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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 16:10:00 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[世界一栄養がない！？夏野菜「きゅうり」で夏バテ解消]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:16:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑い夏にはよく冷えたきゅうりを！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/natsubate_kaishou_1.jpg" alt="夏バテ対策"/><p class="rassic">「暑い夏にはよく冷えたきゅうりを！」</p><p class="rassic">昔からきゅうりは夏の味覚と決まっていましたが、ハウスで育てられたきゅうりが出回るようになってから年中食卓に並ぶようになり、季節感が失われてしまいました。それでも夏のきゅうり、特に露地栽培で育てられたきゅうりは味がまったく違います。</p><p class="rassic">暑い夏の日にこそ、冷えたきゅうりをバリバリ食べたいですね。もちろんさっと洗うだけで、サラダ、漬け物、酢の物などいろいろなレシピでも楽しみたいです。</p><h2>きゅうりには世界一栄養がない！？</h2><p class="rassic">「きゅうりには栄養が無い」</p><p class="rassic">と聞いたことはありませんか？ギネスブックにも最も栄養価が低いお野菜として紹介されたこともあるほどです。そう言われるようになったワケは、きゅうりの95％以上が水分で、ビタミンなど目立って多く含まれる栄養素が無いためです。</p><p class="rassic">しかしそんなきゅうりにも大事な栄養素があります。それはカリウム。カリウムは、利尿作用があり、体内のナトリウム排出して、むくみの解消によく効くといわれます。つまり、体内で不要な塩分を排出するため、血圧を正常に保つ効果があるのです。高血圧の方には、症状の改善が期待できるお野菜です。</p><p class="rassic">さらに、きゅうりの青臭さの正体「ククルビタシン」には抗ガン作用があることが知られています。</p><h2>きゅうりは夏バテにも効果的！</h2><p class="rassic">きゅうりにはその利尿作用の高さからもわかるように、体にこもった熱を排出し、体を冷やす効果があります。夏バテにも効果があるということです。きゅうりの旬が６月から９月という夏本番の時期なのを考えると、旬なお野菜は季節に応じた役割があることがわかり面白いですね。今年の夏はきゅうりを食べて夏を乗り切りましょう！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[6月も中旬になると”つるむらさき”の旬がやってきます！]]></title>
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			  <pubDate>2017-03-12 13:36:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>夏の食べたい！栄養満点“つるむらさき”</h2><p class="rassic">“つるむらさき”とは、熱帯アジア原産のつる性植物で、主に中国南部から東南アジアにかけて、広く栽培されているお野菜で、歴史はとても古く、なんと2000年以上も前から食べられていたと言われています。香川の臼杵さんに教えてもらうまで、存在すら知らなかったお野菜。名前もなかなかとっつきにくいので、スーパーで見かけても買わない、そもそもあまり売っていないお野菜です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/%E3%81%A4%E3%82%8B%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%8D.jpg" alt="つるむらさき" /><p class="rassic">原種は名前のとおり、茎（つる）の部分が紫がかった色をしていましたが、最近では、茎（つる）が緑色のものが多く流通しています。“つるむらさき”は、濃い緑色の見ためが表しているとおり、緑黄色野菜の一種で、同じく緑黄色野菜のほうれん草に匹敵するほど、栄養豊富なお野菜なのです。</p><h2>旬は6月中旬から！夏に美味しい葉野菜です</h2><p class="rassic">ハウス栽培も盛んになり、今では一年中、店先で見かけるようになった“つるむらさき”ですが、もともとは6月中旬頃から夏にかけて旬をむかえるお野菜です。国内では、主に東北地方（福島県・宮城県・山形県）で盛んに栽培されています。旬の時期の露地物は特に栄養価もアップ・お値段もお手頃価格になりますので、ぜひ積極的に食卓に並べたいですね。つるむらさきは、同じく夏が旬の葉野菜“モロヘイヤ”同様、加熱すると出てくる独特な「ぬめり」が特徴です。この「ぬめり」の正体は「ムチン」という成分で、胃の粘膜保護や、胃腸の働きを助ける効果がありますので、食欲のなくなりがちな暑い時期に積極的に摂りたいです。</p><a href="https://rassic.jp/content/296" class="tirasi waves-effect">今注目の野菜！つるむらさきの栄養がすごい</a><h2>βカロチン＆ビタミンもたっぷり！夏バテ予防にも。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6114a.jpg" alt="つるむらさきのおひたし"/><p class="rassic">つるむらさきには、ムチンのほか、皮膚や目・体中の粘膜を保護したり、免疫を高めたり、抗ガン作用も期待できるβカロテンや、ビタミンＢ2、ビタミンＣ、カルシウム・マグネシウムなどの微量栄養素も含まれています。特にβカロチンが不足すると、お肌のカサつきや肌あれ予防だけでなく、粘膜の乾燥が原因の感染症（風邪など）を防ぐ効果も期待できますので、暑さで体力を消耗しがちな夏場の体調管理のためにも、おすすめのお野菜です。</p><p class="rassic">“つるむらさき”の美味しい食べ方は、まず独特のクセ・アクを取り除くため、熱湯でさっと茹でましょう。茎がしっかりとしているものは、先に茎を茹で（30秒ほど）てから、葉を入れるとちょうどよく茹であがります。お浸しや汁物の具にしたり、βカロテンは油との相性がよいので、さっと炒めるのもおすすめですよ。</p>
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			  <title><![CDATA[夏野菜の名残を楽しむ《胡瓜編》]]></title>
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			  <pubDate>2016-03-18 23:44:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>胡瓜にも品種</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/きゅうり.jpg" alt="きゅうりが取れる畑"/><p class="rassic">一概に「胡瓜」と言っても、実は色々あるんです。緑色が濃い胡瓜、白っぽい胡瓜、でこぼこした(切ると断面が星型)胡瓜、イボイボがある胡瓜、イボイボがない胡瓜、様々です。中には10月頃まで採れる品種も。先にご紹介したゴーヤと同じく、緑のカーテンとして胡瓜が活躍しているお宅も少なくないのではないでしょうか。<br/>畑でも作りやすいため、ピークの時期にはたくさんの胡瓜が集まってしまうこともあるのではないでしょうか。朝〇〇さんのお宅から胡瓜をいただいたら、夕方△△さんからいただいて…どうしましょ？そんな時は簡単レシピで大量消費してしまいましょう！</p><h2>簡単！胡瓜レシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/きゅうりをぶつ切り.jpg" alt="きゅうりぶつ切り"/><p class="rassic">名付けて「フリフリキュウリ」。5分でできちゃう超簡単レシピです。これならお料理があまり得意でない方でも大丈夫！しかも、アレンジしやすく、バリエーションもたくさん。「レシピ」というほどの事はありません。丸ごと胡瓜に少々の塩をまぶしてまな板でコロコロ転がし、さっと水で流します。これをぶつ切りに。手を使ってちぎると、味が馴染みやすく、食感も良いのでオススメです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/きゅうり簡単レシピ.jpg" alt="きゅうり簡単レシピ"/><p class="rassic">これを蓋付きのプラスチック容器またはビニール(ジップ付きだとより良いです。)に入れ、味を加えて振るだけ。簡単です！<br>私のイチオシは、【生姜・刻みレモン・塩少々・オリーブ油。】レモンと生姜の相性がとても良いのです。オリーブ油をごま油に変えるだけでも、だいぶ違います。飽きたらオイルを変えてみましょう。</p><p class="rassic">【ごま油・塩昆布・ほんのり醤油】<br/>【一味唐辛子・ごま油・生姜・ほんのり醤油】<br/>【伊予柑ジュース・塩・オリーブ油】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/キムチ胡瓜.jpg" alt="キムチ胡瓜"/><p class="rassic">【刻みキムチ・ごま油】<br/>などなどなど…様々なバリエーションが楽しめます。皆さんも、オリジナルフリフリを開発してお楽しみください！</p><h2>夏野菜は体を冷やす</h2><p class="rassic">ゴーヤと同じく、身体を冷やします。これは夏野菜全般に言えることですね。ところが、ゴーヤの栄養価がとても高いのに対し、胡瓜は「最も栄養価の低い野菜」としてギネスブックに載ったほどです。そうは言っても役立たずなわけではありません。身体を冷やしてくれるので夏バテ防止にもなりますし、利尿作用やナトリウムの排出などに優れているのでむくみの解消にもなります。身体を冷やしすぎないよう、食べ過ぎには注意ですが、夏に大量に採れてしまった胡瓜を上記レシピのバリエーションで楽しんで消費してくださいね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[夏野菜の名残を楽しむ《栄養満点、ゴーヤ編》]]></title>
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			  <pubDate>2016-09-01 23:35:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ゴーヤは緑のカーテン</h2><p class="rassic">「今年は猛暑！」と言われ構えていたものの、それほど酷暑を味わうこともなく夏が過ぎていく…と、感じているのは私だけでしょうか？とは言っても、近年の気温上昇には辟易しますね。子供の頃は気温30°Cを超えると大騒ぎをしたような気がしますが、30°C超えなど当たり前、連日35°C以上を記録し、夕方にはスコールが降り、まるで日本がどこか別の国になってしまったようです。そんな猛暑対策として数年前に流行った「緑のカーテン」。皆さんはご自宅で育てていますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/夏野菜ゴーヤ.jpg" alt="夏野菜ゴーヤ" /><p class="rassic">我が家では毎年、ゴーヤの蔓が窓際の熱を和らげてくれています。目にもやさしく、一歩外に出れば灼熱の日差しが痛い日も、ゴーヤの間を風が通ると室内はとても爽やかです。ところがひとつ悩みが。このゴーヤ、いつまででも採れてしまうんです。ゴーヤちゃんぷるや天ぷらも飽きたし。そんな時に便利な多めのゴーヤを一気に消費する美味しいレシピをご紹介します。</p><h2>ゴーヤの佃煮風</h2><p class="rassic">実はこれ、仲良しの八百屋さんに教えてもらったレシピの再現なのです。早速、作ってみました！</p><p class="rassic"><b>ゴーヤの佃煮風材料</b><br/>ゴーヤ 2〜3本<br/>かつおぶし たっぷり<br/>お砂糖 スプーン一杯くらい<br/>お醤油 ひとまわし分くらい<br/>みりん 少々<br/>塩もみ用の塩少々</p><p class="rassic"><b>ゴーヤの佃煮風作り方</b><br/>まず、ゴーヤを二つに割ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/絵.jpg" alt="絵"/><p class="rassic">ワタは指で簡単に取れますので、きれいにとってしまいましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ゴーヤ.jpg" alt="ゴーヤ" /><p class="rassic">これを細く切ります。切ったゴーヤは軽く塩もみし、さっと水にさらします。これをしておくと、苦味が和らぎます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ゴーヤの下処理.jpg" alt="ゴーヤの下処理" /><p class="rassic">フライパンにゴマ油を熱し、ゴーヤを投入。ある程度、火が通ったらお砂糖を少々入れ、炒めます。ここに浸るくらいのお湯を注ぎ、沸いたらお醤油をひと回し、鰹節をたっぷり加えます。水分がなくなるまで箸で混ぜながら炒め、最後にみりんを少々加えます。甘さ、辛さはお好みで調節してくださいね。<br/>これをあったかいご飯に乗せて食べます。ゴーヤの苦味がニガテな方でも大丈夫！ほんのり程度の苦味が良いアクセントになり、いくらでも食べられてしまいます！<br/>＊ご飯の食べすぎ注意！！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ゴーヤのレシピ.jpg" alt="ゴーヤのレシピ" /><p class="rassic">さすが八百屋さん、誰にでも簡単にできて、しかも余ったお野菜などを上手に消費する美味しいレシピをたくさん紹介してくれます。困った時は八百屋さんに聞いてみると良いですね！</p><h2>ゴーヤの栄養</h2><p class="rassic">ゴーヤは栄養の宝庫です。食物繊維、カルシウム、鉄分が豊富。そして、βカロチン、ビタミンCもたっぷりです。ベータカロチンは油との相性が良く、ビタミンCは熱に強いので、炒め物や今回ご紹介した佃煮風はこゴーヤの強みを活かしてくれると言っても良いですね。食物繊維や鉄分が多いのは女性にとって嬉しいですが、ゴーヤには身体を冷やす成分もありますので、食べ過ぎには注意が必要です。昨今、残暑が長く厳しいですが、夏の残り野菜ゴーヤで乗り切りましょう！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[今注目の野菜！つるむらさきの栄養がすごい]]></title>
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			  <pubDate>2014-05-12 17:28:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>今注目の野菜！つるむらさき</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/つるむらさき.jpg" alt="つるむらさき"/><p class="rassic">つるむらさきというお野菜をご存知でしょうか？<br/>ここ最近で人気や知名度が高くなっている注目の野菜です。つるむらさきは、インドを起源に持ち、古くから薬草としても使われていました。特長は、名前の由来にもなっている薄いむらさき色の茎と、モロヘイヤのような独特のぬめりです。このつるむらさきが注目されるようになったのには、大きく2つの理由があります。</p><h2>夏場の葉物不足を補える貴重な野菜</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/夏野菜1.jpg" alt="夏野菜"/><p class="rassic">まず、つるむらさきの旬の時期は、7月から8月にかけてと夏野菜が最盛期のころです。夏野菜は、胡瓜やナス、カボチャなど実の野菜が主流で、葉物が不足しがち。そのためつるむらさきは、夏に旬を迎え、不足しがちな葉物野菜を補う存在として注目を浴びるようになりました。</p><h2>ホウレンソウに匹敵する高い栄養価</h2><p class="rassic">そして、もう一つ特筆すべきはその栄養価の高さです。ビタミンＣやカロチン、鉄分やカルシウムなどの栄養素をバランスよく、そして多く含んでいます。<br/>ホウレンソウと比較してもカルシウムは約3倍、ビタミンＣも同じくらい含まれています。ビタミンＣは風邪の予防や美容に効果的に働き、カロチンはがんの予防に効果があります。カルシウムは、骨や歯を丈夫にし骨粗鬆症の予防に欠かせません。<br/>また、独特の粘りは山芋、オクラやナメコに含まれるムチンという栄養素で胃壁の保護や強化、免疫強化などの効果に期待できます。</p><p class="rassic">食べ方としてはお浸しや和え物がおすすめ。注目のお野菜つるむらさきで夏を乗り切りたいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[意外と知らない、ピーマンとパプリカの違いって何？]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 05:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ピーマンとパプリカの違い、知っていますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/papurika280.jpg" alt="パプリカ" /><p class="rassic">ピーマンは唐辛子の仲間です。南アメリカ原産で、辛みが無くなる改良を加えて誕生しました。日本で一般的に広まったのは戦後のことです。今では代表的な夏野菜として定着して、夏の食卓に並びます。<br/>一方のパプリカは、1990年代に入ってから輸入が解禁されたお野菜です。肉厚で甘味が強いのが特徴で、最近はピーマンの代わりにパプリカを好んで使う方も多いのではないでしょうか。</p><h2>唐辛子はhot、ピーマンはsweet</h2><p class="rassic">ピーマンとパプリカは名前は全然関係が無さそうですが、見た目はとってもよく似ています。実はピーマンとパプリカには、はっきりとした定義はありません。この曖昧な分け方の中には、唐辛子も含まれます。</p><p class="rassic">元々ピーマンは唐辛子を改良して生まれたため植物の分類上あまり差が無いためで、英語で唐辛子は hot pepper （red pepper）、ピーマンを sweet pepperと言いますが、言葉の通り、辛み(hot)が強いものを唐辛子。辛みが弱い(甘い＝sweet)ものをピーマンと呼びます。</p><p class="rassic">更に、ピーマンはシシ型、ベル型、シシトウと3つの分類に分けることが出来ます。私たちがピーマンと読んでいるのはシシ型で、パプリカと読んでいるのはベル型の品種群です。シシトウは獅子唐辛子(ししとうがらし)です。面白いことに、この3つの名前の違う野菜は全て英語ではsweet pepperと言います。つまり本質的には違いは無いということですね。</p><h2>パプリカはピーマン嫌いにおすすめ</h2><p class="rassic">パプリカはピーマンと比べても更に甘く、食べやすいように開発された品種です。また栄養素もとっても豊富。ビタミンなら、通常のピーマンの約2倍、カロテンは約7倍含まれます。パプリカなら普通のピーマンの持つ独特な苦みが苦手な子どもたちにもおすすめ。いつもの料理をパプリカに変えればピーマン嫌いも解消出来るかもしれません。</p><a href="https://rassic.jp/content/17648" class="tirasi waves-effect">加熱したパプリカは甘みと旨味がすごい</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[熱中症には夏野菜がおすすめ！中でもきゅうりが効果的。]]></title>
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			  <pubDate>2014-06-08 23:43:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑い夏を乗り切る!野菜で熱中症予防</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/熱中症予防.jpg" alt="熱中症予防" /><p class="rassic">今年の夏もいよいよ本番！熱中症が話題になるのもこの時期。最近では気温が下がるはずの夜も気温が下がらず、ますます熱中症へのリスクが増えています。熱中症の予防でもっとも大切なのは水分の補給です。熱中症は気が付くのが遅れがちになるため、スポーツドリンクなどでこまめな水分補給が必要です。
でも水分補給は野菜からも出来ることをご存知ですか？特に夏野菜には、水分を補充し、体を冷やす効果があります。中でもきゅうりは熱中症の予防にうってつけの野菜です。</p><h2>熱中症対策に「きゅうり」がおすすめ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/きゅうり.jpg" alt="きゅうり"/><p class="rassic">きゅうりは、さっと洗えば、加熱も必要なく、皮をむく必要もないので、とっても手軽に食べることが出来る野菜です。その手軽さから、毎日のように食卓にならぶ家庭も多いのではないでしょうか？
キュウリは95％は水分なので、1本食べれば100cc程度の水分をとることになり手軽に水分の補給が出来ます。
また、汗で失われるカリウムなどのミネラル類も含まれてるので積極的に摂りたいですね。カリウムはとりすぎた塩分を体外に排出するはたらきを持ち、血圧を下げる効果を持っているため、むくみの解消などに役立ちます。</p><h2>暑い夏を「夏野菜」で乗り切る</h2><p class="rassic">暑さで体が熱い、疲れがとれない、食欲が落ちる、こんな時は夏野菜を意識してしっかり摂りましょう。一般的に、夏野菜は体を冷やす効果があり、冬野菜は体を温める効果があると言われるます。話題の<a href="http://rassic.jp/content/131">塩麹できゅうりを頂く食べ方もとってもおすすめ</a>です。
夏野菜だけではなく、旬の野菜は不思議と季節にあわせて体に必要な栄養を含み、自然と体に良いものになっていると気付かされます。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[どっさり！ひんやり！がぶり！きゅうりの塩麹漬けが絶品。]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-30 07:00:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>夏のごちそう！きゅうりの塩麹漬け</h2><p class="rassic">「夏のごちそう」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか！？<br/>私の5本の指に入る夏のごちそうは…「まるかじりきゅうり」です。美味しさのヒミツは「塩麹」。麹菌がつくり出した酵素が肉や魚をやわらかくする！と話題を呼び、今や万能調味料として人気も定着しています。一見新しい調味料のようで、実は江戸時代から漬物に使われていたというから驚きです。<br/><a href="http://rassic.jp/content/267" target="_blank" rel="noopener">夏野菜の代表ともいえるきゅうり</a>を、塩麹漬けにすることで、みずみずしく奥深い味わいの「まるかじりきゅうり」ができあがります。これからの季節、アウトドアにもおすすめです！</p><h2>きゅうりの塩麹漬けの作り方</h2><p class="rassic">▼まずは、きゅうりの皮を縞目にむいて、ヘタのまわりもぐるりとむきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/きゅうりの皮を縞目むく.jpg" alt="きゅうりの皮を縞目むく"/><p class="rassic">▼割り箸を割り、細い方をきゅうりに突き刺します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/胡瓜下ごしらえ.jpg" alt="胡瓜下ごしらえ"/><p class="rassic">▼ポリ袋に並べ、塩麹を加えて一晩ねかせます。（目安量 きゅうり２本：塩麹大さじ1）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹漬け.jpg" alt="塩麹漬け" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/塩麹きゅうり.jpg" alt="塩麹きゅうり" /><h2>「まるかじりきゅうり」は格別！</h2><p class="rassic">塩麹ならではの塩気・甘み・旨味がほどよい塩梅で、何本でも食べたくなる美味しさです。
素朴な味わいの「まるかじりきゅうり」が「夏のごちそう」になる決め手は３つ！<br/>「どっさり！」…どっさり盛られたきゅうりは何倍も美味しそう！たくさん作るのがおすすめ！<br/>「ひんやり！」…冷たさも美味しさのうち！２つのバットに氷をはさんで盛りつけます。<br/>「がぶり！」…手に持ってがぶり！とかぶりつくのが「まるかじりきゅうり」の醍醐味です。<a href="http://rassic.jp/content/254" target="_blank" rel="noopener">近頃は市販の塩麹も多く手に入りますが、塩麹そのものも手作りできます</a>。手作り塩麹でつくる「まるかじりきゅうり」は格別です。さあ「夏のごちそう」を召し上がれ！</p>]]></description>
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