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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 13:27:16 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[青梨の傑作「20世紀梨」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:38:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨の違いってなに？</h2><p class="rassic">「赤梨」と「青梨」、日本には2種類の梨があります。違いは、梨の皮が赤色系か青色系かの違いです。スーパーなどで見かける、赤梨の代表的な品種は豊水や幸水です。一方で青梨は二十世紀梨がよく知られています。</p><p class="rassic">赤梨の色は、果皮の表面に発達するコルク層によるもので、水分を閉じ込めるためのコルクの役割を果たしています。青梨はコルク層ではなく、クチクラ層におおわれるため赤梨とは違った色合いになります。</p><h2>青梨の傑作「20世紀梨」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/20seikinashi_1.jpg" alt="20世紀梨" /><p class="rassic">青梨の代表格といえば、言わずと知れた「20世紀梨」。高い知名度と長い歴史をもつ、名作梨です。明治37年にわずか10本の苗木から栽培がはじまり、今や100年以上が経過しています。中でも鳥取県は二十世紀梨の生産量日本一を誇り、鳥取の代名詞的な特産物になっています。</p><h2>20世紀梨の特徴は酸味と甘みのバランス</h2><p class="rassic">20世紀梨は9月中旬から通販などで多く出回ります。届いた梨は、冷暗所で保存すれば3～4日。冷蔵庫であれば10日前後保存して、おいしく頂くことが可能です。<a href="https://rassic.jp/content/12402">梨は追熟しないので、保管する場合は注意が必要</a>です。</p><p class="rassic">また<a href="https://rassic.jp/content/12390">二十世紀梨の特徴</a>は、味が引き締まる甘さと酸味の絶妙のバランスです。糖度は他の赤梨に比べると高くありませんが、それでも梨の中でももっとも多汁、そして程良い酸味が上品な甘さを生み出します。長い歴史の中で改良を繰り返されたおいしさが20世紀梨の魅力です。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[梨のむき方も一工夫！秋のお弁当には、かわいい梨を添えて]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:45:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨のむき方も一工夫！のお弁当に彩りを</h2><p class="rassic">10月は行事がたくさん！運動会に遠足に…お弁当の出番も多くなります。<br/>おかずは何を詰めようか…、朝からたくさんの量つくれるかしら…、キャラ弁でサプライズ！・・・などなど、お母さんたちの「ワクワクの声」と「不安の声」が聞こえてきます。</p><p class="rassic">男児ふたりの我が家にとって、悲しいかな…お弁当は見た目よりもボリューム重視。毎度リクエストを尋ねるものの、「おにぎり、唐揚げ、卵焼き」というお決まりの返答だから、春の遠足も、秋の遠足もほとんど同じお弁当。季節感やかわいらしさとは無縁のおかずに、せめても果物で季節を添えます。余裕があれば、ぜひともひと手間かけて、かわいい梨を！ </p><h2>身近な道具でチャレンジ、梨の飾り切り</h2><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12400" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨の切り方に変化をつけてみるのもいいです</a>が、今回は身近な道具を使った梨の飾り切りにチャレンジしてみました。</p><p class="rassic">▼梨はよく洗ってから、皮付きのまま八つ割にして、芯を取ります。<br/>皮の部分にクッキーの抜き型を押し当てて、ぐっと力を入れて刻みをつけます。<br/>刻みを入れる最初の部分は少し硬くて力がいるのですが、いくつかやればコツがつかめます。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_1.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><p class="rassic">▼抜いた中の部分を残すようにして、周囲の皮を剥きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_2.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic">▼できあがり！複雑なものよりシンプルな抜き型のほうが、きれいに仕上がります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_3.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><h2>青梨でも試してみます</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_4.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨には大きく分けて赤梨と青梨と色の違う梨があります</a>。梨の品種が変わると…車種も変わって（笑）、淡いグリーンの車ができました。</p><p class="rassic">残念ながら、「青梨」（20世紀梨など）は切り口が褐変しやすいので、すぐに食べる家庭向き。豊水や幸水に代表される「赤梨」は、持ち出して食べるお弁当向きです。長くクッキーを焼いていない方も多いはず…しまい込んだ抜き型をぜひ探してみてください！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[はずれナシ！美味しい梨の見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 15:38:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨どちらが好みですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_1.jpg" alt="青梨と赤梨"/><p class="rassic">梨には青梨と赤梨の２種類あります。青梨は「二十世紀」のような果皮が 緑色。糖度はやや低く酸味があり水分が多く、歯ごたえがあります。赤梨は「豊水」や「幸水」など。果皮が茶色で糖度が高いのが特徴です。</p><p class="rassic">近年、西日本では酸味と甘みを兼ね備えた青梨が好まれ、関東圏では甘い赤梨が好まれる傾向にあります。あなたはどちらの梨がお好みですか？</P><h2>おいしい梨の見分け方は、“太陽の恵みを浴びた証”</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_2.jpg" alt="青梨と赤梨" /><p class="rassic">美味しい梨を選ぶ秘訣を<a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鳥取の梨農家、前田さん</a>に教えていただきました。</p><p class="rassic">果皮の色味が濃いものを選びましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_3.jpg" alt="青梨の見分け方"/><p class="rassic">青梨はより明るい黄みがかった緑が甘み酸味のバランスが良いです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_4.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic">また赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_5.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic"><strong>“ツブがたくさんあるものが美味しい”</strong>といわれますが、これは袋掛けをするものは点が目立たなく、しないものは点が大きく目立つからです。つまり後者がお日様を浴びていることになります。</p><p class="rassic">前田さんは果色や品種の特性、過去のデータで収穫時期を決めています。大きさ、重さでは判断つきにくく、美味しい梨選びには色に注目するのが一番のようです。</p><h2>知っていますか？梨のおいしい部分。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_6.jpg" alt="美味しい梨の見分け方"/><p class="rassic">軸の下であるお尻の部分が甘い傾向にあります。穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがお勧めです。頭からかじり味を比べてみてください。</p><p class="rassic">また冷やして食べた方が甘み成分が増し、果肉が引き締まるので美味しいです。保存するときには梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきます。では！キリっと冷やした梨で秋のデザートタイムを楽しみましょう！</p>]]></description>
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