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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[栄養を逃がさない「あく抜き」でごぼうを美味しく]]></title>
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			  <pubDate>2017-01-05 13:51:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ごぼうを食べる下ごしらえ</h2><p class="rassic">煮物、きんぴら、サラダなど、一年を通して美味しくいただける「ごぼう」は、美容と健康の強い味方。根菜類の中でも特に食物繊維が豊富なことが知られており、便秘や腸内フローラの改善にもよいと言われています。</p><p class="rassic">古くから薬膳としても取り入れられている上、現代では「ごぼう茶」がダイエットやむくみ対策として話題になるほど、ごぼうの栄養効果は高く評価されています。そんなごぼうの栄養効果を最大限に生かしながら、美味しく調理するための、あく抜きの方法をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5274.jpg" alt="ごぼうあく抜き"/><h2>ごぼうをあく抜きしても、栄養素をできるだけ残したい</h2><p class="rassic">ごぼうのあく抜きの目的は、えぐ味や雑味、土っぽさを取り除くことに加え、変色を防ぐ役割もあります。ごぼうは、切ると途端に変色が始まってしまいます。これは、切ったごぼうが空気に触れて酸化が始まってしまうためです。黒ずんだ色が気になる場合は、まな板の脇に水の入ったボールを用意しておき、切ったそばからボールへ移していくようにしましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5274b.jpg" alt="ごぼうのあく抜き"/><p class="rassic">ごぼうを漬けたボールは放っておくとあっという間に水が茶色くなっていきますが、これは、あくによる変色ではではありません！この変色はポリフェノールが溶けだしているから。ワインやコーヒーに多く含まれるポリフェノールは「抗酸化作用」「抗菌作用」「疲労回復」など健康と美容によい栄養素。水に漬ける時間が長くなると、その分ポリフェノールが溶け出てしまいます。あく抜き時間は2～3分を限度に、さっとザルにあげて調理しましょう。</p><p class="rassic">また、ごぼうを煮物などにするため長時間調理する場合、下処理であく抜きをしても、煮ている間に再びあくが出てしまう場合があります。そこで、煮物の具として使う際は、米のとぎ汁でごぼうを下茹でする事をオススメします。ごぼうを浸した米のとぎ汁を、冷たい状態から火にかけ、沸騰させて1～2分ほど茹でます。下茹でする事でごぼうが柔らかくなるのに加え、この方法で十分なあく抜きができるので、調理中にあくが出てしまうのを防げるのです。</p><h2>季節によって変わるごぼうの味わいを楽しむ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5274c.jpg" alt="ごぼうの旬"/><p class="rassic">ごぼうの旬は「秋の終わりから冬」と言われていますが、実は一年中美味しくいただくことができます。冬のごぼうはしっかりと固く、うま味の濃いのが特徴で、春から夏のごぼうは柔らかくあっさりした味わいです。上手に調理して毎日の食事に取り入れ、季節ごとの違いを楽しみたいですね。</p><p class="rassic">文・写真／コバヤシミズキ</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[レンコンのアク抜きは必要?不要?上手な「アク」との付き合いかた]]></title>
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			  <pubDate>2017-01-03 17:58:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>レンコンのアク抜きは必要?不要?</h2><p class="rassic">レンコンと言えば、食感も楽しく、穴が空いた形状から“先の見通しがつく”という縁起のよい食材としておなじみですよね。レンコンには、豊富な食物繊維とビタミンC、ポリフェノールが多く含まれます。レンコンのポリフェノールは、食品の渋みやえぐみの素でもある「アク」と呼ばれ、空気に触れることで茶色く変わってしまう特徴があります。「アク」は栄養素であり、味わいでもある―－いわば“食材の個性”とも言えますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/renkon1.jpg" alt="レンコン"/><h2>料理の仕上がりをイメージしてアク抜きを選びましょう</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5122.jpg" alt="レンコンのあく抜き"/><p class="rassic"><strong>結論から言えば、色や味にこだわるならアク抜きをして、栄養のためならアク抜きをしないことをお勧め</strong>します。また、収穫の時期にもよりますが、新鮮なものほど、アクは強くありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/renkon3-1.jpg" alt="レンコン"/><p class="rassic">アク抜きは簡単です。レンコン一節（約200g）に対し、水500ml・酢を小さじ１入れたものに5分程度さらします。なければレモン果汁でも代用できます。酢は、ムチンと組み合わさることで、シャキシャキとした歯ごたえがさらに増し、変色を防ぐ効果があります。ただ、アクの栄養分は水に溶けやすい性質があるので　あまり時間を置かないように注意しましょう。</p><p class="rassic">アク抜きは、サラダ・なます・きんぴら・てんぷらなど彩りや食感を意識した料理に適しています。醤油などで味付けや、ホクホクした煮物や、ハンバーグのタネなどに用いるのなら、変色や食感は気にならないのでアク抜きは不要です。</p><a href="https://rassic.jp/content/7103" class="tirasi waves-effect">シャキシャキのれんこんのきんぴらをつくる</a><h2>欲張りさん必見！アク抜きせずに、変色を押さえるコツ</h2><p class="rassic">それでも、栄養をそのままに、色留めも可能な限り―と、望む方には、料理の後半にレンコンを登場させることをお勧めします。すり下ろして調理する団子などは、先に混ぜ合わせる具や調味料を準備しておく、サラダ料理などにはスライサーをお湯の上で直接行うなど空気に触れる時間をできるだけ短縮することもポイントです。レンコンの調理法に合わせて、上手に個性を活かしたいですね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/renkon4-1.jpg" alt="レンコンレシピ"/><p class="rassic">（文・写真／正野美雪）</p>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[ヨモギの下処理と保存のコツ]]></title>
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			  <pubDate>2025-04-15 07:00:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいヨモギの選び方</h2><p class="rassic">様々な薬効を持つ「ヨモギ」は、昔から私たちの暮らしに身近な薬草の一つです。<br/>日本各地の河原の土手や野原などに自生しており、比較的簡単に採取出来るのも嬉しい野草です。ヨモギはキク科ヨモギ属の多年草で、一年中姿を見かけますが、食用に向くのは芽吹いたばかりの柔らかな新芽。時期としては3月の下旬～5月のゴールデンウィークあたりまでが目安です。春のあたたかな陽気の中、河原を散歩しながらの「ヨモギ摘み」も楽しそう。せっかく摘んだヨモギ、きちんと下処理をして美味しく食べましょう。<br/>今回は、ヨモギの下処理＆保存のコツをお伝えします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/ヨモギの下処理.jpg" alt="ヨモギの下処理" /><p class="rassic">食用には、春先に芽吹いたばかりの新芽の部分が向いています。ヨモギは多年草のため、秋から冬にかけて育ち冬を越した葉も残っていますが、固いため、食用にはオススメ出来ません。ごく柔らかい新芽の部分、葉先から15～20センチの部分を摘みましょう。新芽は柔らかいので、指先でかるくつまんで摘み取ります。また、葉の色が瑞々しい若草色の部分を選びましょう。黄色や赤に変色している部分は取り除きましょう。</p><h2>美味しく食べるために～ヨモギのアク取りをしよう～</h2><p class="rassic">春先の新芽はアクが少ないので、さっと茹でるだけで美味しくいただけます。鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を入れてから1～2分ほど茹でます。茹であがったら、ざるに上げ、さっと冷水にさらし、粗熱が取れたら水分を絞ります。あまり長く茹でたり、水にさらしすぎると、せっかくのヨモギの香りや栄養素が流れてしまうので、気をつけましょう。<br/>また、春先のヨモギを天ぷらで食べる場合は、下茹でせずにさっと洗い、ペーパータオル等で水気を拭いてから衣をつけて揚げればOKです。</p><h2>ヨモギの保存方法</h2><p class="rassic">下処理をする前のヨモギは、水洗いしゴミやホコリを落とし、水気を切ってから冷蔵保存します。その時、乾燥してしまわないように新聞紙で包んだり、野菜の保存袋に入れておくと良いでしょう。<br/>アク抜きの下処理済のヨモギは、そのままお浸しにしたり、刻んで草餅にしたりします。長期間保存する場合は、刻む、もしくはフードプロセッサーでペースト状にし、フリーザーバックに入れて冷凍すると良いでしょう。草餅はもちろん、パンに練り込んだり、ブイヨンや牛乳で伸ばしてスープにしたり、料理やパスタのソースにも活用できます。<a href="http://rassic.jp/content/3221">ヨモギの独特な爽やかな香りは、春らしさいっぱい</a>！春の食卓の主役になってくれそうですね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[白菜の下処理、扱い方の基本中の基本。]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-01 02:00:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>白菜は1株2kg以上、どうする下処理！</h2><p class="rassic">白菜は、西洋のキャベツに対して、東洋を代表する野菜です。旬は晩秋11月末から、立春を過ぎた2月頃まで。寒さが厳しい中で育つ白菜は、身を守るために糖分を蓄え、霜にあたると繊維がやわらかくなり風味も増します。1年中出回っている白菜ですが、旬の時期に収穫を迎えた白菜は1株2kg以上あり、買って帰るのと重たいことからスーパー等では半切りや1/4カットにされて売られています。白菜を買われる場合、実は丸ごと1株を選ぶ方が切り口から色が変わったり、しなびていくこともないため、外葉からはがしながら使っていくとかなり長持ちします。せっかく美味しくて健康的な野菜が旬を迎えているのに、丸ごと買って食べない手はないですよね。そこで気になるのが、白菜をどう切り分けるのか。についてです。</p><h2>切りにくい！？白菜を簡単に下処理する方法</h2><p class="rassic">家庭にある包丁は短くて白菜を切りにくいと思いがちですが、実は根元に切り目を入れるだけ、力いらずで分ける方法があります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/白菜下ごしらえ-min.jpg" alt="白菜下ごしらえ-min" /><p class="rassic">▲ 切り目の目安は白菜の根元の方から高さ1/3くらい、包丁で十文字に切れ目を入れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/白菜下処理-min.jpg" alt="白菜下処理-min" width="725" height="500" /><p class="rassic">▲ そして、切り目に両手の親指を指し込み、そのまま葉先のほうに向かって裂くように手で開いていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/白菜の扱い方.jpg" alt="白菜の扱い方"/><p class="rassic">▲ そうすると、葉っぱがバラバラにならずに均一に分かれて、その後何の料理をする場合も大変調理しやすくて便利です。</p><h2>白菜は外側と内側で味が違う</h2><p class="rassic">白菜を料理する上での楽しみは、外側と内側の味の違いです。白菜の内側はの甘さがぎゅっとつまっており、1/4カットされた白菜を丸ごとオーブンで焼いたりするとうまみや甘みが凝縮され、1人でも完食できるほど食べやすくなります。旬の時期だからこそ楽しめる味わい、ぜひ白菜1株を手に入れて、あらゆる方法で使い切れるよう試してはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[まったく違うお野菜！ほうれん草と小松菜の違い]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-01 08:00:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>冬の2大葉物野菜を比較、ほうれん草と小松菜</h2><p class="rassic">ほうれん草と小松菜。<br/>どちらも冬が旬の冬野菜です。冬野菜には「温性」と呼ばれる、体を温める効果のある野菜が多く、優れた効能も秘めている。ほうれん草や小松菜は、冬に最も栄養価が高く、味がしっかりしています。<br/>ほうれん草と小松菜は、その形も、含まれている栄養素も、豊富なカルシウムなどほとんど同じ。でも、よく似ているけれど、まったく違うお野菜ということはご存知ですか？</p><p class="rassic">そもそも、ほうれん草の原産は中央アジアと言われて、イスラム教の伝播とともに広がったと言われています。一方の小松菜は、日本の東京江戸川区小松川周辺で作りはじめられた野菜ということから小松菜という名が付けられた、日本原産の作物です。</p><h2>ほうれん草と小松菜、調理法の違い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ほうれん草と小松菜の違い.jpg" alt="ほうれん草と小松菜の違い" /><p class="rassic">ほうれん草と小松菜を実際に調理する際の最大の違いは、茹でるか、茹でないか。<br/><a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほうれん草は調理前に一度下ゆでをします</a>。<a href="http://rassic.jp/content/2938" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小松菜は下ゆでは必要ありません</a>。これは、ほうれん草にはシュウ酸と呼ばれる物質が含まれていて、<a href="http://rassic.jp/content/1113" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほうれん草独特のアクの原因</a>となっています。このシュウ酸が小松菜にはないので、下処理の方法が異なるのです。</p><p class="rassic">最近では、サラダほうれん草など生で食べれるほうれん草もあります。また、品種の改良でほうれん草に含まれるシュウ酸も減っていると言われます。そのため過度に心配することはなく、新鮮で小さい(軸の細い)ものであれば、少量なら生でも問題ありません。</p><h2>カルシウムの王様、小松菜</h2><p class="rassic">では、ほうれん草と小松菜の栄養の違いを見ていきましょう。<br/>含まれる栄養素は、どちらも似ているとは言っても、ほうれん草と小松菜の栄養分には特徴があります。数ある野菜の中で、カルシウムの王様とも呼ばれるのが小松菜。鉄分もほうれん草と比べると多く含まれています。ほうれん草は、葉酸をはじめ各種ビタミン、ミネラルが小松菜より豊富に含まれています。ただ、これはほうれん草と小松菜の相対的なもの、どちらも他の野菜よりも多くの栄養が含まれています。免疫力が低下しやすく、風邪がはやる冬、良い冬野菜を食べて健康に過ごしたいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[元気印の代表野菜、ほうれん草のゆで方]]></title>
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			  <pubDate>2026-02-01 03:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ほうれん草のゆで方をおさらい</h2><p class="rassic">とある作家さんの文章に「ほうれん草さえ食べればきっと大丈夫だろうと思って。極度の野菜嫌いだった幼少からほうれん草だけは食べていた。」というような表現がありました。まさにそんな気にさせてくれるほうれん草。茎の黄緑に、葉脈の緑、肉厚の葉は深緑。ポパイの腕のこぶしも手伝って、元気印の代表野菜です。今回はほうれん草のゆで方をあらためておさらいしてみましょう。</p><h2>ほうれん草のゆで方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ほうれん草の下処理の前に.jpg" alt="ほうれん草の下処理の前に" /><p class="rassic">▲【洗う前のひと手間が大事！】<br/>隙間の土が取れやすいように、根元に十字にはさみを入れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ほうれん草の栄養は根本にある.jpg" alt="ほうれん草の栄養は根本にある" /><p class="rassic">▲【栄養のある根っこを大切に！】<br/>ほうれん草の根本にあるピンク色の部分は栄養たっぷり。捨てずに茹でて使いましょう。土が取れにくい根元の切り口だけを少し切り落とします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ほうれん草の下処理.jpg" alt="ほうれん草の下処理" /><p class="rassic">▲【お湯を沸かしながら、ほうれん草を洗う】<br/>フライパンにたっぷりの水を入れて火にかけ、その間にほうれん草を洗います。指先で根元の土を取りながら水の中でゆすぎ、水を替え全体をゆすいで準備完了！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ほうれん草の茹で方.jpg" alt="ほうれん草の茹で方" /><p class="rassic">▲【美味しさの秘訣はサッと茹で！ 根元は30秒！葉先は10〜20秒！】<br/>茹で上がったほうれん草を冷水に放すため、ボウルに水を準備して…いよいよ茹でます。沸騰した湯に根元を入れて30秒、続けて葉先まで入れて10〜20秒茹でます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/色止めで緑色をキープ.jpg" alt="色止めで緑色をキープ" /><p class="rassic">▲【冷水で色止め】<br/>ほうれん草を茹で上げてすぐ冷水に放すことで、茹で過ぎを防ぎ、鮮やかな緑色をキープできます。冷水に浸けないと、ほうれん草をゆでた余熱でどんどん柔らかくなってしまいます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/水気をギュッと.jpg" alt="水気をギュッと" /><p class="rassic">▲【水気をギュッと！】<br/>長く浸水させずに、水気をギュッと絞ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/料理に合わせてカット.jpg" alt="料理に合わせてカット" /><p class="rassic">▲【料理に合わせてカット】<br/>料理に合わせた長さに切ります。保存容器に入れて2〜3日冷蔵庫保存可能です。</p><h2>ほうれん草を上手にゆでるコツ</h2><p class="rassic">さて、ほうれん草のゆで方を、おさらいしました。流れはわかったところで、ほうれん草を上手に茹でるコツをもう一度整理してみたいと思います。</p><h3>なるべく沢山の沸騰したお湯を準備する</h3><p class="rassic">ほうれん草をおいしくゆでるには、一気にゆでることです。短時間で一気にゆでることで、アクも抜けて美味しく仕上げることが出来ます。ただ、気を付けないといけないのが、ほうれん草を入れることでお湯の温度がどうしても下がってしまうこと。お湯が多ければ多いほど、温度変化を抑えることが出来、結果として美味しい仕上がりになります。</p><h3>ゆで時間の目安は、根元は30秒で葉先は10〜20秒</h3><p class="rassic">ゆで過ぎたほうれん草は、柔らか過ぎて美味しくありません。ほうれん草の茹で時間を気にされる方が多いですよね？ゆで時間は、固めの根元は30秒ほど、葉先は長くて20秒ほど茹でれば十分です。</p><h3>水に浸けすぎない</h3><p class="rassic">ほうれん草には、ビタミンなど水に溶けて流れ出てしまう栄養素も多く含まれています。そのため。あまり長い間水に浸けないことが栄養を逃さないポイントです。</p><p class="rassic">大きな深鍋がなくてもフライパンで大丈夫。何度か茹でているうちに、効率のよい下処理の仕方も身について、ほうれん草を使った料理の幅もぐんと広がるはずです。旬をむかえたほうれん草、たっぷり摂って元気に冬を乗り越えましょう！</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[根菜系は水から茹でるのがいい！☆旬の野菜、美味しく食べるネタ]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-04 15:16:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬の野菜、美味しく食べるネタ☆根菜系は水から茹でるのがいい！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/根菜の茹で方1.jpg" alt="根菜の茹で方" /><p class="rassic">そのまま食べたり、下ごしらえに用いる〝茹でる〟という調理法。素材によって茹で方が、違いますね。たとえば…
「タケノコは米ぬかを入れて。」
「ほうれん草などの青い野菜は熱湯から。」
「根菜系は水から。」
などなど。寒さが一段と厳しくなり、出番が多くなる、旬の冬野菜「根菜」。「水から茹でる」のは繊維が細かく、火の通りが悪いので、お湯から茹でると、中まで火が通る頃には表面が煮崩れてしまうからです。沸騰後は弱火でグラグラさせずに茹で、素材に均一に火を通します。

※<a href="http://rassic.jp/content/176" target="_blank" rel="noopener">簡単下ごしらえで、たけのこデビューのすすめ</a>
※<a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener">美味しさと栄養を逃さない、ほうれん草のゆで方</a></p><h2>根菜の代表〝大根〟
ちょっとのコツで、『俄然、旨さに違いあり！』</h2><p class="rassic">茹でただけの大根なのに？こんなに美味しい！
この流れをマスターすれば、この冬、<a href="http://rassic.jp/content/818" target="_blank" rel="noopener">大根のある食卓</a>は笑顔でいっぱいです。

1.面取りをする→煮崩れを防ぐ。
※皮近くの筋っぽさをとるために、厚めに（3〜4㎜くらい）剥きましょう。面取りとは輪切りや、角切りした角をくるりと薄く削ぎとることです。…ちなみに、煮物にするときは面取りした方が味のしみ込みが早く、ムラなくできます。見た目もよくなりますね。

2.十字に隠し包丁を入れる→火の通りをよくする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根のゆで方.jpg" alt="大根のゆで方" /><p class="rassic">3.鍋に大根を入れて、
米のとぎ汁（または水に一摑みのお米）をかぶるくらいに注ぐと、アクを抜き、透明感を出す効果があります。さらに、少しの手間がかかりますが、少量の大根おろしを入れると甘みがより増します。

4.弱火で竹串がすっと入るまで茹でる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根をゆでる方法.jpg" alt="大根をゆでる方法" /><p class="rassic">これだけで、すっきりとした甘みある〝茹で大根〟が出来ます。</p><h2>茹でた大根は、展開度が抜群！</h2><p class="rassic">「ふろふき大根」、「ブリ大根」、「おでん」、「<a href="http://rassic.jp/content/2390" target="_blank" rel="noopener">大根だし煮物</a>」…冬らしいほっこりメニューが浮かびます。今宵は冷蔵庫にあった〝キノコ類〟をごま油で鍋で炒め、そこに味噌と味醂、砂糖を入れて弱火で練り上げ、小ねぎを入れた、たれを作りました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根を茹でたレシピ.jpg" alt="大根を茹でたレシピ" /><p class="rassic">野菜に見合った、ちょっと丁寧な下ごしらえで、美味しさの持ち味を引き出してみませんか？</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ブロッコリーをレンジで手間を省いて時短調理、意外なメリットも！]]></title>
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			  <pubDate>2018-02-11 22:42:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブロッコリーを茹でるのは手間？</h2><p class="rassic">「実はブロッコリーは電子レンジで茹でることが出来る」
という話は聞いたことありますか？ブロッコリーを茹でるのって結構面倒ですよね。他の料理も同時に作らないといけないからこそ、ブロッコリーの下処理はなるべく手軽に簡単に済ませたいものです。私は長年お湯で茹でていましたが、レンジで茹でることを知ってからはレンジを使うことが増えています。</p><a href="https://rassic.jp/content/618" class="tirasi">ブロッコリーのゆで方、簡単下ごしらえ！</a><p class="rassic">なんといっても、ブロッコリーをレンジで茹でるメリットは「手間が少ないこと」です。お湯で茹でると、お湯が茹でるまで待って、そこからブロッコリーを入れて・・・という流れですよね。レンジなら、ブロッコリーをお皿に入れてラップをして、チンして終わり。そのまま食卓に出せちゃうので楽です。</p><h2>電子レンジを使った、ブロッコリーのゆで方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/buro7.jpg" alt="ブロッコリーをレンジで茹でる"/><p class="rassic">では、実際にブロッコリーをレンジで茹でてみましょう。今回、小鉢一杯分の量で試してみました。これくらいのサイズ感です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/buro5.jpg" alt="ブロッコリーを洗う"/><h3>ブロッコリーを洗う</h3><p class="rassic">まず、水で洗います。ブロッコリーはぎゅっと葉と葉が詰まっているので、さっと洗っただけでは汚れが取れないことがあります。できれば、水をためたボウルに沈めてゆすったりして奥にあるゴミも出します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/buro2.jpg" alt=""/><h3>レンジで温める</h3><p class="rassic">洗った後は、水がついたままお皿に入れます。塩を軽くかけ、ラップをして<b>ブロッコリーをレンジの強さ600ｗで1分30秒温めます</b>。少し歯ごたえが残る固さです。</p><p class="point">ブロッコリーを小分けにしてしまうと、下処理後固くなってしまいます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/buro4.jpg" alt="レンジでブロッコリーを茹でる"/><p class="rassic">ブロッコリーの緑色がとても鮮やかです。</p><p class="rassic"><b>レンジの茹で時間</b></p><p class="point">1分40秒で普通の固さ、ほろほろの柔らかい固さにするなら1分50秒がおススメです。お湯で3分茹でるのと同じくらいの固さになります。少しですが時短になりますね。粗熱が取れるまでそのまま放っておけば完成です！お湯で茹でる時と同じで、余熱がブロッコリーの固さを程よくしてくれます。</p><h2>オリーブオイルと塩をかけるだけで一品に</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/buro3.jpg" alt=""/><p class="rassic">このままでも美味しいのですが、個人的に塩の他にオリーブオイルと胡椒を軽くかけて温めるとパクパク食べられちゃいます！嫌いじゃなければすりニンニクをまぶしても美味しいですよ。出来立てが美味しいので、作り置きよりは食べられるだけの量をその時にレンジで温めて茹でるのをおススメします！</p><h2>レンジでゆでるメリットとは？</h2><p class="rassic">ブロッコリーにはビタミンＣをはじめとする水溶性のビタミンがたっぷり含まれています。免疫力のアップや美容に効果的なビタミンＣが含まれている量は、野菜の中ではトップクラスです。レモンの約２倍というから驚きです。さらに、食物繊維も豊富で、有害物質を吸着して排出を促す働きがあり、発がんリスクを減らします。その他にも、皮膚の保護や血糖値の維持など様々な効果が期待できます。</p><p class="rassic">ビタミンＣは水溶性の栄養成分です。そのため、ブロッコリーをレンジで下処理する方法は、お湯で茹でるのと比べて、ビタミンＣの流出を防げる意外なメリットもあります。時間も節約できて、栄養面でもメリットがあるので一石二鳥です。</p><p class="rassic">また、ブロッコリーは茎に栄養があります。茎の部分を捨てる人も多いですが、それではもったいないので是非食べて下さいね。</p><p class="rassic">文・写真 ひださとこ</p><a href="https://rassic.jp/content/668" class="tirasi">ブロッコリーに底力あり！ブロッコリーの茎</a>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[ブロッコリーのゆで方、簡単下ごしらえ！]]></title>
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			  <pubDate>2025-01-15 01:00:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブロッコリーの下処理何となくしていませんか？</h2><p class="rassic">ブリッコリーは何となく下処理をしている人も多いのではないでしょうか。<br/>毎回ゆでている人も、まだ茹でたことが無い人も、改めてブロッコリーの正しい茹で方を知ってみませんか？きっと新しい発見があると思います。</p><h2>ブロッコリーのゆで方 -ゆでる準備-</h2><p class="rassic">まず買ってきたブロッコリーをしっかりと水洗いします。特に、房の部分にはごみが隠れていることも多いのでしっかりと水洗いします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる前に切る.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる前に切る" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリー下処理.jpg" alt="ブロッコリー下処理" /><p class="rassic">房の部分の根元に包丁を入れて切ります。<a href="http://rassic.jp/content/849" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーの茎は捨ててしまう</a>人もいますが、それはもったいない。茎も栄養豊富なので、食べることが出来ます。房と一緒に茹でます。房の切り方は乱切りにしておくこと、色んな料理に使うことが出来て便利です。</p><h2>ブロッコリーのゆで方</h2><p class="rassic">鍋に水を入れて、沸騰したら塩小さじ1杯を入れます。茎の部分は房の部分より硬いので、先に鍋の中に入れます。次に房の部分を入れ、約2分茹でます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる順番.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる順番"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる"/><p class="rassic">ブロッコリーを取り上げるタイミングは、まだ少し硬いかなという位がおすすめ。後はブロッコリーの余熱で自然と程よい硬さになります。また、取り上げたブロッコリーを水で冷ます方法は控えましょう。なぜなら、水で冷ますと房の部分に水が残ってしまうので、水っぽくなってしまうためです。茹でたブロッコリーは、ざるに取り上げて、ざるを振りながら十分水を切るのが正しい方法です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ゆでたブロッコリーは水を切る.jpg" alt="ゆでたブロッコリーは水を切る" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリの下処理完成.jpg" alt="ブロッコリの下処理完成" ><p class="rassic">ブロッコリーおいしいだけでなく、栄養もとっても豊富な野菜。免疫力のアップや美容に効果的なビタミンＣが含まれている量は、野菜の中ではトップクラスです。さらに、食物繊維も豊富で、有害物質を吸着して排出を促す働きがあり、発がんリスクを減らします。その他にも、皮膚の保護や血糖値の維持など様々な効果が期待できます。これから寒くなれば、味ものっておいしくなるので、もっと普段の料理に取り入れたいですね。<br/>※時間が無い時には、<a href="http://rassic.jp/content/721" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーはレンジで下処理</a>することも出来ます。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[簡単下ごしらえで、たけのこデビューのすすめ]]></title>
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			  <pubDate>2023-02-17 10:11:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>春のおとずれを感じさせてくれる食材「たけのこ」</h2><p class="rassic">春のおとずれを感じさせてくれる食材といえば…たけのこ。
1年中あらゆる食材が手に入るようになった今、季節限定の味わいはとても貴重です。とはいえ、下ごしらえのハードルが高いのか、たけのこデビューできずにいる方も多いはず。今年の春こそ、たけのこデビューしませんか!?背中を押すつもりで「たけのこの下ごしらえ」と「白杵さんのたけのこ」をご紹介します。</p><h2>たけのこの下ごしらえ</h2><p class="rassic">1．外側の皮を2〜3枚はがしたら、穂先を斜めに切り、真ん中にも包丁目を入れる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/たけのこ下処理.jpg" alt="たけのこ下処理" /><p class="rassic">2．鍋に1、米ぬかひとつかみ、鷹の爪2〜3本、かぶるくらいの水を入れて火にかける。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/たけのこ米ぬか.jpg" alt="たけのこ米ぬか"/><p class="rassic">3．沸騰したら落としぶたをして弱火で1時間ほど煮る。（小さいものは20〜30分）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/たけのこ米ぬか2.jpg" alt="たけのこ米ぬか2"/><p class="rassic">4．固い部分に竹串を刺して、スッと入ればOK！茹で汁の中で冷ます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/筍下処理.jpg" alt="筍下処理"/><p class="rassic">5．包丁目に親指をいれて開きながら皮をむき、ゆでたけのこが完成。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/筍保存.jpg" alt="筍保存"/><h2>白杵さんのたけのこ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/筍下ごしらえ1.jpg" alt="筍下ごしらえ簡単"/><p class="rassic">ダンボールには小振りなかわいいたけのこがいっぱい。クッション材の新聞は四国新聞。米ぬかもセットになって届いたのは<a href="http://rassic.jp/content/238">香川県の白杵さん</a>からのたけのこです。注文に合わせて収穫してもらうから、スーパーに並ぶたけのことは鮮度・美味しさがまったく違います。「たけのこデビュー」を決意したら、ぜひスケジュールを確認してからご注文を。受取日時を指定すれば、落ち着いて下ごしらえに取りかかれます。</p><p class="rassic">すでにデビューを果たした方でも、店頭のたけのこを目前に、下ごしらえする時間ないからなあ…なんて気持ちが邪魔して旬をのがしてしまう年もあるはず。<br/>今年は農家さんの堀りたてのたけのこを囲んで、春を味わってみませんか？旬を向かえた大きく立派なたけのこは、ぜひ家族やお友達とご一緒に！</p><p class="rassic">たけのこは下ごしらえした後もひと手間で長くおいしく頂けます<br/>⇒　<a href="http://rassic.jp/content/93" title="農家さん直伝！たけのこの保存方法">下ごしらえしたたけのこの保存方法</a></p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[農家さんでも意外と知らない？たけのこのあく抜きに米ぬかを使うわけ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/124</link>
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			  <pubDate>2025-03-01 02:00:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこのあく抜きに米ぬかを使うのは何故？</h2><p class="rassic">「たけのこを掘りはじめたら、お湯をわかしておけ」と言われるほど、たけのこは掘ってからあまり時間を置かずにあく抜きすることが大事です。でも<a href="http://rassic.jp/content/176" target="_blank" rel="noopener">たけのこの下ごしらえに米ぬかを入れる</a>のは何のためかご存知ですか？何となくあく抜きには米ぬかを使う・・というのを聞くので使っています。という方も多いのではないでしょうか？意外とたけのこを作っている農家さんの中でも意味を知らないという人が多いのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/12422.jpg" alt="米ぬか" /><p class="rassic">たけのこをあく抜きする時に、米ぬかを入れる理由は２つあります。</p><ul class="rassic"><li><em>たけのこからえぐみを取り除きます</em></li><li><em>たけのこから旨味を引き出します</em></li></ul><p class="rassic">まずたけのこ特有のえぐみの正体は「シュウ酸」と呼ばれる成分が原因です。米ぬかに含まれるカルシウムがこのシュウ酸に作用し、えぐみを感じない成分となります。えぐみを抜くというより、えぐみを感じなくするという理解の方が正しいかもしれません。</p><p class="rassic">次に米ぬかに含まれる脂肪分やアミノ酸がたけのこの繊維を柔らかくし、旨味を引き出す作用があります。
シュウ酸は水にさらすと流れ出るのですが、それと同時にたけのこの旨味成分まで流れ出てしまいます。そのため旨味を残しつつ、えぐみを感じないようにするために米ぬかを入れるのです。</p><p class="point">米ぬかに含まれているでんぷん質が、たけのこのアクを吸い取ってくれたり、お米の甘みが加わることで、たけのこの旨みがますという効果も期待できます。（管理栄養士/大畑千弦さん)</p><h2>米ぬかが無い場合のあく抜きは米のとぎ汁で代用</h2><p class="rassic">米ぬかの代わりに米のとぎ汁でゆでても下処理できます。
こういったあく抜きの原理も、今は科学的に分析出来ますが、こうして考えると先人の知恵というのは改めてすごいなと感じます。</p><h2>米ぬかが必要無いたけのこもある</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/たけのこ1.jpg" alt="たけのこ"  /><p class="rassic">たけのこは収穫してから市場を通り、店舗に並ぶまでに日数がかかるので、その期間にアクが出てしまいます。収穫直後のたけのこにはえぐみはほとんどありません。特に小ぶりのたけのこにはえぐみがないので、米ぬかを入れずに茹でても大丈夫です。</p><p class="rassic">採れたてのたけのこが手に入った場合は、焼きたけのこがおすすめ。たけのこを皮ごとアルミホイルでくるんで焼きます。また、あく抜きをしたたけのこも、焼いて焦げ目をつけると違った味わいが出て楽しめます。<a href="/content/1677" target="_blank" rel="noopener">たけのこは鮮度が命。あく抜きも必要の無い程、採れたてのたけのこ味わってみたいです</a>。</p>]]></description>
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