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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[他の果物とは違う！梨の食べごろとは？]]></title>
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			  <pubDate>2023-08-15 06:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の食べごろをご存知ですか？</h2><p class="rassic">お盆を過ぎた頃、通販などで届きはじめる梨。日本の晩夏から秋に欠かせない果物です。みなさんは届いた梨の食べごろがいつくらいかご存知ですか？届いた梨をおいしく頂くために梨の食べごろについて知っておきたいですよね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_tabegoro_1.jpg" alt="なし食べ頃"/><h2>梨の食べごろを正しくしるためのキーワード「追熟」</h2><p class="rassic">梨の食べごろを知るには「追熟」というキーワードが欠かせません。<br/>果物は、樹の上で熟してから収穫するものと、収穫してから熟させるもの、と大きく2つの種類があります。この収穫してから熟させることを「追熟」といいます。追熟させる必要がある果物を、冷蔵庫に入れてしまのはダメです。なぜなら、追熟が進まず、おいしく食べることができないためです。</p><p class="rassic">普段、わたしたちは、知らず知らずのうちに追熟を行っています。例えば、果物がまだ甘くなければ、しばらく置いてみたりすると思います。これは立派な追熟。でも気を付けなければいけないのは、追熟しない果物を、おいしくないからと熟すのを待ってもおいしくならないのです。むしろ腐って行くだけになります。</p><h2>梨は追熟しない果物</h2><p class="rassic">追熟の仕組みを知らなければ、梨の食べ方を間違えてしまうことになります。梨はりんごやメロンなどと違って追熟しない果物です。そのため、ご家庭に届いたタイミングが食べごろ、一番おいしく頂けます。日が経つにつれ美味しくなることはありません。</p><p class="rassic">そうはいっても一度に中々食べることは難しいです。そうした場合は、梨をラップで包み、冷蔵庫の野菜室などに新聞紙で包んで保存すれば、1週間程度はおいしくいただくことが出来ます。保存するときには、ヘタの部分を下側にします。そうすることで底にたまりやすい甘みが実全体に広がります。<a href="https://rassic.jp/content/12400">切り方ひとつとっても、家族で楽しめる梨</a>！食べごろを逃さず頂きたいです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[はずれナシ！美味しい梨の見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 15:38:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨どちらが好みですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_1.jpg" alt="青梨と赤梨"/><p class="rassic">梨には青梨と赤梨の２種類あります。青梨は「二十世紀」のような果皮が 緑色。糖度はやや低く酸味があり水分が多く、歯ごたえがあります。赤梨は「豊水」や「幸水」など。果皮が茶色で糖度が高いのが特徴です。</p><p class="rassic">近年、西日本では酸味と甘みを兼ね備えた青梨が好まれ、関東圏では甘い赤梨が好まれる傾向にあります。あなたはどちらの梨がお好みですか？</P><h2>おいしい梨の見分け方は、“太陽の恵みを浴びた証”</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_2.jpg" alt="青梨と赤梨" /><p class="rassic">美味しい梨を選ぶ秘訣を<a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鳥取の梨農家、前田さん</a>に教えていただきました。</p><p class="rassic">果皮の色味が濃いものを選びましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_3.jpg" alt="青梨の見分け方"/><p class="rassic">青梨はより明るい黄みがかった緑が甘み酸味のバランスが良いです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_4.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic">また赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_5.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic"><strong>“ツブがたくさんあるものが美味しい”</strong>といわれますが、これは袋掛けをするものは点が目立たなく、しないものは点が大きく目立つからです。つまり後者がお日様を浴びていることになります。</p><p class="rassic">前田さんは果色や品種の特性、過去のデータで収穫時期を決めています。大きさ、重さでは判断つきにくく、美味しい梨選びには色に注目するのが一番のようです。</p><h2>知っていますか？梨のおいしい部分。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_6.jpg" alt="美味しい梨の見分け方"/><p class="rassic">軸の下であるお尻の部分が甘い傾向にあります。穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがお勧めです。頭からかじり味を比べてみてください。</p><p class="rassic">また冷やして食べた方が甘み成分が増し、果肉が引き締まるので美味しいです。保存するときには梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきます。では！キリっと冷やした梨で秋のデザートタイムを楽しみましょう！</p>]]></description>
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