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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[鳥取で梨一筋、まえた農園前田真也さん。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:13:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取で梨一筋、まえた農園前田真也さん</h2><p class="rassic">鳥取で梨一筋で梨を作り続けるまえた農園前田真也さん。そんな前田さんに、梨作りと販売方法への想いを伺いました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/maetanouen_maetashinya_1.jpg" alt="まえた農園前田さん" /><p class="rassic">「先々代はずっと市場に梨を出荷していたんですが、自分の父親の代から直売に切り替えたんです。選果場に梨を出荷して終わり。とにかく数をさばけばいい。でも、お客様が実際に手に取ったときの驚きの表情や、また買いに来てくれるニコニコした表情を見られないなんて、もったいないじゃないですか。」買いにきてくれる人の表情を思い浮かべると、梨の出荷がピークの期間、連日15時間にも及ぶ仕事も苦ではないそうです。ギフト梱包をし、翌日には関東に住むお客様にも届けることが出来ます。</p><h2>梨は鮮度が命</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/maetanouen_maetashinya_2.jpg" alt="あきづきの出荷"/><p class="rassic">「どうしてもスーパーなどに並べようとすると、梨は鮮度が命。5～6日後にしか店頭に販売されない。そういう意味でも、直売に切り替えた父の判断には自分も心から共感しています。」</p><p class="rassic">前田さんのお父さんの趣味は、自作のログハウスに人を呼び、仲間と酒を酌み交わすことでした。どんなに苦しいことがあっても、仲間と笑って酒を飲めば元気になれる。「お客様にも、自分が作った梨を食べることで、笑顔を一緒に届けたい。」まるでお父様が生きていてそのセリフを私に伝えてくれたかのように、前田さんご自身が最後に話してくれました。</p><h2>梨を直販で届けること</h2><p class="rassic">梨の販売を直販に切り替えてからは、作ることが半分、売り先を探すことが半分のハードな日々。父が亡くなってからは母と二人、250本の梨の木を育てています。今年の秋もすでに常連さんからのオーダーが入ってきており、届ける方の笑顔を想像しながら、今日も前田さんは農作業をこなします。その笑顔のひとつに、あなたもなってみませんか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[梨の完成形と呼び声の高い赤梨「あきづき」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:39:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>まだ知らない人も多い？注目の梨「あきづき」</h2><p class="rassic">幸水、豊水、二十世紀、秋栄、秀玉、秋麗、新甘泉、王秋。<br/>これ全て、梨の名前なんです。<a href="http://iro-tori.com/content/24" target="_blank" rel="noopener noreferrer">150もの種類があると言われている梨</a>。数ある梨の品種の中で、毎年刊行の農業新聞に掲載される果物売れ筋ランキングにおいて、梨部門ランキングで、見事1位に輝く品種が「あきづき」です。ちなみに、果物全体でも4位にランクインをしています。</p><h2>鳥取で梨一筋、農家の4代目前田さん</h2><p class="rassic">そんな「あきづき」について、梨の産地の本場鳥取で約100年、<a href="https://rassic.jp/content/120398">梨一筋を作り続ける農家の4代目、まえた農園前田真也さん</a>にお話を伺いました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akanashi_akiduki_1.jpg" alt="あきづき" /><p class="rassic"><strong>「あきづきはずっしりと大きいのが特徴なんです。大きいと、よく中身が薄まってすっぱいんじゃないか、と思われる方が多いのですが、ナイフをすっと売れると果汁が飛び出てくるくらいジューシーで、甘いんです。」</strong></p><p class="rassic">美味しさのヒケツには、やはり栽培の難しさがつきものですが、やはりあきづきも例外ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「あきづきは花が咲きにくいんです。」</strong></p><p class="rassic">花をうまく咲かすためには、養水分の流れをスムーズにし、自然の力をうまくコントロールする必要があります。小手先の技術では、とても生産安定が期待できる品種ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「特にうちでは、灌水チューブを使っていないんです。普通、雨が降らない時は灌水チューブを使うんですけど、人工による灌水は一切やっていないんです。自然の流れに任せて、そのままにしてるんです。」</strong></p><p class="rassic">実際、雨が降らない時はこだまで水分量も少ないものになってしまうそう。</p><h2>梨の完成形とも呼ばれるあきづきの特徴</h2><p class="rassic">あきづきは、糖度は幸水などと同じくらいですが、酸味が少ない特徴があります。その分甘みが際立ちます。また、果肉も柔らかく多汁のため、梨らしい味わいとなっています。さらに、他の和梨と違いとってもフルーティな香りがあることも特徴です。</p><p class="rassic">あきづきの旬は9月下旬ごろからです。注目の梨、「あきづき」を試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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