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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[「のらぼう菜」ってどんな野菜？]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-15 04:30:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>東京の春野菜「のらぼう菜」</h2><p class="rassic">近年人気が高まっている「のらぼう菜」。オランダの交易船が持ち込んだといわれる原種は「闍婆菜（じゃばな）」と呼ばれ、いつの間にか「のらぼう菜」へと名前が変わり、 江戸時代後期には江戸近郊の村々に種子が配布されたと伝えられています。</p><p class="rassic">東京西郊の山麓地帯で広がっていき、今では「東京の春野菜」としてスーパーにも並びます。冬の寒さにも病害虫にも強く、栄養面も優れた理想的な野菜といえるのですが、収穫後に葉がしおれやすいため長距離の輸送に向かないのが難点。近年ではスーパーに地場野菜コーナーが増えたことで、身近な野菜になりました。露地物は3月中旬から5月頃まで出回ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/norabouna_1.jpeg" alt="のらぼう菜"/><h2>のらぼう菜は栄養面も優れた野菜</h2><p class="rassic">のらぼう菜はアブラナ科の野菜でβカロテンを多く含みます。βカロテンは皮膚・粘膜を健康に保ち、免疫力の保持に役立ちます。また、体の調子を整えるミネラルも豊富に含み、栄養面も優れています。βカロテンは油脂とともに摂取することで吸収力が高まるので、炒めものなどがおすすめです。茎はアスパラのような歯応えと甘みがあり、苦味や癖がないので子供にも食べやすい野菜です。</p><h2>春の新定番！「のらぼう菜チャンプルー」</h2><p class="rassic">チャンプルーはタンパク質も野菜も摂れる栄養バランスの良いおかずです。夏のゴーヤが出回る前に、春はぜひ「のらぼう菜」で！</p><h3>材料</h3><ul class="rassic"><li>にんにく:１かけ（つぶす）</li><li>木綿豆腐：1丁（水切りする）</li><li>豚小間切れ：150g（3〜4センチ幅に切る）</li><li>のらぼう菜：1束（3〜4センチ幅に切る）</li><li>卵：3個</li><li>サラダ油：大さじ1</li><li>塩・こしょう：適量</li><li>醤油：小さじ1</li><li>かつお節：適量</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/norabouna_2.jpeg" alt="材料"/><h3>作り方</h3><p class="rassic">1.フライパンににんにくとサラダ油を熱し、香りが出たら豆腐を大きくちぎって加えて焼き目をつける。</p><p class="rassic">2.豆腐を端に寄せて豚肉を炒め、豚肉に塩・こしょうでしっかり目に味をつける。</p><p class="rassic">3.のらぼう菜の茎を加えて1分炒め、葉を加えてさらに1分炒めたら、鍋肌から醤油を加える。</p><p class="rassic">4.ときほぐした卵をまわしかけ、固まってきたら大きく混ぜて仕上げる。</p><p class="rassic">5.器に盛り、かつお節をちらす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/norabouna_3.jpeg" alt="チャンプルー"/><p class="rassic">茎も葉も、さっと火を通して歯応えを残すのがポイントです。きれいな緑色の鮮やかさも食欲をそそります。</p>]]></description>
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