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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[混ぜて待つだけ。麹で出来る塩麹の作りかた。]]></title>
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			  <pubDate>2015-11-07 17:58:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本の伝統的な食材「麹」</h2><p class="rassic">麹などの発酵食品は、腸内の善玉菌を増やすので腸の働きに有効です。このことが体の免疫力を高める日本の伝統的な食材です。その中でも魔法の万能調味料として人気なのが塩麹。最近では様々な塩麹に関連する商品がデパートなどに並ぶようになりました。そんな塩麹を麹から作ってみました。</p><h2>混ぜて待つだけ。塩麹の作りかた</h2><p class="rassic">使ったのは、香川県の麹専門店、入江麹製造所の宝本こうじ。使いやすい200グラム入です。材料は、麹200グラムに対して、塩60グラム、水1カップ。シンプルなだけに、塩にはこだわりたい。今回は、グレーがかった色味の自然海塩を使います。
仕込みもシンプル。麹と塩を馴染ませたら、水を注いで全体が均一になるように混ぜ合わせます。あとは、一日一回、空気を入れるようにかき混ぜながら、常温に置いて待つだけ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹作り方.jpg" alt="塩麹作り方"/><p class="rassic">3日経過。麹の角が少し取れてきました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹1.jpg" alt="塩麹1" /><p class="rassic">6日経過。麹が程よく溶けて、まろやかになったら完成です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹2.jpg" alt="塩麹2"/><h2>複雑な旨味、やわらかい塩味、ほのかな甘味</h2><p class="rassic">できあがった塩麹は、どんな素材に使っても旨味を引き出してくれます。お肉やお魚に使うのが定番ですが、変わったところで半熟玉子を塩麹に漬けてみました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹3.jpg" alt="塩麹"/><p class="rassic">待つこと3日間。しっかりと旨味と塩味がしみ込むのに、醤油のように褐色にならず、色合いがきれいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹レシピ1.jpg" alt="塩麹レシピ" /><p class="rassic">こっくりとした半熟玉子の旨味と塩味で、ごはんがすすみます。これからの季節、さっぱりしているのに濃厚な旨味を引き出す塩麹、おすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹卵.jpg" alt="塩麹卵" /><p class="rassic">写真・文：ヨウデザイン／伊藤陽子</P>]]></description>
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			  <title><![CDATA[どっさり！ひんやり！がぶり！きゅうりの塩麹漬けが絶品。]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-30 07:00:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>夏のごちそう！きゅうりの塩麹漬け</h2><p class="rassic">「夏のごちそう」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか！？<br/>私の5本の指に入る夏のごちそうは…「まるかじりきゅうり」です。美味しさのヒミツは「塩麹」。麹菌がつくり出した酵素が肉や魚をやわらかくする！と話題を呼び、今や万能調味料として人気も定着しています。一見新しい調味料のようで、実は江戸時代から漬物に使われていたというから驚きです。<br/><a href="http://rassic.jp/content/267" target="_blank" rel="noopener">夏野菜の代表ともいえるきゅうり</a>を、塩麹漬けにすることで、みずみずしく奥深い味わいの「まるかじりきゅうり」ができあがります。これからの季節、アウトドアにもおすすめです！</p><h2>きゅうりの塩麹漬けの作り方</h2><p class="rassic">▼まずは、きゅうりの皮を縞目にむいて、ヘタのまわりもぐるりとむきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/きゅうりの皮を縞目むく.jpg" alt="きゅうりの皮を縞目むく"/><p class="rassic">▼割り箸を割り、細い方をきゅうりに突き刺します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/胡瓜下ごしらえ.jpg" alt="胡瓜下ごしらえ"/><p class="rassic">▼ポリ袋に並べ、塩麹を加えて一晩ねかせます。（目安量 きゅうり２本：塩麹大さじ1）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹漬け.jpg" alt="塩麹漬け" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹きゅうり.jpg" alt="塩麹きゅうり" /><h2>「まるかじりきゅうり」は格別！</h2><p class="rassic">塩麹ならではの塩気・甘み・旨味がほどよい塩梅で、何本でも食べたくなる美味しさです。
素朴な味わいの「まるかじりきゅうり」が「夏のごちそう」になる決め手は３つ！<br/>「どっさり！」…どっさり盛られたきゅうりは何倍も美味しそう！たくさん作るのがおすすめ！<br/>「ひんやり！」…冷たさも美味しさのうち！２つのバットに氷をはさんで盛りつけます。<br/>「がぶり！」…手に持ってがぶり！とかぶりつくのが「まるかじりきゅうり」の醍醐味です。<a href="http://rassic.jp/content/254" target="_blank" rel="noopener">近頃は市販の塩麹も多く手に入りますが、塩麹そのものも手作りできます</a>。手作り塩麹でつくる「まるかじりきゅうり」は格別です。さあ「夏のごちそう」を召し上がれ！</p>]]></description>
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