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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 15:47:58 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[鍋ものだけじゃもったいない！水菜の食べ方]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-15 05:00:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>水菜ってどんな野菜？</h2><p class="rassic">水菜はアブラナ科の野菜で、京都が原産の京野菜のひとつです。今では生産する地域が全国に広まり、ハウス栽培の水菜が通年出回りますが、路地ものは冬から春にかけてが最もおいしい時期。鮮やかな黄緑色に、シャキシャキとした歯応え、株が小さいので扱いやすさもあってか、人気の高い葉野菜です。とくに、水菜が旬を迎える冬場は鍋料理に大活躍！クセのない水菜は、水炊きや豆乳鍋、キムチ鍋など、どんな出汁にも合うので、とりあえず買い物かごに入れるという方も多いはず。だからこそ、他にもおいしい食べ方を知っておくと、困ったときのもう一品が手軽に作れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/mizuna_1.jpg" alt="水菜"/><h2>長さ４センチ！ザクザク切るだけ「簡単サラダ」</h2><p class="rassic">生で食べられることを知っていますか？つまりサラダになるのです。ポイントは長さ！3〜4センチに切るとゴワゴワせず食べやすいサラダになります。クセのない水菜に組み合わせる素材は旨みのあるものを。ここでは油揚げを使いましたが、ベーコンやちくわなどもおすすめです。</p><p class="rassic"><h3>材料</h3></strong></p><ul class="rassic"><li>油揚げ:1枚</li><li>水菜:1/2袋</li> <li>ポン酢:大さじ1</li><li>オリーブ油:大さじ1</li><li>柚子胡椒:小さじ1/2</li></ul><p class="rassic"><h3>作り方</h3></strong></p><p class="rassic">1.油揚げはフライパンでこんがりするまで焼き、短冊に切る。<p class="rassic">2.水菜は3〜4センチに切る。<p class="rassic">3.ボウルに調味料を入れて混ぜ、油揚げと水菜を加えてよくあえる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/mizuna_2.jpg" alt="水菜油揚げ"/><h2>長さ7センチ！しんなり食べやすい「サッと炒め」</h2><p class="rassic">サッと火を通すだけの炒めものは忙しいときにぴったりです。長さ7〜8センチに切り、歯応えが残るよう火を通しすぎないことがポイントです。ひき肉に限らず、こま切れ肉でもOK！味付けもにんにくを一緒に炒めて塩・胡椒で味付けしたり、オイスターソースなどお好きな調味料でどうぞ。</p><p class="rassic"><h3>材料</h3></p><ul class="rassic"><li>豚ひき肉:150g</li><li>水菜:1/2袋</li><li>焼肉のたれ（市販品）:大さじ2</li></ul><p class="rassic"><h3>作り方</h3></p><p class="rassic">1.フライパンに豚ひき肉を適当に広げてしっかり焼き目がつくまで焼く。</p><p class="rassic">2.水菜は7〜８センチに切る。</p><p class="rassic">3.余分な油はペーパータオルで拭き取り、水菜と焼肉のたれを加え、サッと炒め合わせる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/mizuna_3.jpg" alt="水菜ひき肉"/><p class="rassic">鍋物はもちろん、生でも炒めてもおいしい水菜は、頼りになる野菜です。冷蔵庫にあるあれやこれやと組み合わせて、ぜひ手軽な一品を作ってみてください。</p>]]></description>
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