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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[簡単で美味しい！「ねばりっこ」でつくる「麦とろごはん」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 13:04:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ご存知ですか!?　鳥取県産の長芋「ねばりっこ」。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mugitoro_1.jpg" alt="鳥取ねばりっこ" /><p class="rassic">「ねばりっこ」という長芋をご存知ですか？鳥取県がナガイモの花粉をイチョウイモに交配して独自に育成した長芋です。同じく鳥取の長芋砂丘ながいもと比べても、粘り気が強く、肉質が緻密で折れにくいのが特徴です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mugitoro_2.jpg" alt="鳥取のねばりっこ" /><h2>そもそも長芋って！？山芋の種類をおさらい。</h2><p class="rassic">といっても、いも類は種類が多く、名前と形が一致しない方も多いはず。「ナガイモ」とは、「山芋」のなかの１種なのです。「山芋」はイモの形により３つの品種群に分かれています。</p><p class="rassic"><strong>ナガイモ</strong></p>
<p class="rassic">長いものでは1メートルにもなる。水分が多く粘り気が少ないためシャキシャキとした歯触りをいかしてたたいたり、千切りにしたりして食べるほか、つなぎとしての使われることもあります。</p><p class="rassic"><strong>イチョウイモ</strong></p><p class="rassic">いちょうの形、手のひらの形をした平たい山芋で、粘り気が強いため、出汁や調味料でのばしてとろろとして食べることが多い。</p><p class="rassic"><strong>ヤマトイモ</strong></p><p class="rassic">握りこぶしのような球形の山芋。山芋の中でもっとも粘りが強く、肉質も良いことから、高級食材とされ和菓子などにも使われる。</p><h2>「ねばりっこ」でつくる「麦とろごはん」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mugitoro_3.jpg" alt="ねばりっこ下処理" /><p class="rassic">▲まずはねばりっこを下処理。ピーラーを使えば簡単！すりおろすときの持ち手部分を残して皮をむきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mugitoro_4.jpg" alt="ねばりっこ" /><p class="rassic">▲すり鉢のなかで「ねばりっこ」をぐるぐると回しながらすりおろします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mugitoro_5.jpg" alt="麦とろごはん" /><p class="rassic">▲あたたかい麦ごはんに、すりおろした「ねばりっこ」をかけます。岩のりとわさびを添えてできあがり！</p><p class="rassic">さすが！ ナガイモのように水っぽくはなく、イチョウイモのように硬過ぎない。だから出汁や調味料でのばす必要もなく、醤油を垂らすだけでイモの風味をしっかり感じる「麦とろごはん」ができました！</p>]]></description>
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