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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[鳥取には梨がある。お盆から始まる梨リレー、ヨーイスタート！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:24:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取といえば梨！梨を食べねば！</h2><p class="rassic">瑞々しく透明感ある肌、口に含めばジュワッと爽やかな甘い果汁がほとばしる。そして、シャクシャクとした果肉感。</p><p class="rassic">その味覚を精巧に導く梨の達人、鳥取の前田農園の前田さんに、梨の種類と出荷シーズンについてお話を伺いました。</p><h2>梨シーズン到来！20世紀梨から知らない品種の梨まで</h2><p class="rassic">秋の始まりを梨から感じる人も多いのではないでしょうか。ところが梨が出始めるのはお盆の頃からなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_relay_1.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">“<strong>夏さやか</strong>”はお盆前8月上旬からたったの1週間！大量生産していないので鳥取県外に出ない貴重な青梨の品種です。</p><p class="rassic">“<strong>豊水</strong>”9月上旬〜9月中旬。幸水と並んで全国的に生産量が多い、赤梨の代表品種。</p><p class="rassic">“<strong>20世紀梨</strong>“9月10日〜9月下旬。さわやかな酸味とシャリシャリした食感、そしてほのかな甘味。青梨の代表品種。全国の生産量の約半分を鳥取県が占めており、正に鳥取の代名詞。前田農園でも出荷の半分以上を占めています。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20世紀梨に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新甘泉</strong>“9月上旬〜9月中旬。鳥取県が特許を持ち、県外では栽培できないので入手困難。とにかく甘く、近年大人気の赤梨です。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12229" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新甘泉に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>あきづき</strong>”9月下旬〜10月上旬。日本農業新聞果物ランキングの梨部門で1位を誇る。他の果物を入れても4位。「梨の完成形」と呼び声の高い赤梨。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12233" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あきづきに関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新高</strong>（にいたか）”10月上旬〜10月下旬。平均450g〜500g、1kgのビッグサイズもある赤梨。<p class="rassic">“<strong>新</strong>（しんこう）”10月下旬〜11月上旬。平均500g前後の大玉の赤梨。</p><h2>意外！冬に旬を迎える梨もあります。</h2><p class="rassic">“<strong>王秋</strong>（おうしゅう）”11月中旬〜来春1月。貯蔵性が高い赤梨で、冷蔵庫で保存すれば3ヶ月以上持つといわれています。</p><p class="rassic">“<strong>新雪</strong>（しんせつ）”12月上旬〜来春2月。こちらも貯蔵性がよいため、収穫は年末に終わりますが、販売は2月までされます。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12402">和梨は追熟させて食べる果物ではないので、収穫時期=食べ頃</a>です。いろいろな梨を追いかけて、お気に入りの品種をみつけてみてはいかがですか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[梨の完成形と呼び声の高い赤梨「あきづき」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:39:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>まだ知らない人も多い？注目の梨「あきづき」</h2><p class="rassic">幸水、豊水、二十世紀、秋栄、秀玉、秋麗、新甘泉、王秋。<br/>これ全て、梨の名前なんです。<a href="http://iro-tori.com/content/24" target="_blank" rel="noopener noreferrer">150もの種類があると言われている梨</a>。数ある梨の品種の中で、毎年刊行の農業新聞に掲載される果物売れ筋ランキングにおいて、梨部門ランキングで、見事1位に輝く品種が「あきづき」です。ちなみに、果物全体でも4位にランクインをしています。</p><h2>鳥取で梨一筋、農家の4代目前田さん</h2><p class="rassic">そんな「あきづき」について、梨の産地の本場鳥取で約100年、<a href="https://rassic.jp/content/120398">梨一筋を作り続ける農家の4代目、まえた農園前田真也さん</a>にお話を伺いました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akanashi_akiduki_1.jpg" alt="あきづき" /><p class="rassic"><strong>「あきづきはずっしりと大きいのが特徴なんです。大きいと、よく中身が薄まってすっぱいんじゃないか、と思われる方が多いのですが、ナイフをすっと売れると果汁が飛び出てくるくらいジューシーで、甘いんです。」</strong></p><p class="rassic">美味しさのヒケツには、やはり栽培の難しさがつきものですが、やはりあきづきも例外ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「あきづきは花が咲きにくいんです。」</strong></p><p class="rassic">花をうまく咲かすためには、養水分の流れをスムーズにし、自然の力をうまくコントロールする必要があります。小手先の技術では、とても生産安定が期待できる品種ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「特にうちでは、灌水チューブを使っていないんです。普通、雨が降らない時は灌水チューブを使うんですけど、人工による灌水は一切やっていないんです。自然の流れに任せて、そのままにしてるんです。」</strong></p><p class="rassic">実際、雨が降らない時はこだまで水分量も少ないものになってしまうそう。</p><h2>梨の完成形とも呼ばれるあきづきの特徴</h2><p class="rassic">あきづきは、糖度は幸水などと同じくらいですが、酸味が少ない特徴があります。その分甘みが際立ちます。また、果肉も柔らかく多汁のため、梨らしい味わいとなっています。さらに、他の和梨と違いとってもフルーティな香りがあることも特徴です。</p><p class="rassic">あきづきの旬は9月下旬ごろからです。注目の梨、「あきづき」を試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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