<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 16:48:13 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[鳥取には梨がある。お盆から始まる梨リレー、ヨーイスタート！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/12398</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/12398</guid>  
			  <pubDate>2020-01-02 17:24:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取といえば梨！梨を食べねば！</h2><p class="rassic">瑞々しく透明感ある肌、口に含めばジュワッと爽やかな甘い果汁がほとばしる。そして、シャクシャクとした果肉感。</p><p class="rassic">その味覚を精巧に導く梨の達人、鳥取の前田農園の前田さんに、梨の種類と出荷シーズンについてお話を伺いました。</p><h2>梨シーズン到来！20世紀梨から知らない品種の梨まで</h2><p class="rassic">秋の始まりを梨から感じる人も多いのではないでしょうか。ところが梨が出始めるのはお盆の頃からなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_relay_1.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">“<strong>夏さやか</strong>”はお盆前8月上旬からたったの1週間！大量生産していないので鳥取県外に出ない貴重な青梨の品種です。</p><p class="rassic">“<strong>豊水</strong>”9月上旬〜9月中旬。幸水と並んで全国的に生産量が多い、赤梨の代表品種。</p><p class="rassic">“<strong>20世紀梨</strong>“9月10日〜9月下旬。さわやかな酸味とシャリシャリした食感、そしてほのかな甘味。青梨の代表品種。全国の生産量の約半分を鳥取県が占めており、正に鳥取の代名詞。前田農園でも出荷の半分以上を占めています。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20世紀梨に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新甘泉</strong>“9月上旬〜9月中旬。鳥取県が特許を持ち、県外では栽培できないので入手困難。とにかく甘く、近年大人気の赤梨です。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12229" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新甘泉に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>あきづき</strong>”9月下旬〜10月上旬。日本農業新聞果物ランキングの梨部門で1位を誇る。他の果物を入れても4位。「梨の完成形」と呼び声の高い赤梨。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12233" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あきづきに関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新高</strong>（にいたか）”10月上旬〜10月下旬。平均450g〜500g、1kgのビッグサイズもある赤梨。<p class="rassic">“<strong>新</strong>（しんこう）”10月下旬〜11月上旬。平均500g前後の大玉の赤梨。</p><h2>意外！冬に旬を迎える梨もあります。</h2><p class="rassic">“<strong>王秋</strong>（おうしゅう）”11月中旬〜来春1月。貯蔵性が高い赤梨で、冷蔵庫で保存すれば3ヶ月以上持つといわれています。</p><p class="rassic">“<strong>新雪</strong>（しんせつ）”12月上旬〜来春2月。こちらも貯蔵性がよいため、収穫は年末に終わりますが、販売は2月までされます。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12402">和梨は追熟させて食べる果物ではないので、収穫時期=食べ頃</a>です。いろいろな梨を追いかけて、お気に入りの品種をみつけてみてはいかがですか？</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[冬の気配が近付く梨園で出荷を待つ、王秋梨]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/12223</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/12223</guid>  
			  <pubDate>2020-01-01 18:45:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>冬の気配が近付く梨園で出荷を待つ梨</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/oushuunashi_1.jpg" alt="秋の梨園" /><p class="rassic">秋も深まるころ、鳥取では夏あれほど暑かった梨園でも冬の気配が漂いはじめます。青々としていた梨の樹も色付き違った表情を見せてくれます。そんな涼しく、少し寂しくなった梨園では、これから冬に旬を迎える梨が収穫の準備に入っています。</p><p class="rassic">暑い夏の日、お風呂上がりに冷えた梨を食べる！そんな一般的な梨のイメージもいいけれど、冬に食べる梨も新しいですよね。中でも最近人気なのが、4月位まで出荷が出来る「王秋梨(おうしゅうなし)」という品種です。</p><h2>幻の梨！？新雪梨</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/oushuunashi_2.jpg" alt="新雪"/><p class="rassic">王秋梨を知るうえで、知っておきたいのが新雪梨という品種。新雪梨は王秋梨の親にあたる梨で、今村秋と晩三吉という梨を交配して生まれた晩生の赤梨です。シャリシャリ感と、酸味と甘さのバランスが特徴です。滑らかな食感は、20世紀梨や一般的な和梨とは一味違った味わいがあります。<a href="http://iro-tori.com/content/183" target="_blank" rel="noopener noreferrer">まえた農園の前田さんの梨園</a>でも、年間で200個前後採れるかという梨です。鳥取でもあまり見かけることが無い幻の梨になりつつあります。</p><h2>冬の梨として人気急上昇！王秋梨</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/oushuunashi_3.jpg" alt="王秋梨"/><p class="rassic">一方、冬の梨として存在感が高くなっているのが王秋梨。果肉の柔らかさとみずみずしさが、乾いた喉をうるおします。こたつで食べるのにも最適です。王秋梨は、日本梨「二十世紀」と中国梨「慈梨（ツーリー）」という梨をかけ合わせたものに、「新雪梨」を交配して誕生しました。</p><p class="rassic">数多くの品種がある梨の中では、まだ新人の様な扱いです。タテに細長い外見が特徴的で、”大きいので、一つで三人くらい満足できました。”という感想があるほど。皮は南水などに比べると硬く、最初は「大丈夫！？」と思ってしまうほどです。それでも中身はびっくりするほどジューシーで柔らか！かめばジュワっと果汁がしみでて、非常に濃厚な美味しさにあふれた品種です。まだ食べたことが無い人は、一度食べてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>