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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[美味しいお米の炊き方で、白いごはんがそれだけでごちそうに。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:01:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>炊きたての白いごはんをおかずに！</h2><p class="rassic">炊きたての白いごはん。ふっくら炊けたごはんはそれだけで、ごちそう。ふんわりした食感と香りには、日本人でよかった･･･！と思わずつぶやいてしまう幸せ感が漂います。ごはんがおいしい季節が近づいてきました。最近では、炊飯器も進化して美味しく炊けるものもありますが、今回は、鋳物のお鍋で美味しく炊く方法をご紹介します。こつを覚えると炊飯器より、早く美味しく炊けます。</p><h2>鋳物のお鍋でお米を美味しく炊く方法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_1.jpg" alt="美味しいお米の炊き方"/><p class="rassic"><strong>洗米</strong></p><p class="rassic">まず、米ぬかを摂るために、水を一気に注ぎ、手で軽く混ぜながら1、2度洗います。この時、米ぬかがお米に吸収されるのを防ぐために、洗米した水をすぐ捨てることが大切。水を捨てたらお米を研ぎますが、最近は精米技術が進んでいるので、やさしく洗うように、で大丈夫。白い濁りが消えるまで3回程度を目安に。</p><p class="rassic"><strong>浸水</strong></p><p class="rassic">浸水時間は、夏場は30分、冬場は60分程度が目安。柔らかめがお好みの場合は、これより長めにしっかりと吸水させてください。洗米が終わったら、ざるに上げる方がいらっしゃいますが、お米が乾燥して割れてしまいますのでおすすめできません。お米が水の中に入っている状態が大切。</p><h2>いよいよ炊き上がり、なにと一緒に召し上がりますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_2.jpg" alt="お米" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_3.jpg" alt="お米を炊く方法"/><p class="rassic"><strong>炊飯</strong></p><p class="rassic">水加減は、お米と水の比率が1：1：1が基本。米の品種や炊飯の状態にもよるので、お好みのごはんの固さによって加減してください。水加減ができたら、火にかけます。中火にして、9分～10分。蓋の隙間から吹きこぼれそうになったら、火力を下げ弱火で10分で火を消します。</p><p class="rassic">強い火力で加熱され、蒸気の通り穴が残っている状態がかに穴。お鍋の中で状態がよかったという証しだから、かに穴ができたご飯が美味しいと言われているのだそう。ふわっと炊きたてごはんの香り。</p><p class="rassic">15分程蒸らして、ごはんを切るように混ぜます。</p><p class="rassic">つやつやと輝く白いご飯。さて、なにと一緒に召し上がりますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_4.jpg" alt="おこめの炊き方"/><p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター　三木れいこ）</p>]]></description>
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