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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 17:58:12 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[松葉ガニのオススメは、やっぱり味噌！生で食べる？茹でて食べる？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 15:48:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>カニ味噌って？美味しいカニを市場で選ぶコツは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/matsubakani_osusume_1.jpg" alt="松葉ガニ2杯" /><p class="rassic">冬といえばカニ！そしてカニ味噌が大好き！という人は多いのではないでしょうか？そんなカニ味噌について色々調べてみようと思います。</p><p class="rassic">そもそも、カニ味噌とはなんのことでしょうか？カニの脳みそ？と思う方もいるかもしれませんが、実はカニの内臓です。身も味噌も新鮮で美味しいカニの選び方ですが、カニは脱皮してから時間が経っていて、重さのあるもの、が身がしまって美味しいと言われています。</p><p class="rassic">では、どうやって脱皮してから時間が経っているかを判断するかというと、</p><p class="rassic">・黒いつぶつぶが甲羅についている</p><p class="rassic">・触ってみて甲羅が硬いという2点です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/matsubakani_osusume_2.jpg" alt="松葉ガニ1杯" /><p class="rassic">黒いつぶつぶは、カニビルの卵で、これがたくさんついていると脱皮してから時間が経っていると判断されるそうです。触ってみて甲羅が硬い、も同じですね。脱皮したては柔らかい甲羅ですが、年月を経て硬くなっていきます。また、味噌の色は黄色だったり緑だったり、オレンジだったりしますが、カニが食べたものなど育った環境によって変わるそうですよ。</p><h2>カニ味噌は生で食べる？茹でて食べる？</h2><h3>生で食べる</h3><p class="rassic">そもそも、味噌は生で食べれるものなのでしょうか？結論から言うと、食べられます！しかし、「鮮度の良い」ものにしましょう。スプーンですくって、そのまま食べるだけでふんわりとした甘さが口いっぱいに広がります。</p><h3>焼いて食べる</h3><p class="rassic">弱火でじっくりと火を通して、水分が飛んでトロトロの硬さになって来たら火を止めて完成です。</p><h3>日本酒を入れて飲む</h3><p class="rassic">味噌を食べ終わった後の楽しみは、日本酒を入れて甲羅酒を作ること。甲羅酒を作るときは、味噌を食べ終わって、甲羅を熱してから入れること。そうすることで、生臭くなることを防げます。</p><h3>茹でて食べる</h3><p class="rassic">一般的に身近で食べられるカニ味噌は茹でられたものが多いのではないでしょうか？パスタに入れたり、甲羅ごと作るカニグラタンにしても美味しいですね！</p><h2>カニ味噌が流れないように茹でる時のコツ</h2><p class="rassic">茹でて食べる場合、茹で方によっては味噌が流れ出てしまう可能性があるので、カニ本体の茹で方から気をつけなければいけません。</p><h3>用意するもの</h3><p class="rassic"><ul class="rassic"><li>水</li><li>塩（4％）</li><li>カニがすっぽり入る鍋</li><li>輪ゴム（足を固定するため）</li></ul></p><p class="rassic">①カニをたわしで洗って汚れを落とす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/matsubakani_osusume_3.jpg" alt="松葉ガニ鍋" /><p class="rassic">②水を沸かしてカニを裏返して入れる。</p><p class="rassic">③15～17分ほど茹でます。小ぶりのものは8～10分程度です。</p><p class="rassic">④茹で上がったら、揺らさないようにとりだして、冷まします</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/matsubakani_osusume_4.jpg" alt="松葉ガニ味噌" />
<p class="rassic"><strong>裏返して鍋に入れることと、揺らさないようにして取り出して冷ますことが、味噌を流れ出ないようにするために大事なところ</strong>になります！</p><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？コツを活かして、カニも味噌も美味しく頂きましょう！</p>
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			  <title><![CDATA[カニ味噌って味噌なの？カニ味噌の正体とおいしい食べ方]]></title>
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			  <pubDate>2021-01-23 13:22:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>カニ味噌は内臓の一部</h2><p class="rassic">冬の味覚の王者ともいわれる「松葉ガニ」は、身はもちろんのことカニ味噌もたっぷり！毛ガニに比べて松葉ガニのカニ味噌はあっさりとしているのが特徴です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/kani_1a.jpg"alt="カニ全体アップ"/><p class="rassic">濃厚でクリーミーなカニ味噌は、好きな人にとってはたまらない珍味ではないでしょうか。「味噌」というだけに、カニ味噌はカニの脳みそとイメージしがちですが、そうではなく全くの別物です。カニ味噌は中腸線(ちゅうちょうせん)と呼ばれる内臓の一部で、人間でいうと肝臓やすい臓のような役割をしている部分になります。</p><p class="rassic">カニやエビなどの節足動物の膵臓は、1つの臓器として独立しておらず、肝臓と膵臓の2つの機能をあわせ持っていることから「肝膵臓(かんすいぞう)」とも呼ばれています。カニには脳みそといえるものはなく、両目と口の間ぐらいにある頭部神経節という器官がカニの脳みそに当たります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/kanimiso5_2.jpg "alt="カニ味噌" /><h2>カニ味噌の色や量の違いと栄養価について<h2><ul class="rassic"><li>カニ味噌の色</li><p class="rassic">カニ味噌は、カニの種類や生息地、食べている餌などによって色が異なります。一般的に松葉ガニは雑食で濃緑色をしていますが、海藻類をよく食べているカニは黒っぽく、海貝類をよく食べるカニの味噌はオレンジ色っぽくなるようです。新鮮なカニ味噌はオレンジに近く、時間が経つと黒っぽく変色して苦みも出るなど、鮮度によっても変わってきます。</p><li>カニ味噌の量</li><p class="rassic">松葉ガニは、個体によってカニ味噌が入っている量はさまざまですが、大きいからといってたくさん入っている訳ではありません。カニは「重さ＝身入り」で、大きさではなく重さで比較します。小さくても重量があるものがカニ味噌もたっぷり詰っている傾向があるようです。また、脱皮したばかりのカニは身がスカスカの状態になっています。そのため、カニ味噌の量も少ないのです。</p><li>カニ味噌の栄養</li><p class="rassic">カニ味噌には、ビタミンE・ビタミンB1、B2、B12・グリコーゲン、タウリン・コレステロール・イノシン酸、アスタキサンチン・亜鉛、マグネシウム、カルシウム、銅 などの栄養素が含まれています。</p><p class="rassic">グリコーゲンは、あのカニ独特の旨味成分で、カニ味噌自体、栄養価が高い食べ物ではありますが、脂質が多く100g/180kcalと高カロリーで、コレステロールも100ｇ/460mgと高めです。食事制限をしている人やカロリーが気になる人は食べ過ぎないようにした方が良いかもしれません。実は、カニの殻にはコレステロールを下げる効果があります。甲羅や殻で出汁をとってお味噌汁などにして一緒にいただくのがおすすめです。</p></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/kanimiso4_1.jpg"カニ足身"/><h2>カニ味噌のおいしい食べ方</h2><p class="rassic">定番の食べ方からアレンジまで、カニ味噌の楽しみ方はいろいろ！</p><h3>甲羅焼き</h3><p class="rassic">甲羅の中にカニ味噌とほぐしたカニ身を入れてグリルや網で焼きます。お酒やみりん、ねぎやうずらの卵などお好みで加えます。カニ味噌のおいしさをダイレクトに味わえる定番料理です。</p><h3>カニ味噌茶碗蒸し</h3><p class="rassic">卵液にカニ味噌を混ぜ込んで蒸した茶碗蒸しは、口の中でカニ味噌の風味がふんわりと広がります。</p><h3>カニ味噌のパスタ</h3><p class="rassic">濃厚でコクのあるパスタソースに。生クリームとの相性も良く、クリーミーなカニ味噌がパスタに良く絡みます。</p><h3>カニ味噌ディップ</h3><p class="rassic">マヨネーズやクリームチーズなどにカニ味噌を混ぜるだけで、とってもおいしいディップソースに。</p><a href="https://rassic.jp/content/10167" class="tirasi">美味しいカニの選び方</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/kani2_1a.jpg"alt="カニ全体"/><p class="rassic">カニ味噌の正体から食べ方まで今回ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？カニ味噌は脳みそではなく、肝臓や膵臓の役割をしている内臓の一部だったんですね。食べ方もご紹介したもの以外にもたくさんバリエーションがあります。アレンジも豊富なのでいろんなカニ味噌料理を楽しんでみてくださいね！</p>
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