしておく。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/nasu_nibi_6.jpg" alt="ナスの煮びたし" /><p class="rassic">⑤アク抜きした水を捨て、ペーパーなどで水分をとった後、フライパンに油を1cmほどひいて、皮の方を下にして焼く。</p><ul class="rassic"><li>色が変わって来たら、反対側にひっくり返す。</li><li>軽く火が通ったら取り出し、だし汁の中に入れて熱を冷ます。</li></ul><p class="rassic">熱が冷めたナスをお皿に盛り付け、すった生姜と大根おろしとネギをのせて完成。</p><h2>時間が経つと味が染みて美味しい</h2><p class="rassic">作りたても美味しいですが、冷蔵庫に冷やして数時間経ったものの方が味が染みてさらに美味しくなります。冷蔵庫で冷やす時は、粗熱を取ってからいれます。また、だし汁・醤油・みりん・砂糖の代わりにめんつゆも使えます。時短になるので忙しい時は代用してみてくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/nasu_nibi_7.jpg" alt="ナスの煮びたし仕上げ" /><p class="rassic">賞味期限は２、３日です。常温保存の場合はその日のうちに食べきってしまいましょう。</p><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？工程が多いように感じるかもしれませんが、作り始めるとあっというまです。ナスの美味しい季節にぜひ作ってみてくださいね。</p><p class="rassic">文・写真　ひださとこ</p>]]></description>
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