ブロッコリーをレンジで茹でる、意外なメリットも!

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ブロッコリーを茹でるのは手間?

「実はブロッコリーは電子レンジで茹でることが出来る」
という話は聞いたことありますか?ブロッコリーを茹でるのって結構面倒ですよね?他の料理も同時に作らないといけないからこそ、ブロッコリーの下処理はなるべく手軽に簡単に済ませたいものです。
どうしても時間がない!といった時、おすすめしたいのがレンジでブロッコリーを茹でる方法。電子レンジで下処理すると均一に、しかも軸まで柔らかく下処理出来るメリットがあります。

電子レンジを使った、ブロッコリーのゆで方

レンジで簡単、ブロッコリー下ごしらえブロッコリーをレンジで下処理する方法

まずブロッコリーをさっと水で洗い、小分けずにせずに1株そのままキッチンパック、なければビニール袋に入れます。小分けにしてしまうと、下処理後固くなってしまいます。家庭用の電子レンジで500~600Wで3分30秒加熱、少し固いかな?という程度で取り上げます。お湯で茹でる時と同じで、余熱がブロッコリーの固さを程よくしてくれます。

ブロッコリーをレンジで下処理

ブロッコリーの緑色がとても鮮やかです。

レンジでゆでるメリットとは?

ブロッコリーにはビタミンCをはじめとする水溶性のビタミンがたっぷり含まれています。免疫力のアップや美容に効果的なビタミンCが含まれている量は、野菜の中ではトップクラスです。レモンの約2倍というから驚きです。さらに、食物繊維も豊富で、有害物質を吸着して排出を促す働きがあり、発がんリスクを減らします。
その他にも、皮膚の保護や血糖値の維持など様々な効果が期待できます。

ビタミンCは水溶性の栄養成分です。そのため、ブロッコリーをレンジで下処理する方法は、お湯で茹でるのと比べて、ビタミンCの流出を防げる意外なメリットもあります。時間も節約できて、栄養面でもメリットがあるので一石二鳥です。
また、ブロッコリーは茎に栄養があります。茎の部分を捨てる人も多いですが、それではもったいないので是非食べて下さいね。