たけのこの姫皮、旬の味を味わいつくします!

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旬の味をみんなで味わいつくす、たけのこの姫皮

臼杵さんの筍

▲【産地直送の魅力はたくさん!】

香川県琴平町から直送の「こんぴらたけのこ」…こんな感じで届きます。自分で日時指定して注文するから、到着を待って落ち着いて茹でることができるのも産直のよいところ。産直のたけのこでホームパーティーというのも素敵です。旬の味をみんなで味わいつくす、最高のおもてなし!たけのこパーティーにもおすすめの「姫皮」をつかった和え物をご紹介します。

タケノコの皮

▲【保存方法】
筍を茹でる基本」を覚えたら、上手に保存して最後まで美味しく食べ切りたいものです。茹でたたけのこは包丁目を入れたところから皮をはがします。産毛のある皮をすべて取り除いたら、水を張った保存容器にたけのこを入れて冷蔵庫で保存します。
*毎日水を変え、冷蔵庫で4〜5日保存可能

たけのこの姫皮をご存知ですか!?

筍の姫皮

▲【姫皮ってなあに?】

内側の薄く柔らかい皮が「姫皮」とよばれる美味しい部分です。幾重にも重なるようすが十二単に例えられ、「姫皮」とよばれるようになったのだとか。——どこまでが姫皮?産毛のある皮も、根元付近はやわらかく食べられるので、くれぐれも捨てないように。皮を数枚ずつまな板に並べ、根元のほうから柔らかい部分を包丁で刻んでいきます。包丁の刃先に硬い感じがしたらストップ。
ひと手間ですが、柔らかな姫皮は貴重な美味しさです!

姫皮を使って簡単レシピ、和え物をご紹介

たけのこの姫皮

▲【姫皮の和え物】
姫皮の香りをたいせつに…わさび醤油でさっと和えるだけ。写真は今年いちばんの早堀りたけのこのため、木の芽が間に合わず…残念!たけのこのピーク時には木の芽もたくさん芽吹いているはず。木の芽をたっぷり添えて、春のたけのこパーティー、いかがですか!?

写真・文:サゴイシオリ/フードコーディネーター

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