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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[黒米の炊き方、白米を炊く方法と違う！？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 13:01:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美肌効果！？黒米の持つアントシアニン（ポリフェノール）の力って？</h2><p class="rassic">黒米とは、私たちが普段食べている白米（稲）の原種で古代米の一種です。薬米という別名がつくほど古来からさまざまな薬効があると伝えられ、またお祝いの米としても珍重されたといわれています。白米と比べると、亜鉛、鉄分、カルシウム、マグネシウム、リンなどのミネラル類はもちろん、タンパク質、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、トリプトファン、リジン、ナイアシンも豊富です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/kokumai_hakumai_1.jpg" alt="黒米"/><h2>黒い色はアントシアニン</h2><p class="rassic">黒米の“黒い色‘’に注目してみましょう。この黒色の正体は、果皮・種皮の部分にある青紫色の天然色素のアントシアニン（ポリフェノールの一種）です。ワインやブルーベリーにも多く含まれている色素です。</p><p class="rassic">アントシアニンには強い抗酸化作用があり、紫外線による日焼けからお肌を守ってくれます。また、ストレスや紫外線由来の活性酸素を排出する作用も強いので、シワやシミの発生を抑えます。</p><p class="rassic">その他にも、くすみの原因となるメラニンを作り出す酵素や、美肌成分であるコラーゲンやヒアルロン酸を壊す働きのある酵素への抑制力も強く、お肌のアンチエイジングを助けてくれる力強い味方なのです。潤い＆ハリのある美しいお肌を保つために、積極的に黒米を食べたくなりますね。</p><h2>黒米の炊き方、これだけは注意して！</h2><p class="rassic">黒米は通常、<a href="http://iro-tori.com/content/401">白米と混ぜて炊く</a>ことが多いと思いますが（水分量＆炊飯時間は白米のみの場合と同じでかまいません）ひとつだけ注意が必要です。</p><p class="rassic">それは、しっかりととがない（洗わない）こと。さっと水で軽く洗い流す程度でOKです。なぜなら、アントシアニンは水に溶けやすい性質だからです。白米のようにといでしまうと、その間にアントシアニンがどんどん流出してしまい、せっかくの栄養成分が減少してしまうので、注意しましょう。</p><p class="rassic">炊きあがった黒米入りごはんは、全体をさっとまぜ再度蒸らします。こうすることで、全体に黒米が行き渡りより美味しく頂くことが出来ます。また、炊飯ジャーでの長時間の保存はアントシアニンを壊してしまうので、一度に食べない場合は小分けにして冷凍保存し、食べる時にレンジで解凍することをおすすめします。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[赤米を混ぜて炊くだけ。華やかごはん。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:18:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>彩りも鮮やか、古代米「赤米」</h2><p class="rassic">小学校が夏休みに入ると給食がお休みになり、働くおかあさんの毎日のお弁当づくりが始まります。この暑さのなかを持たせるので、腐りやすいものは入れられず、おかずも同じものになりがち。そんな時の強い味方が、古代米と呼ばれる赤米です。いつもの白米に混ぜて炊くだけで、彩りも鮮やか。さらに栄養バランスもアップします。</p><p class="rassic">赤米は、稲の原種である野生の稲の特徴を受け継ぎ、色付きの皮をしています。この皮には、ビタミンやミネラルが多く含まれています。ただし、食感はボソボソとしていて食感はいまいち。もっちりとした白米と混ぜて炊くことで、食感や風味がバランス良く味わえます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_1.jpg" alt="赤米"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_2.jpg" alt="古代米いろいろ"/><h2>赤米を白米と一緒に炊く時の混ぜる割合</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_3.jpg" alt="赤米と白米の炊き方"/><p class="rassic">混ぜる割合はお好みで。今回は、白米：赤米=10：1としました。まず白米を研ぎます。次に赤米をさっと洗い、ホコリを取り除きます。あとは、白米と赤米を一緒にし、塩をひとつまみ加えて、いつものように炊くだけです。炊きあがったごはんは赤米の色素でうっすらと染まって、少し見たところお赤飯のようです。</p><p class="rassic">胡麻をふってお赤飯のように盛りつければ、簡単にお祝いの彩りに。お弁当のおにぎりにしても、薄紅色が華やかです。もっちりとした白米の中に混ざった赤米の食感が香ばしく、いつものおにぎりとはひと味違います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_4.jpg" alt="古代米でおにぎりを作る"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_5.jpg" alt="古代米を楽しむ"/><h2>古代米として手に入りやすい黒米</h2><p class="rassic">赤米と同じく、古代米として手に入りやすいものに黒米があります。黒米の皮に含まれる黒紫色には、抗酸化作用があるほか、ビタミン、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。白米に5％ほど混ぜていつものように炊くだけで、驚くほどしっかりと色がつき、お弁当が一気に華やぎます。学校や幼稚園で「わあ、美味しそう！」と言われる様子。子ども達もごきげんです。</p><img src="" alt="曲げわっぱと古代米" /><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
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