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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 10:33:46 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[疲労回復に…意外！サヤインゲン]]></title>
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			  <pubDate>2015-03-21 22:53:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>サヤインゲンは、マメ科のインゲンマメの仲間</h2>
<p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/1932" target="_blank" rel="noopener">サヤインゲンは、マメ科のインゲンマメの仲間</a>です。</p>
<p class="rassic">インゲンマメの仲間には、よく煮豆などに使われる金時豆や花豆など、豆だけを食べるものもあるのですが、サヤインゲンは豆が若いうちに摘み取りサヤごと食べます。日本では、平安時代には「ささげ」が既にあったのですが、江戸時代にサヤインゲンが入って来ると、サヤの厚さとその甘さからみんながとりこに。あっという間にささげを駆逐してしまったとか。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/サヤインゲンで疲労回復.jpg" alt="サヤインゲンで疲労回復" />
<p class="rassic">サヤインゲンの原産地は南米です。<br/>
1500年頃には既に中南米で食べられており、コロンブスの新大陸発見以降ヨーロッパにも伝わりました。<br/>
中国では16世紀の終わりころには栽培されており、江戸時代、中国から日本に帰化した隠元という僧が持ち込んだのが日本に伝わるきっかけでした。現在栽培されているサヤインゲンは、明治時代になって新政府が欧米から取り入れたものがもとになっています。</p>
<h2>サヤインゲンに含まれる栄養素</h2>
<p class="rassic">サヤインゲンにはβカロテンや食物繊維、カリウム、葉酸など、多くの成分が含まれています。βカロテンには免疫力を高める働きがあり、風邪やガンの予防に効果が期待されます。また、強い抗酸化作用を持ち、からだ全体の老化防止や肌・髪・爪を健康に保つ働きがあります。食物繊維には便秘を改善したり、大腸ガンの予防に効果が。さらに、カリウムには余分な塩分を排出したり、血圧の上昇を抑制する効果があります。そして、葉酸は貧血を予防し、特に妊娠中や授乳期には積極的に摂取したい成分です。これらの成分は何となく予想の範囲内ではないでしょうか。<br/>
それでは、サヤインゲンに疲労回復に効果的なあの成分が含まれていることはご存じでしたか？</p>
<h2>疲労回復に効果的！アスパラギン酸</h2>
<p class="rassic">アスパラガスにアスパラギン酸が含まれていることはよく知られています。しかし、サヤインゲンにアスパラギン酸が含まれていることは意外と知らない人が多いのでは。アスパラギン酸には疲労回復やスタミナ増強の効果があります。<br/>
また、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルを全身に運ぶ役割をするので、骨の強化や血液中の塩分調整などにも一役買っているのです。疲労回復…ということで、暑さでバテがちな夏場には欠かせない成分ですね。</p>
<p class="rassic">このアスパラギン酸はビタミンと同様加熱することで破壊されやすいので、調理は高温で手早く行い、加熱時間をなるべく短くする必要があります。インゲンマメを食べるなら、せっかくなので暑い季節の疲労回復に役立てましょう。さっとゆでてマヨネーズでどうぞ。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梅雨の体調不良を乗り切る、食生活法]]></title>
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			  <pubDate>2015-01-27 02:09:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梅雨の時期は体調を崩しやすい</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/梅雨.jpg" alt="梅雨"/><p class="rassic">「梅雨寒」という言葉があるように、梅雨の時期は季節はずれの冷え込みとなる日があります。長い雨が続くことで、ジメジメとして、なんだか気分まで滅入ってしまいます。さらに都市部では冷房を効かせるので建物の内外の温度差が大きくなります。気が付けば、体を冷やして体調を崩すのもこのころです。気温の差と相まって体調を崩しやすい季節です。</p><h2>梅雨時の体調不良の原因は？</h2><p class="rassic">そもそも梅雨の時期に体調不良が起こるのはなぜでしょうか？<br/>本来、季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。原因は気象の変化によるものが多いとされます。というのも、真夏の暑さから一転肌寒くなったり、逆に寒いと思えば暑くなったり、とにかく季節の変わり目が気温が日々変化します。こうした気温差が、身体には「疲労」として貯まって行きます。特に梅雨の時期は、1年で最も気温の変化が激しい時期になり、体調不良を引き起こす時期になります。</p><h2>疲労回復の栄養素「ビタミンB1」</h2><p class="rassic">季節の変わり目による疲労が梅雨時の体調不良の原因なら、予防には疲労を翌日に持ち越さず、回復を早めることを考える必要があります。それが梅雨を健康に過ごす秘訣ではないでしょうか。では、食生活の面から疲労回復に役立つポイントをおさえて行きましょう。</p><p class="rassic">疲労回復に効果的な栄養素の代名詞が「ビタミンB1」です。ビタミンB1は人の運動機能とのかかわりが深く、疲労物質の燃焼による疲労回復に効果があるといわれています。不足すると疲労物質がたまり疲れやすくなったり、イライラを引き起こす原因となります。菜の花やアスパラガス、グリンピース、枝豆、そらまめ、モロヘイヤなどに多く含まれています。</p><p class="rassic">そしてなにより、偏った食事は控えましょう。ミネラルやカルシウムなど栄養をまんべんなく、そして3食きちんとバランスの良い食事をとることを心がけてください。万が一、体調を崩してしまったときはしっかり休養、無理は禁物です。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[薬草に使われていたのも納得！疲労回復に効くニラの驚くべきチカラ]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-12 20:36:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ニラの旬の時期は春から夏にかけて</h2><p class="rassic">ニラには独特の強い香りがあり、ニラと他の食材を掛け合わせたお料理はたくさんありますよね。ニラの旬の時期は春から夏にかけてです。ニラは1つの株から3回収穫することができます。最も美味しいのは春に初めて刈る一番刈りのニラで、一番刈りのニラは柔らかくて香りが強く、とても美味しいと言われています。</p><p class="rassic">ニラが現在のようにお料理に使うお野菜として親しまれるようになったのは近年になってからで、実は江戸時代にはニラは薬草として栽培されていたのだそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/ニラで疲労回復.jpg" alt="ニラで疲労回復"/><h2>薬草に使われていたのも納得！ニラの驚くべきチカラ</h2><p class="rassic">ニラには、ベータカロチン・ビタミンＢ1・ビタミンＢ2・ビタミンＣ・ビタミンＥが含まれています。そしてニラと言ったらやはり独特の香りが思い浮かぶと思いますが、あの独特の香りにニラが体に良いと言われる理由が隠されているのです。<br/>あの独特の香りの元は“硫化アリル”という成分で、アリシンの一種です。<br/>このアリシンという成分には、ビタミンＢ1の吸収を助け、体内により長く留めてくれる働きがあるのです。</p><p class="rassic">ビタミンＢ群は、疲れた時やスタミナを補給する時には積極的に摂った方が良い栄養素で、その中でも特にビタミンＢ1は、疲労回復とスタミナ補給には欠かせない栄養素です。<br/>ニラにはそのビタミンＢ1が含まれていますし、ビタミンＢ1の働きをより高めるアリシンが含まれていることにより、さらに疲労回復効果とスタミナ補給効果を得やすくなるという訳です。</p><h2>普段からニラを積極的に食べて疲労回復</h2><p class="rassic">ニラの旬は春から夏にかけてですが、今は1年を通して購入することができます。<br/>旬の夏はニラの疲労回復とスタミナ補給の効果を利用して、夏バテ予防に食べると良いでしょう。<br/>もちろん夏だけではなく、冬の寒い時期にもニラは積極的に食べると良いお野菜で、ニラに含まれているベータカロチンの粘膜を修復・補強作用とビタミンＣにより、冬に低下しがちな免疫力をアップして、風邪等を予防してくれる効果が期待できます。</p><p class="rassic">疲労回復、スタミナ補強にぴったりなニラ。江戸時代に薬草として利用されていたのもうなずけますね。ぜひ普段から積極的に食べるようにして、疲れ知らずの元気な体作りに役立ててください。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[白ネギを使ったねぎ湯で風邪対策、冬を乗り切ります！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1035</link>
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			  <pubDate>2014-10-14 22:33:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>薬としても重宝されてきた白ネギ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ねぎ湯で風邪予防.jpg" alt="ねぎ湯で風邪予防"/><p class="rassic">白ネギは根深葱などとも呼ばれ、冬の食卓には欠かせない食材です。本来は冬が旬の白ネギも、最近では年間を通してお店に並ぶようになりました。白ネギは、その多様な効能から古くから食用だけでなく薬としても利用されて来ました。特に、<a href="http://rassic.jp/content/535" target="_blank" rel="noopener">風邪のひきはじめ</a>には「ねぎ湯」が妙薬として知られ、「かぜをひいたらねぎ湯を飲め」と言われるほどでした。材料も簡単で、手間もほとんどかからないのに、美味しく頂けます。</p><h2>「ねぎ湯」の作り方</h2><p class="rassic">〈材料〉
白ネギ…白い部分
味噌…小さじ１
かつお節…少々
熱湯…150cc位

〈作り方〉
まず、白ネギの白い部分を端っこからなるべく細かく輪切りにします。おわんに白ネギ、味噌、鰹節、お湯を注いで、好みに応じて味噌で味を整えれば完成です。家庭によっては、ねぎ湯の中に梅干しをくずしながら飲む場合もあります。梅干しの持つ疲労回復、胃腸の働きを改善するなどの効果もあわせて効果倍増です。</p><h2>白ネギが風邪に効く理由は？</h2><p class="rassic">ねぎ湯はお味噌汁のようにそのまま飲め、体を内側から温め、発汗を促すことで風邪による発熱を抑えてくれます。これは、風邪の症状を抑えるのに効果のある栄養素が白ネギには多く含まれているからです。その代表格が硫化アリルという栄養素。
<a href="http://rassic.jp/content/528" target="_blank" rel="noopener">硫化アリルは玉ねぎを切ると涙が出る原因</a>となる栄養素なので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。この硫化アリルは体内でアリシンという物質に変化しますが、このアリシンが血行を良くして体を温めてくれるのです。また、アリシンは体力回復に役立ち、肩こりや疲労の蓄積を防ぎ、体調を整える働きもあります。

こうして昔ながらの知恵を改めて考えてみると、経験で得た知恵はとっても理にかなっていてすごいなと感心してしまいますよね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[冬がやってくる！風邪の予防に役立つ食材]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/535</link>
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			  <pubDate>2014-04-26 01:41:54</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>生活リズムが崩れやすくなる時期</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/食生活で風邪予防.jpg" alt="食生活で風邪予防" /><p class="rassic">秋も深まって、冬の足音が近づいてきましたね。この時期どうしても食生活や生活のリズムが乱れがちになる時期です。そのため身体も胃腸も疲れ気味・・、体調を崩して風邪をひく人も増える時期です。早めの予防で冬を元気に過ごしたいです。</P><h2>風邪をひくってそもそもどういうこと？</h2><p class="rassic">風邪をひくってそもそもどういうことでしょうか？
普段の生活で、風邪の原因になるウイルスは、身体にどんどんはいってきます。ただ、体の防御システムがしっかりしていれば、ウイルスがとりついてもすぐに排除され、風邪にかかることはありません。この身体の防御システムのことを免疫力といいます。しかし免疫力が落ちると、ウイルスは身体から取り除かれず仲間を増やそうとします。そうすると風邪の症状が現れます。</p><h2>風邪の予防に役立つ食材</h2><p class="rassic">風邪の予防には、侵入したウイルスなど外敵と戦う<a href="http://rassic.jp/content/80" target="_blank" rel="noopener">免疫力を高めること</a>が大切です。では免疫力を高める食材はどのようなものがあるのでしょうか？</p><p class="rassic"><b>基礎体力をつける</b>

風邪の予防への第一歩は、基礎体力をつけることが大事です。魚介類・卵・肉類・卵・大豆製品・乳製品などを積極的に食べてしっかりとした身体にしていくことが大事です。</p><p class="rassic"><b>鼻やのどの粘膜を丈夫に</b>

ウイルスなどの侵入を100%防ぐことは出来ませんが、侵入口となるのどや鼻などの粘膜は丈夫にしておくにこしたことはありません。<a href="http://rassic.jp/content/795" target="_blank" rel="noopener">白菜はビタミンＡやＣが多いので、</a>粘膜を丈夫にします。他にもほうれん草、にんじんなどの緑黄色野菜も効果的です。</p><p class="rassic"><b>身体を温める</b>

免疫力を高めるには、身体が血液の循環が良くなり、身体が温まる食べ物がおすすめです。代表的なものには、玉ねぎ、ねぎ、にら、にんにく、唐辛子などがあります。</p><p class="rassic"><b>疲労回復力を高める</b>

疲れから身体の調子が良くないと感じる時は、ビタミン、ミネラルが不足しています。その結果、免疫力が下がってしまうので風邪にかかりやくすなります。<a href="http://rassic.jp/content/303">疲労回復には梅干し</a>やみかんなどの柑橘類などに多く含まれます。</p><p class="rassic">食生活の観点から、風邪を予防するポイントは、旬のお野菜や果物をなるべく多く摂ること。難しく考え過ぎないで、季節の食べ物を美味しく食べることです。結果として、免疫力を高めることが出来ると思います。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1035" target="_blank" rel="noopener">白ネギを使ったねぎ湯で風邪対策、冬を乗り切ります！</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[カルシウムだけじゃない！？丈夫な骨にはレモンなどのビタミンCが欠かせない]]></title>
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			  <pubDate>2014-09-29 12:40:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>丈夫な骨を作るにはカルシウムだけでは足りない！？</h2><p class="rassic">丈夫な骨をつくるうえでカルシウムはもちろんですが、ビタミンCが重要な役割を果たしてくれます。少し専門的な話になりますが、骨は、コラーゲンという繊維状のタンパク質からなる結合組織の上にカルシウムなどが沈着して形成されています。このコラーゲンの生成をビタミンCは大いに助けてくれます。</p><p class="rassic">レモンなどに多く含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を助けるだけでなく、弾力のあるしなやかな折れにくい骨をつくります。ビタミンCが十分に身体の中にあれば骨の弾力性は増し、不足すれば骨折しやすい骨になります。丈夫な骨をつくるにはカルシウムとともに、ビタミンCの不足にも気をつけなければなりません。</p><h2>レモンに含まれるビタミンCでカルシウムを骨にたくわえる</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/レモンの効能.jpg" alt="レモンの効能"/><p class="rassic">カルシウムは体重の約2％しかなく、その99％は骨や歯に含まれています。残りの約1％は血液をはじめとする体液や軟組織に保たれ、生命活動のなかで大切な役割を果たしています。血液中のカルシウムが不足すると、骨から溶け出て補うなどして、血液と骨との間を頻繁に行き来しています。骨は、血液中のカルシウムの量を調節して、カルシウムを出したり入れたりしているのです。</p><p class="rassic">カルシウムが不足すると、骨粗しょう症や骨折しやすい状態を招くことになります。さらに、血液中のカルシウムと細胞内のカルシウム量が少なくなるとイライラしやすくなります。
レモンに含まれるビタミンCやクエン酸は、カルシウムが骨にたくわえられるのを助けることができるのです。</p><h2>レモンには疲労回復の効能も</h2><p class="rassic">吸収されたカルシウムを効果的に身体に定着させるためには、適度な運動によって骨に刺激をあたえることで骨に利用されます。運動をとり入れないと尿や汗として捨ててしまうことになります。からだがだるくて運動どころでない人は、疲労回復に一番良く効くレモンをかじるなどして、とり入れてください。そして、適度な運動によって丈夫な骨を作りたいですね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[たった一粒で健康効果絶大！梅干しの持つおどろくべき力]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-11 01:11:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梅干し、食べていますか？</h2><p class="rassic">昔の子供たちは、梅干しを酸っぱいからと砂糖をつけて食べていたそうです。そうまでして食べていたのは「からだにいい」とか「殺菌作用がある」などと言われて、いつも食卓にあったから。ただ、最近では梅干しをあまり食べなくなりました。酸っぱいから？塩分が気になるから？
でも、<a href="http://rassic.jp/content/110" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「梅干し1日1個で医者知らず」とは良く言ったもので、やっぱりいい事が色々</a>あるのです！</p><h2>梅干しに含まれるクエン酸効果がすごい！</h2><p class="rassic">梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれています。クエン酸の量は梅干しにすると、さらに増えます。クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素です。
私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と呼ばれるものです。体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/梅干し効果.jpg" alt="梅干し効果"/><p class="rassic">さらにクエン酸がエネルギー代謝を活発にして、食べたものが効率よくエネルギーに変える働きがあります。クエン酸は余分なものを排出する働きと、エネルギーを新たに作りだす働きを同時にしているということです。
昔の人がおにぎりに梅干しを入れたのも、経験的にそうしたことを知っていたのかもしれません。</p><h2>たった一粒で健康効果絶大！梅干しの持つおどろくべき力</h2><p class="rassic">最近梅干しは、疲労回復以外にも、殺菌、血圧抑制、老化予防など素晴らしい効用があることが分かって、改めて見直されている注目の食材です。

<b>動脈硬化予防や老化予防</b>

梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果があります。そのため体の器官を正常に保つことができ、お肌など美容への効果も考えられます。

<b>整腸作用、殺菌作用</b>

腎臓、肝臓、胃といった内臓の働きを助けることで、二日酔いを解消すると言われています。また、梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあります。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[1日1個の梅干しは食べ過ぎじゃない！梅干しの塩分量が気になる方へ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/110</link>
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			  <pubDate>2015-01-12 23:15:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>血圧と塩分量と梅干し</h2><p class="rassic">最近では「減塩」という言葉も定着して、漬け物など食塩が多く含む食品を避ける方も多くなっています。日本人に勧められている１日の塩分摂取の目標値は、男性９ｇ未満、女性7.5ｇ未満で、塩分の過剰摂取による高血圧は様々な病気を引き起こします。</p><p class="rassic">一方で、「梅干しは医者いらず」という言葉もあるように、昔ながらの梅干しには様々な効能があります。ところが、梅干しといえば塩分の多い食材の代表格ということもあり、敬遠される人もいます。実際のところどうなのでしょうか？</p><h2>毎日食べても問題ない！梅干しの塩分量と効能</h2><p class="rassic">梅干しは、6月頃に収穫した梅の果実を塩で1ヶ月以上漬け込み、晴れた日に3日から5日ほど天日干しにしたものです。この状態のものを「白干梅」といいます。ちょうど白干梅の塩分量が20%前後です。大粒の梅干しで10g前後ですから、梅干し一粒に含まれる食塩は2g前後ということになります。最近では10%前後の梅干しが主流になっていますので、含まれる塩分量は1g前後ということになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/梅干し.jpg" alt="梅干し" /><p class="rassic">梅干しと梅干しに含まれる成分には動脈硬化予防や老化予防、整腸作用、殺菌作用、消化吸収を助ける働き・<a href="http://rassic.jp/tag/28" target="_blank" rel="noopener">がん予防</a>・疲労回復など様々な効能があります。1日1個の梅干しなら、毎日食べても全く問題ありません。ただ食べすぎは禁物です。どんなに体に良くても、食べすぎは毒となるのはどの食材でも同じですね。</p><h2>梅干しには賞味期限はない？</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/93" target="_blank" rel="noopener">茹でたたけのこを塩漬けにして長期間保存する方法</a>などもあるように、食品の塩漬けと保存には密接な関係があります。梅干しも20%近くの塩分量があるため、古くから保存食としても重宝されて来ました。<a href="http://rassic.jp/tag/372" target="_blank" rel="noopener">昔ながらの方法で作られた梅干し</a>は、腐ることは無く賞味期限もありません。ただ、市販の梅干しには塩分を控えるために調味料が添加されている場合があり、その場合は腐ることはあります。</p>]]></description>
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