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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[「アレッタ」ってどんな野菜？]]></title>
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			  <pubDate>2024-05-21 12:07:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「ケール」と掛け合わせて生まれた野菜たち</h2><p class="rassic">ケールといえば青汁の原料としてよく知られ、独特の苦味がまさに健康へ導いてくれそうな印象です。ケールの優れた栄養効果は残しつつ、食べやすい野菜ができないか・・理想の野菜を求めて、ケールと掛け合わせた新たな野菜が誕生しています。</p><p class="rassic">ケールと芽キャベツを掛け合わせた、<a href="https://rassic.jp/content/17264">「プチヴェール」</a>はコロコロとした姿がかわいらしく、食べやすさも人気です。ケールとダイコンを掛け合わせた「ケーリッシュ®︎」は生で味わうとダイコンやルッコラのような辛味があるのが特徴。そして、ケールとブロッコリーを掛け合わせた「アレッタ」は、蕾も葉も茎も丸ごと味わえる魅力的な野菜です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/aretta_1.jpg" alt="アレッタ" /><h2>いいことづくめの優秀野菜「アレッタ」</h2><p class="rassic">アレッタはケールとブロッコリーを掛け合わせ、平成23年に品種登録された新しい野菜。ケール特有の青臭さはなく、甘みがあるせいか味がしっかりと濃く感じます。三重県周辺で栽培が広まり、今では各地で生産され、農家さんから届く産直野菜セットなどでも知られるようになりました。</p><p class="rassic">ケールと掛け合わせたことで、つぼみの部分はカロテンとビタミンKがブロッコリーの3倍も含まれるため、動脈硬化や骨粗鬆症の予防などに効果が期待できます。ブロッコリーのように小房に分ける手間もなく、栄養面でも優れているアレッタはこれからますます広がっていきそうです。</p><h2>食べ方いろいろ！万能野菜</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/aretta_2.jpg" alt="天ぷら" /><p class="rassic">アレッタは生でも食べられ、加熱しても茎の歯応えがしっかり残ります。脂溶性のカロテンは油と一緒に摂取すると体内に吸収されやすいため、上手に組み合わせて調理しましょう。</p><p class="rassic">王道の天ぷらはもちろん、青菜全般におすすめの調理法「オイル蒸し」はアレッタにもぴったりです。フライパンに多めのオリーブオイルと皮を剥いて潰したニンニクを入れて熱し、ゆっくりと香りを出します。食べやすく切ったアレッタを加えてさっと炒め、塩と胡椒でシンプルに味をつけ、少しの水を加えたら蓋をして蒸します。水分がなくなったら出来上がり。栄養素も食感も香ばしさも逃さないオイル蒸しで、ぜひお試しください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/aretta_3.jpg" alt="オイル蒸し" />]]></description>
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