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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[花々によって香りも味も異なるはちみつを味わう九華はちみつ]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-30 04:00:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>桑名市の天然記念物の木から生まれたはちみつ！</h2><p class="rassic">桑名市には市の天然記念物「クロガネモチ」という木があります。縁起の良い木として古くから神社仏閣や各家庭で植えられてきたクロガネモチの木から徒歩数分の場所に株式会社舘養蜂場本店はあります。クロガネモチにはお金持ちになれるといった意が込められていることなどから、舘養蜂場では、採れたはちみつに「福来花（ふくらしはな）」と名付けました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/007_05.jpg" alt="" /><p class="rassic">代表の舘さんは4代目にあたります。初代松次郎さんが大正元年に三重県で創業してから現在まで100年ほどの長いあいだ、良質な国産はちみつを採取してきました。日本の養蜂は花の蜜を種類分けして採取する「単花はちみつ」が特徴。「その花100%まではいかなくても80%以上を求めています。」と舘さんは話します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/007_01.jpg" alt="" /><h2>地名から名付けられた「九華はちみつ」へのこだわり</h2><p class="rassic">舘養蜂場では、地元桑名（くわな）の名を大切に想い、元々桑名城跡を九華と書くことから、四季折々の花々を九つの華にたとえ「九華（くわな）はちみつ」と名付け製造・販売しています。現在では三重県産の福来花、芳春の百花蜜をはじめ、北は北海道まで移動し、単花はちみつにこだわり採取しています。九華はちみつには6種類のレギュラー商品とその年に採れた四季の一品として限定品（3種類程度）があります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/007_03.jpg" alt="" /><h2>地元の魅力を広めるために奮闘している舘養蜂店</h2><p class="rassic">舘さんは現在二人の息子さんといっしょに、以前からのお客様を大切にしながら、地産地消という言葉にもあるように、地元を基盤に三重県産はちみつの魅力を伝えるため、県内や近隣県での取り扱いを増やしながら、広くお客様に届けていこうと動いています。その一環としてふるさと納税返礼品もスタートしました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/007_04.jpg" alt="" /><p class="rassic">試食を気軽にしていただけない外部環境はまだ続いていますが、四季折々の花々から採れる香りや味の違いを、九華はちみつを通じて知っていただけるように、地元での販売や、各地で開催されるマルシェなどにも参加しています。ぜひ一度、香りや味の違いを確かめに来てください。お待ちしています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/007_02.jpg" alt="" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[貴重な国産はちみつを厳選しお届けするはちみつ専門店]]></title>
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			  <pubDate>2023-04-28 02:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「はちみつマイスター」が営むはちみつ専門店</h2><p class="rassic">松阪市に本店がある株式会社松治郎の舗は、大正元年創業の水谷兄弟養蜂場（現、水谷養蜂園株式会社）直営のはちみつ専門店として、平成2年にオープン。店名は日本養蜂業の先駆者でもある創業者・水谷松治郎氏の名からとりました。水谷養蜂園専務取締役でもある水谷俊介氏は、はちみつマイスター。本当においしいはちみつを知る水谷氏が社長を務める株式会社松治郎の舗では、全国から届くはちみつの中から水谷養蜂園で、すべてテイスティングされ、選ばれた商品が並びます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/005_01.jpg" alt="" /><h2>三重県産の花の蜜が味わえる商品「花々」</h2><p class="rassic">「花々」というはちみつは、三重県（松阪や伊勢等）で採取したいろいろなお花が合わさった百花蜜。口に入れると色々な花の味がふわっと香ります。アカシアのはちみつなど単花のはちみつと比べると、その違いがよくわかります。「花々」は一番癖がなくさっぱりとしているはちみつですので、トーストの上にそのままかけるのがおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/005_02.jpg" alt="" /><p class="rassic">その他にも、日本ミツバチのはちみつは、昔ながらの飼育法と採蜜方法を守り続けており、希少価値が高く、幻のはちみつとして珍重されています。赤ラベルが三重県産、黒ラベルが国産、金ラベルは希少価値が高く、なかなか採れないものになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/005_03.jpg" alt="" /><h2>はちみつを使った美味しいお菓子や飲み物も！<h2><p class="rassic">はちみつを使ったお菓子として製造している、「かりんとうはにぃ」は、伊勢芋とはちみつで作ったかりんとうです。小麦、米油、ごま、丸大豆醬油など、県内の原料を使用し、三重県のおいしさを詰め込んだ一品です。そのほかにも、瀬戸内のレモンとはちみつを使用し漬け込む「ハニレモ」や、柚子を使用した「ハニ柚子」といった商品も取り揃えています。ハニレモを炭酸で割って飲んだり、ハニ柚子を冬場にお湯割りにすると、とてもおいしいのでおすすめです。伊勢おはらい町店では、夏場になると「ハニレモ」の炭酸割りをご用意していますので、ぜひお立ち寄りください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/005_04.jpg" alt="" />
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