春が来た!アスパラの美味しい茹で方

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柔らかくて美味しい旬のアスパラの選び方と保存法

バーベキューで焼いたり、炒めたり、スープに入れたり、サラダに乗せたり・・・アスパラは、幅広い料理に使われますね。4~6月が旬のアスパラガス。通年見かけることが多くなってきましたが、やっぱり旬の時期のアスパラは柔らかく、味が全然違います!

特に美味しいアスパラの見分け方ですが、茎が太くてまっすぐなもの、また穂先がぎゅっとしまっているものがおススメです。乾燥していたり、持ってみてしんなりしてしまっているものは避けましょう。

アスパラ

買った後は、切り口を改めて一度切り、切り口に濡れたキッチンペーパーを巻きます。そしてビニール袋に入れ、立てて保存します。

アスパラをより美味しく食べる下処理・下茹で

アスパラの根元を取る

アスパラの根元

アスパラには、固い根元の部分があります。根元から3~4cmのあたりを両手で持ってポキッと折るか、包丁で切り落とします。

アスパラのがくを取る

アスパラとピーラー

アスパラの根本を3-4cmをピーラーで軽く皮を剥きます。

アスパラのがくを取る

また、三角の葉のようながくという部分もピーラーで取り除きます。

そうすることで、固い繊維の部分が取り除かれて、口当たりがよくなります。

お湯をわかす

そしてフライパンに塩と水を入れて沸騰させます。

アスパラを茹でる

フライパンを使うことでお湯の節約にも、時短にもなります。また、塩が入ることで下味がついて美味しくなります。下処理をしたアスパラを入れます。1分茹でて、あとは余熱で熱を通します。太いアスパラは1分30秒くらいと時間を調整するといいでしょう。
コリコリとした触感が残りながらも食べやすい口当たりになります。

多く買った場合は茹でた後に冷凍保存!

安くて多めに買ったり、もらったりしたときは冷凍保存をおススメします。生のまま冷凍させてもいいのですが、解凍した後の触感がグニャグニャしてしまいます。せっかくの触感を楽しむなら茹でて使いやすいサイズに切ったものを冷凍し、使う分だけ使えば便利です。

茹で終わったらすぐ水に入れて冷やし、キッチンペーパーなどで水気をきって冷凍させましょう。いかがでしたか?これからアスパラが美味しい季節、いろんな料理にアスパラを使って春を感じてくださいね。

アスパラ料理

文・写真 ひださとこ