りんごの可愛い切り方、飾り切りに挑戦

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うれしい!楽しい!「可愛いうさぎりんご」

子どものころ、お弁当に「うさぎりんご」が入っていたことはありませんか?「赤色×うさぎ」という組み合わせがなんともかわいらしく、皮の剥き方ひとつであのうれしさが生まれるのだから、昔ながらの「うさぎりんご」はやっぱり素晴らしい!あのうれしさを思い出し・・もうひと手間かけて楽しさをプラス!「かわいいりんご」を作ってみませんか?

りんごの切り方

◎りんごはよく洗ってから8等分に切ります。

りんごの飾り切り
りんごの飾り切りの方法

◎クッキーの抜き型をりんごの皮にゆっくりと押し当てて刻みを入れます。(はじめは皮が硬く難しい感じがしますが、いくつかやればコツがつかめます)

kazari

◎包丁で周囲の皮を少しずつ剥いて取り除けばできあがり。

りんごの切り方は、アレンジを楽しむ

りんごは品種により味はもちろん、皮の色も変わります。ここでは、赤いりんごは「紅玉」を使って星型で、青いりんごは「シナノゴールド」を使ってヒイラギ型で作りました。クッキーの抜き型は複雑なものよりも、シンプルな形の方が作業がしやすくきれいに仕上がります。

クッキーの抜き型なんてしばらく使っていない!という方も、ひさびさに取り出してみてください。「あ〜、こんな抜き型持ってたなあ。」なんて懐かしいものが見つかるかもしれません。季節や行事に合わせて抜き型を変えたり、りんごの色を変えてみたり…いろいろなアレンジが楽しめます。

りんごの飾り切りから生まれるワクワク

お弁当に添える果物も、秋冬はりんごが続きがちになるものです。「今日はどんなリンゴかな!?」抜き型を変えるだけで、お弁当の時間に小さなお楽しみがうまれます。暮れのホームパーティーなどにも「かわいいりんご」がさりげなくテーブルに並べば、「わあ!」という声とともに思わずみんなの手が伸びるはずです。

りんごは空気に触れると変色しやすいので、気になる場合は薄い塩水にさっとくぐらせます。りんごの季節!ひと手間加えて小さなワクワクも一緒に味わってみてください。

写真・文:サゴイシオリ/フードコーディネーター

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