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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[赤米を混ぜて炊くだけ。華やかごはん。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:18:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>彩りも鮮やか、古代米「赤米」</h2><p class="rassic">小学校が夏休みに入ると給食がお休みになり、働くおかあさんの毎日のお弁当づくりが始まります。この暑さのなかを持たせるので、腐りやすいものは入れられず、おかずも同じものになりがち。そんな時の強い味方が、古代米と呼ばれる赤米です。いつもの白米に混ぜて炊くだけで、彩りも鮮やか。さらに栄養バランスもアップします。</p><p class="rassic">赤米は、稲の原種である野生の稲の特徴を受け継ぎ、色付きの皮をしています。この皮には、ビタミンやミネラルが多く含まれています。ただし、食感はボソボソとしていて食感はいまいち。もっちりとした白米と混ぜて炊くことで、食感や風味がバランス良く味わえます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_1.jpg" alt="赤米"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_2.jpg" alt="古代米いろいろ"/><h2>赤米を白米と一緒に炊く時の混ぜる割合</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_3.jpg" alt="赤米と白米の炊き方"/><p class="rassic">混ぜる割合はお好みで。今回は、白米：赤米=10：1としました。まず白米を研ぎます。次に赤米をさっと洗い、ホコリを取り除きます。あとは、白米と赤米を一緒にし、塩をひとつまみ加えて、いつものように炊くだけです。炊きあがったごはんは赤米の色素でうっすらと染まって、少し見たところお赤飯のようです。</p><p class="rassic">胡麻をふってお赤飯のように盛りつければ、簡単にお祝いの彩りに。お弁当のおにぎりにしても、薄紅色が華やかです。もっちりとした白米の中に混ざった赤米の食感が香ばしく、いつものおにぎりとはひと味違います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_4.jpg" alt="古代米でおにぎりを作る"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_5.jpg" alt="古代米を楽しむ"/><h2>古代米として手に入りやすい黒米</h2><p class="rassic">赤米と同じく、古代米として手に入りやすいものに黒米があります。黒米の皮に含まれる黒紫色には、抗酸化作用があるほか、ビタミン、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。白米に5％ほど混ぜていつものように炊くだけで、驚くほどしっかりと色がつき、お弁当が一気に華やぎます。学校や幼稚園で「わあ、美味しそう！」と言われる様子。子ども達もごきげんです。</p><img src="" alt="曲げわっぱと古代米" /><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
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