<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:54:13 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[子どもも大人もうれしい「湯むきトマトのマリネ」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/12294</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/12294</guid>  
			  <pubDate>2025-07-01 08:00:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>子どもたちの夏休みのお手伝いに！トマトの湯むき</h2><p class="rassic">トマトが旬をむかえてたくさん出回るこの時期、子どもたちは夏休みまっただ中です。</p><p class="rassic">「おてつだいしたーい！」という子どもたちの声とは裏腹に、「夏休みだし、やらせてやりたいとは思うのだけど、結局手間がかかるから…」とか、「おやつを一緒に作っても、その後すぐに夕飯だって作らないといけないし…」というお母さんたちの声が聞こえてきます。</p><p class="rassic">そんな声にお応えするのが「湯むきトマトのマリネ」です。</p><h2>トマトを湯むきする方法</h2><p class="rassic">まずは、食卓にカセットコンロを用意して、鍋に湯を沸かし、ボウルに氷水を張ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_1.jpg" alt="トマト湯むき"/><p class="rassic">トマトのおしりに十字の切れ目を入れて、ヘタの部分にフォークを刺します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_2.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">沸いた熱湯の中にトマトを入れます。ここが一番オモシロイところ！<br/>皮がプチッとはじける瞬間を、ぜひお子さんと一緒に目と耳で感じてください！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_3.jpg" alt="トマトの皮"/><p class="rassic">加熱することで皮が縮んでめくれ、氷水にとると、つるりと皮がむけるのです。</p><h2>湯むきしたトマトでマリネをつくる</h2><p class="rassic">湯むきしたトマトをざく切りにして器に入れ、にんにくをすりおろします。<br/>塩、黒こしょう、オリーブオイル、バジルの葉をちぎって加え、混ぜればマリネのできあがり！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_4.jpg" alt="バジルの葉"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_5.jpg" alt="トマトマリネ"/><p class="rassic">皮をむいただけなのに、別格のおいしさ！そのままたっぷり食べられます。小さく切ってつくれば、バゲットにのせてブルスケッタにしたり、パスタソースにもできます。揚げ茄子など他の夏野菜と組み合わせてボリュームあるサラダに仕上げるのもおすすめです。</p><p class="rassic">子どもと一緒に楽しめて、夕飯にもなる一品ができたら、親子ともにうれしいですよね。<br/>ポイントはカセットコンロ！台所でなく食卓で調理すること！四方から鍋の中を覗き込めます。</p><p class="rassic">トマトはたっぷり用意！おもしろくって、子どもたちはつぎつぎと湯むきしてくれるはずです。シンプルなマリネだからこそ、ぜひ「つくり置き」を！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[実はとっても簡単！ミニトマトの湯むき]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/12184</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/12184</guid>  
			  <pubDate>2020-01-02 22:31:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ミニトマトを使ったレシピ、皮をむいた方がいい料理がある</h2><p class="rassic">ミニトマトが美味しい季節ですね。<br/>普段の食卓からおもてなし料理まで使い道は多彩です。栽培方法は比較的簡単なので最近ではご自宅で栽培されている方も多いですね。</p><p class="rassic">トマトに含まれる栄養素の中で近年注目されているのがリコピン。赤・黄色・オレンジ色の色素「カロテノイド」の一つで、脂溶性の赤色の色素です。とりわけ抗酸化作用が強いと言われ、トマトには美白効果，ダイエット効果などがある</a>と言われています。</p><p class="rassic">旬の今は、そのままいただくのが手軽でそこが魅力的でもあるのですが、サラダやマリネ、パスタソース等お料理によっては皮をむいた方がいいことがあります。また、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、皮が苦手だったり、離乳食を作る時だったり、皮をむくシーンもでてきますよね。</p><h2>ミニトマトを簡単に湯むきする方法</h2><p class="rassic">そこで今回はとっても簡単なミニトマトの湯むきをご紹介します。ポイントはヘタの反対側に楊枝で小さな穴をあけること。手順もとっても簡単なので、トマトの湯むきと一緒に、覚えておくと便利です。</p><p class="rassic">〇用意するもの</p><ul class="rassic"><li>耐熱ボウル</li><li>楊枝または竹串</li></ul><p class="rassic">〇やり方</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/minitomato_yumuki_1.jpg" alt="ミニトマトに穴をあける"/><p class="rassic">①ミニトマトはヘタを取り、ヘタの反対側に楊枝または竹串で小さな穴をあけます。</p><p class="rassic">②耐熱ボウルに熱湯をはり、①で穴をあけたミニトマトを入れて、数分そのまま置きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/minitomato_yumuki_2.jpg" alt="ミニトマトを冷水につける" /><p class="rassic">③熱湯を捨て、ミニトマトを冷水に数分浸します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/minitomato_yumuki_3.jpg" alt="ミニトマトの湯むき"/><p class="rassic">④ミニトマトの側面、皮を親指と人差し指でつまむようにすると、スルリと皮がむけます！</p><h2>湯むきをマスターすれば料理のバリエーションも多彩に</h2><p class="rassic">ミニトマトのベーコンと顆粒コンソメを研いだお米と一緒に炊飯器で炊くとピラフが出来上がります。また、スープ（固形スープと水を合わせたもの）に、ミニトマト、ケチャップ、塩コショウを入れて、レンジで2分加熱すると簡単スープの出来上がり。物足りなければ、アスパラガス、キャベツや玉ねぎ等野菜やチーズを入れても美味しいです。さらに、暑い夏にはミニトマトを使った夏デザートもおすすめです。ますますお料理のバリエーションが増えそうですね。</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>