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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[簡単！バジルの保存方法３種]]></title>
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			  <pubDate>2025-08-01 06:00:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>冷蔵庫で保存！</h2><p class="rassic">ピザやパスタだけでなく、ガパオライスやグリーンカレーなどエスニック料理にも本格的な香りをプラスできるバジル。使い残しを冷蔵庫で乾燥させてしまったという経験がある方も多いはず。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/basil_1.jpg" alt="バジル"/><p class="rassic">バジルを上手に保存するには、保存容器に濡らしたペーパータオルを敷いて、茎ごと並べて冷蔵庫へ。面倒なときは、買ってきたときのプラスチックの容器の底に湿らせたペーパータオルを敷くだけでも日持ちが違います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/basil_2.jpg" alt="冷蔵庫で保存"/><p class="rassic"><b>ポイントはバジルを濡らさないこと。</b>バジルは濡れるとそこから傷みはじめるので、汚れが気になるときは濡らしたキッチンペーパーでさっと拭き取る。または、さっと洗ってペーパータオルに挟んで水気をしっかり拭き取ってから保存しましょう。</p><h2>冷凍庫で保存！</h2><p class="rassic">バジルは冷凍できるって知っていますか？前述のとおり、濡れると傷みやすいので冷凍には不向きと思いがちですが冷凍可能なのです。<b>ポイントは冷蔵保存同様濡らさないことと、もう一点、葉を茎からはずしておくこと。</b>冷凍したバジルは触れるとすぐに湿って黒ずんでしまうので冷凍前に茎から外します。保存容器（ジッパー付き保存袋でも可）にバジルの葉を広げて冷凍します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/basil_5.jpg" alt="冷凍庫で保存"/><p class="rassic">使用するときは解凍せずに使う分だけ取り出して、そのままトッピングとして添えたり、加熱する料理に加えます。育てたバジルが豊作だけどすぐに使い切れない・・そんなときもぜひ冷凍保存を。</p><h2>オイルに漬けて調味料に変身！</h2><p class="rassic">バジルと松の実、パルミジャーノ・レッジャーノを混ぜてつくるバジルペーストも保存が効きますが、手作りするにはバジルがたっぷり必要です。少量のバジルでもバジルの風味をいろんな料理にプラスできて簡単に作れるのがバジルのオイル漬けです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/basil_3.jpg" alt="オイル漬け"/><p class="rassic">空き瓶に、皮を剥いて潰したにんにくとバジルを入れてオリーブオイルを注ぎます。ビンごと冷蔵保存すると油が固まりますが、常温に置けばすぐに溶けます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/basil_4.jpg" alt="オイル漬け2"/><p class="rassic">トマトを切って塩胡椒を振ってバジルオイルを回しかけたり、シンプルなオムレツを焼いたり、パスタにもおすすめです。</p><p class="rassic">暑くて食欲が落ちる夏、ハーブの香りに助けてもらって上手に乗り切りたいですね。</p><a href="https://rassic.jp/content/12330" class="tirasi waves-effect">トマト×バジル・やっぱりゴールデンコンビ！〜夏こそ大いに食べたい！</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[トマト×バジル・やっぱりゴールデンコンビ！〜夏こそ大いに食べたい！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 12:58:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トマトとバジルは相性抜群</h2><p class="rassic">ご存知の通り、トマトとバジルの料理での相性の良さは抜群。この組み合わせ、成長過程でも非常に好相性なのをご存知でしょうか。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_1.jpg" alt="トマトとバジルの相性"/><p class="rassic">トマトの脇にバジルを植えると、お互いの病害虫が防げ、かつ美味しくなります。共に栄えあう「コンパニオンプランツ」という植物関係なのです。トマトの原産地は南米アンデス山脈の乾燥地帯。乾燥を好み、水分の少ない土壌だと、実の糖分が濃縮され甘くなるという性質があります。一方バジルは沢山の水分を必要とする植物なので、一緒に植えるとトマトが甘くなると言われているのです。</p><h2>トマトの旬は実は春</h2><p class="rassic">さてトマトの旬は実は春。夏野菜とも考えられますが、原産地の気候風土からして、実はあまり暑さに強い野菜ではなく、高温になると水分が多いトマトになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_2.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">とは言え、夏の真っ赤なトマトは地上に降りた太陽のよう。「がぶり」とかぶりつきたいほど熟してはち切れそうに輝くトマトは水分補給にもってこいです。「トマトが実れば医者が青くなる」というギリシアの諺がありますが、夏に不足しがちなカリウムやビタミン類といった栄養素を補ってくれます。</p><p class="rassic">トマトには…</p><ul class="rassic"><li>βカロテンが免疫力をアップさせて体調を整える。</li><li>体内の水分調整を行うカリウムが含まれている。</li><li>クエン酸が夏の疲れを回復させる。</li><li>トマトの赤である「リコピン」は抗酸化力が強く、美容や生活習慣病に効果がある。</li></ul><p class="rassic">そして、バジルの旬は夏です。フレッシュなバジルは食欲増進効果が期待できます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_3.jpg" alt="バジル" /><p class="rassic">このゴールデンコンビで、美味しく夏の健康を支えてはいかがでしょうか？</p><h2>夏の最もよい味の1つ！トマトとバジルのシンプルサラダ</h2><p class="rassic">夏場のトマトは皮がはります。くし切りより、輪切りがお勧めです。こうすることで味わいよくいただけます。</p><p class="rassic">１．さっさと素早く輪切りにする。ヘタとお尻の部分はよけておきます。</p><p class="rassic">２．きれいな輪切りの部分をお皿の上にのせ、塩をふり10分ほどおきます。こうすると水分が少し出て、塩がトマトの甘みを引き出します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_4.jpg" alt="トマトのスライス"/><p class="rassic">「輪切りにしたトマトに塩を強めにふる」</p><p class="rassic">３．よけておいたトマトをきざみます。ボウルに入れて、そこにバジルを手でちぎります。※包丁で刻むより手でちぎったほうが、風味が生きます。塩、オリーブオイル、酢を少量たらします。</p><p class="rassic">４．２にバジルと３をのせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_5.jpg" alt="トマトバジルサラダ"/><p class="rassic">「刻みトマトをのせて味に変化をつける」</p><p class="rassic">レシピというほどの物でもないですが、火を使いたくない夏の台所仕事に最適です。夏の間、簡単でもしっかりとした食養生を心がけ、 季節の変わり目に起こりがちな不調を防いでください！</p><p class="rassic">（文・写真・イラスト／ほしまさみ）</p>]]></description>
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